コンソール設定のエクスポート/インポート機能

コンソール設定は、前面パネルの USB ポートを使用してローカルコンソール間でエクスポートおよびインポートを行うことができます。これにより、チューナーチャンネルリストを含め、システムオプションへの変更が他のローカルコンソールに転送されます。

注記: チャンネルリスト作成の機能は、チャンネルリストのエクスポートが適切に行われる前に実行される必要があります。
  1. 設定をエクスポートしたいコンソールの前面パネルに、空の USB フラッシュドライブを挿入します。このコンソールでは、チューナーがセットアップされ、チャンネルがスキャンされている必要があります。
  2. システムオプション設定設定のエクスポート/インポート に移動します。
  3. 設定を USB スティックにエクスポート を選択します。進行状況を示すプロンプトが表示されます。
  4. エクスポートに成功したら、USB フラッシュドライブを未設定のコンソールに挿入し、システムオプション設定設定のエクスポート/インポート に移動します。
  5. USB スティックから設定をインポート を選択します。進行状況を示すプロンプトが表示されます。
  6. コンソール設定がされていない施設内のすべてコンソールにインポート処理を繰り返します。
注記: チューナーチャンネルリストは、チューナーのチューナータイプとソフトウェアのバージョンが同一の場合でのみインポートされます。