安全上の指示

Life Fitness製品を使用する前に、すべての説明をお読みください。

全製品

警告: エクササイズ機器の不適切または過度な使用は、健康上の問題やケガにつながる恐れがあります。高血圧または心疾患の家族歴、45 歳以上、高コレステロール値、肥満、または過去 1 年間に定期的なエクササイズを行っていないユーザーには特に、エクササイズプログラムを実行する前に医師による健康診断を受けておくことを強く推奨されています。エクササイズ中に立ちくらみやめまい、痛み、息切れを感じた場合は、すぐにエクササイズをしっかり中止してください。
注意: 本機器に何らかの変更または修正を加えると、製品保証が無効になることがあります。
警告: バッテリーはお子様の手の届かない場所に保管してください。

チェスト ストラップには、取り外し可能なバッテリーが入っている場合もあります。

  • 飲みこんだ場合、化学的熱傷や食道穿孔が生じる可能性があり、わずか2時間で重症に陥ったり死亡したりする恐れがあります。
  • お子様がバッテリーを飲み込んだ疑いがある場合は、直ちに近くの中毒事故管理センターに連絡し、迅速に専門的なアドバイスを受けてください。
  • デバイスを調べ、バッテリー部品が正しく取り付けられていることを確認します。 例: ネジや他の機器留め具が締められているか確認。部品がしっかり取り付けられていない場合は使用しないでください。
  • 使用済みのボタンバッテリーは、すぐに安全に廃棄してください。バッテリー上がりもやはり危険です。
  • ボタンバッテリーに関連する危険性、お子様方を安全に保つ方法について周りの方に注意喚起をお願いします。
警告: 火傷、火災、感電、ケガのリスクを抑えるため、各製品は必ず適切にアースされたコンセントに接続してください。
警告: 心拍数モニタリングシステムは、正確でない場合があります。過度の運動は、大けがや死亡につながる恐れがあります。気分が悪くなったときは、すぐ運動を中止してください。
危険: 感電や可動部品による怪我の危険性を軽減させるため、製品の清掃またはメンテナンス作業を行う場合は、必ず作業前に電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • 製品の電源コードや電気プラグが損傷している場合、または製品が落下したり損傷したり、一部でも水没したりした場合は、絶対に作動させないでください。カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • 本製品は、ユーザーが壁コンセントに電源コードプラグを挿入できる位置に配置してください。電源コードにもつれや捻じれがなく、他の機器や物の下敷きになっていないことを確認してください。
  • 電源コードが損傷している場合は、危険を避けるため、メーカーか正規サービス代理店、または同等の資格を有する担当者が交換作業を行う必要があります。
  • 本装置を適切に操作するため、必ずコンソールの指示に従ってください。
  • この機器は、安全に対して責任を負う人による監督の下で使用する場合、あるいは機器使用に関する指示が与えられている場合を除き、肉体的、感覚的、または精神的能力に制限のある方、あるいは経験または知識が乏しい方 (お子様を含む) が使用することを想定して設計されていません。
  • 本製品を屋外、水泳プールの近く、または湿度の高い場所で使用しないでください。
  • 通気孔を塞いだ状態で、製品を決して作動させないでください。埃や髪の毛などの異物で通気孔が塞がれている場合は、取り除いてください。
  • 製品の開口部には決して異物を挿入しないでください。異物が内部に落ちた場合は電源を切り、電源コードを外してから注意して取り除いてください。異物に手が届かない場合は、カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • アクセサリートレイやホルダー以外の場所には決して液体を直接置かないでください。ふたの付いた容器を使用するようお勧めします。
  • 本製品は裸足で使用しないでください。必ず靴を履いてください。靴は底がゴム製かすべりにくいものを着用してください。ヒールのある靴や底が皮製のもの、クリートやスパイクの付いた靴は使用しないでください。靴底に石が入り込んでいないことを確認してください。
  • ゆったりとした服や靴ひも、タオルなどは、機器の可動部分に近づけないでください。
  • 操作中は装置の内部や下に手を入れたり、装置を横に傾けたりしないでください。
  • 本機はお子様の使用を想定していません。本マシンには 14 歳未満のお子様を近づけないよう十分にご注意ください。
  • トレーニング中、他の人がユーザーまたは機器の動きを妨げないようにしてください。
  • 本製品は、本説明書に記載されている用途以外では絶対に使用しないでください。アタッチメントはメーカーが推奨した製品以外は使用しないでください。
  • 自立型機器は、平らかつ安定した水平のベースに設置してください。
  • ワークアウト開始前に、各製品に関する全ての警告をお読みください。
  • 警告が存在しないか破損している場合は、すぐにカスタマーサポートサービスに連絡し、交換用の警告ラベルをご請求ください。警告ラベルは、全ての製品に同梱されており、製品が使用される前に張り付ける必要があります。Life Fitness は警告ラベルの損失または損傷に責任を負いません。

