コンソール設定のエクスポート/インポート機能
コンソール設定は、前面パネルの USB ポートを使用してローカルコンソール間でエクスポートおよびインポートを行うことができます。これにより、チューナーチャンネルリストを含め、システムオプションへの変更が他のローカルコンソールに転送されます。
注記: チャンネルリスト作成の機能は、チャンネルリストのエクスポートが適切に行われる前に実行される必要があります。
- 設定をエクスポートしたいコンソールの前面パネルに、空の USB フラッシュドライブを挿入します。このコンソールでは、チューナーがセットアップされ、チャンネルがスキャンされている必要があります。
- に移動します。
- 設定を USB スティックにエクスポート を選択します。進行状況を示すプロンプトが表示されます。
- エクスポートに成功したら、USB フラッシュドライブを未設定のコンソールに挿入し、 に移動します。
- USB スティックから設定をインポート を選択します。進行状況を示すプロンプトが表示されます。
- コンソール設定がされていない施設内のすべてコンソールにインポート処理を繰り返します。
注記: チューナーチャンネルリストは、チューナーのチューナータイプとソフトウェアのバージョンが同一の場合でのみインポートされます。


