Life Fitness

Life Fitness Arc Trainer

組立説明書

INA-LSE4-XF-13, INA-TSE4-XF-13, INA-CS-TSE4, INA-CS-TBSL, INA-TSL-XF-13, INA-LSL-XF-13

1023157-0009 AE

Cover Image

i 本社

  • Columbia Centre III, 9525 Bryn Mawr Avenue, Rosemont, IL 60018 • 米国。
  • 847.288.3300 • ファックス: 847.288.3703
  • サービス部門電話番号: 800.351.3737 (米国・カナダ国内フリーダイヤル)
  • グローバル ウェブサイト: www.lifefitness.com
世界の事業所

南北アメリカ

北米

Life Fitness, LLC

欧州、中東 & アフリカ(EMEA)

ベルギー、オランダ、ルクセンブルク

Life Fitness (Atlantic) B.V.

その他の全EMEA諸国&販売代理店(EMEA*)

Life Fitness (Atlantic) B.V.

ブラジル

Life Fitness Brasil

  • Av. Rebouças, 2315
  • Pinheiros
  • São Paulo, SP 05401-300
  • BRAZIL
  • SAC: 0800 773 8282 オプション 2
  • 電話: +55 (11) 3095 5200 オプション 2
  • E メール: suportebr@lifefitness.com
  • E メール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): vendasbr@lifefitness.com

英国

Life Fitness UK LTD

  • Unit 109ª
  • Lancaster Way Business Park
  • Ely, Cambs, CB6 3NX
  • 電話: 代表 (+44) 1353.666017
  • カスタマー サポート (+44) 1353.665507
  • Eメール (サービスに関するお問い合わせ): uk.support@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): life@lifefitness.com

アジア太平洋地域 (AP)

日本

Life Fitness ジャパン株式会社

南米およびカリブ海諸国*

Life Fitness, LLC

ドイツ、オーストリア、スイス

Life Fitness Europe GMBH

  • Neuhofweg 9
  • 85716 Unterschleißheim
  • GERMANY
  • 電話:
  • +49 (0) 89 / 31775166 (ドイツ)
  • +43 (0) 1 / 6157198 (オーストリア)
  • +41 (0) 848 / 000901 (スイス)
  • E メール (サービスに関するお問い合わせ):kundendienst@lifefitness.com
  • E メール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): vertrieb@lifefitness.com

香港

Life Fitness Asia Pacific LTD

  • 26/F, Global Trade Square
  • 21 Wong Chuk Hang Road
  • Wong Chuk Hang
  • 香港
  • 電話: (+852) 25756262
  • ファックス: (+852) 25756894
  • E メール(サービスに関するお問い合わせ): service.hk@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): marketing.hk.asia@lifefitness.com

 

スペイン

Life Fitness IBERIA

その他の全アジア太平洋諸国 / アジア太平洋地域の販売代理店*

Life Fitness Asia Pacific LTD

  • 26/F, Global Trade Square
  • 21 Wong Chuk Hang Road
  • Wong Chuk Hang
  • 香港
  • 電話: (+852) 25756262
  • ファックス: (+852) 25756894
  • Eメール (サービスに関するお問い合わせ): service.ap@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): marketing.hk.asia@lifefitness.com

*地域の代理店または販売代理店/販売業者については、www.lifefitness.comもご覧ください

ii ユーザー向けおよびサービス用マニュアルのリンク

https://lfn.fit/KnowledgeBase

https://lfn.fit/PartStore

Additional information is available online using the links above.

English

.تتوفر معلومات إضافية على الإنترنت باستخدام الرابط أعلاه

Arabic, Saudi Arabia, Primary

点击上面的链接可在线获取更多信息。

Chinese, Simplified, Primary

Flere oplysninger er tilgængelige online gennem linket ovenfor.

Danish

Bijkomende informatie is online beschikbaar via bovenstaande link.

Dutch

Vous trouverez plus d'informations en ligne à l'aide du lien ci-dessus.

French

Zusätzliche Informationen finden Sie online über den oben angegebenen Link.

German

Ulteriori informazioni sono disponibili online utilizzando il link sopra riportato.