ランニングマシーン

注意: ケガの危険 - ケガを避けるため、ベルト回転中の乗り降りには細心の注意を払ってください。使用前に組立説明書をお読みください。
警告: トレッドミルの後方には 2 m / 6.5 フィート x 0.9 m / 3 フィート の空間を設け、その空間には壁や家具、その他の機器を含め、何もない状態にしてください。必要に応じ、オプションで長い電源コードもご用意しております。カスタマー サポート サービスにお問い合わせください。
警告: ワークアウトを開始する前には、必ず緊急停止ストラップがユーザーとトレッドミルの所定の位置に取り付けられていることを確認してください。
警告: ベルトが左右の最大許容範囲マークの間に位置していない場合は、ベルトのセンタリング調節を行ってください。トレッドミル組立説明書をご覧ください。
警告: This product can expose you to chemicals including Acrylonitrile, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
  • 使用しないときは、Life Fitness 製品のプラグを抜くことを推奨します。使用していないときや部品の交換時には、電気コンセントから抜いておいてください。電源コードを抜く際は、電源スイッチをオフにし、コンセントからプラグを抜いてください。
  • 電源コードが加熱面に接触しないように注意してください。電源コードをつかんで本機器を引っ張ったり、電源コードをハンドルとして使用したりしないでください。
  • ハンドレールは必要に応じて安定性を強化するものであり、継続的に使用するものではありません。
  • ランニング ベルトの作動中はトレッドミルへの乗り降りを絶対にしないでください。安定性を高めたい場合は、ハンドレールを使用してください。つまずくなど緊急の場合は、ハンドレールを握り両足を脇のプラットフォームに乗せてください。
  • トレッドミル上では、絶対に後ろ向きに歩いたり走ったりしないでください。
  • エアゾールスプレー製品を使用している場所や酸素を供給している場所では本製品を使用しないでください。これらの物質は燃焼や爆発の危険性を高めます。
  • 本機器は欧州新機械指令 (2006/42/EC) に準拠し、無負荷の状態で、70 dB (A) 未満の安定した圧力レベル、平均運行速度時速 12 km (商業用) および時速 8 km (家庭用) で動作します。無負荷時よりも負荷時の方が発生する騒音が大きくなります。

Arc Trainer

警告: Arc Trainerの前方には 0.3 m / 1 フィート以上のスペース、また両側には 0.6 m / 2 フィート 以上のスペースをとってください。
警告: Arc Trainerには惰性走行機能はありません。そのため、製品を直ちに停止させることはできません。
警告: This product can expose you to chemicals including Di-2-ethylhexyl-phthalate, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
  • Arc Trainerの後部のプラスチック製カバーに立ったり座ったりしないでください。
  • 個人がエクササイズに必要とする力は、Arc Trainerに表示される機械力とは異なる可能性があります。
  • Arc Trainerに乗り降りする際は、十分注意してください。乗る前に、可動アームを使用して、体に一番近いペダルを最低位置に設定してください。さらに安定性が必要な場合は必ずハンドルバーを使用してください。エクササイズ中は、可動アームを握ってください。
  • Arc Trainerを決して後ろ向きで使用しないでください。

Cross-Trainer

警告: Cross-Trainerの前方には 0.3 m / 1 フィート 以上のスペース、また両側には 0.6 m / 2 フィート以上のスペースをとってください。
警告: Cross-Trainerには惰性走行機能はありません。そのため、製品を直ちに停止させることはできません。
警告: This product can expose you to chemicals including Acrylonitrile, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
  • Cross-Trainerの後部のプラスチック製カバーに立ったり座ったりしないでください。
  • Cross-Trainerのセンターチューブに立たないでください。
  • 個人がエクササイズに必要とする力は、Cross-Trainerに表示される機械力とは異なる可能性があります。
  • Cross-Trainerに乗り降りする際は、十分注意してください。乗る前に、可動アームを使用して、体に一番近いペダルを最低位置に設定してください。さらに安定性が必要な場合は必ずハンドルバーを使用してください。エクササイズ中は、可動アームを握ってください。
  • Cross-Trainerを決して後ろ向きで使用しないでください。

Lifecycle・エクササイズ・バイク

警告: バイクの最も幅の広い部分と、両側の他の物体の間に 16 インチ / 41 cm の距離を取ってください。バイクの前部または後部と他の物体との間に、少なくとも 0.9 m / 3 フィートの距離を確保してください。また機器の使用のために人が接近する側には 0.6 m / 2 フィートの距離を確保してください。
警告: This product can expose you to chemicals including Acrylonitrile, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
  • プラスチック製カバーの上に立ったり座ったりしないでください。
  • バイクに乗り降りする際は、十分注意してください。さらに安定性が必要な場合は固定ハンドルバーを使用してください。

パワーミル™ クライマー

警告: 本体の後部には 3 フィート (1 m)、両サイドにはそれぞれ 1 フィート (0.3 m) のスペースを確保し、壁、家具およびその他の製品を始めとする障害物から離して設置してください。
  • PowerMill Climberでは、決して後ろ向きに歩いたり走ったりしないでください。
  • バイクやクロストレーナー、従来型のパドルステアクライマーなどとは異なり、本製品は電動式のマシンです。階段状のステップがさまざまなスピードで降下し、複数のプレーンが同時に作動します。通常のワークアウトで本製品を操作する場合、ユーザーは可動するステップ部分に注意しながら、集中してワークアウトに取り組む必要があります。そのため、背後から人や物が近づいて来てもそれを確認することができません。こうした理由から、本マシンは 管理された環境での使用のみを想定して設計されています。PowerMill Climberは家庭用マシンではなく、周囲に子供や動物のいる環境では使用できません。

本書は今後必要に応じて参照できるよう保管しておいてください。