Italian

追加情報は上記リンクを使用してオンラインで利用可能です。

Japanese

상기 링크를 통해 온라인에서 추가 정보를 볼 수 있습니다.

Korean

Informações adicionais estão disponíveis on-line, através do link acima.

Portuguese, Brazil, Primary

Дополнительная информация доступна в интернете по ссылке, указанной выше.

Russian

Mediante el enlace anterior podrá acceder a información adicional en línea.

Spanish

Ytterligare information finns online genom att använda länken ovan.

Swedish

İnternet üzerinden daha fazla bilgi edinmek için yukarıdaki bağlantıyı kullanabilirsiniz.

Turkish

.هناك معلومات إضافية متاحة على الإنترنت باستخدام الرابط أعلاه

Arabic,Standard, Secondary

Informazio osagarria eskuragarri dago goiko estekaren bidez.

Basque

Допълнителна информация можете да намерите онлайн, като използвате връзката по-горе.

Bulgarian

Mitjançant l'enllaç anterior podreu accedir a informació addicional en línia.

Catalan

使用上面的連結線上提供額外資訊。

Chinese, Traditional, Secondary

Dodatne informacije možete pronaći na internetu sljedeći vezu iznad.

Croatian

ከላይ የተቀመጠውን አገናኝ(ሊንክ) በመጠቀም መረጃዎች ኦንላይን ያገኛሉ፡፡

Ethiopian

Lisätietoja on saatavissa verkosta käyttämällä yllä olevaa linkkiä.

Finnish

Wubetumi anya nsɛm afoforo aka ho wɔ wɛbsait so denam asɛm a ɛwɔ atifi hɔ a wubemia so so.

Ghana

Πρόσθετες πληροφορίες είναι διαθέσιμες ονλάιν χρησιμοποιώντας το σύνδεσμο παραπάνω.

Greek

.מידע נוסף אפשר לקבל באינטרנט באמצעות הקישור לעיל

Hebrew

További információ elérhető online, a fenti hivatkozás segítségével.

Hungarian

Viðbótarupplýsingar eru fáanlegar á netinu með því að smella á tengilinn hér fyrir ofan.

Icelandic

Plus indicium per superum situm potes invenire.

Latin

മുകളിലുള്ള ലിങ്ക് ഉപയോഗിച്ച് ഓൺലൈനിൽ കൂടുതല് വിവരങ്ങൾ ലഭ്യമാണ്.

Malayalam

Ytterligere informasjon er tilgjengelig på nettet via linken ovenfor.

Norwegian Nyorsk

Dodatkowe informacje są dostępne online pod powyższym odnośnikiem.

Polish

Informações adicionais estão disponíveis online a usar o link acima.

Portuguese, Portugal, Secondary

Informații suplimentare sunt disponibile online, utilizând link-ul de mai sus.

Romanian

Dodatne informacije dostupne su na mreži putem gornjeg linka.

Serbian

Ďalšie informácie sú dostupné online na vyššie uvedenom odkaze.

Slovak

章 1: はじめに

1.1: 安全上の指示

Owner of the equipment is responsible for providing the users of the equipment with all warnings and instructions.

使用前にすべての説明を読んでください。

製品を設置する場所を選択し、組み立てる前に、以下の安全関連情報および重要情報をよく読みこれを守ってください。

警告: エクササイズ機器の不適切または過度な使用は、健康上の問題やケガにつながる恐れがあります。Life Fitness 高血圧または心疾患の家族歴、45 歳以上、高コレステロール値、肥満、または過去 1 年間に定期的なエクササイズを行っていないユーザーには特に、エクササイズ プログラムを実行する前に医師による健康診断を受けておくことを強く推奨します。エクササイズ中に立ちくらみやめまい、痛み、息切れを感じた場合は、すぐにエクササイズを中止してください。
警告: 火傷、火災、感電、ケガのリスクを抑えるため、各製品は必ず適切にアースされたコンセントに接続してください。
警告: 心拍数モニタリングシステムは、正確でない場合があります。過度の運動は、大けがや死亡につながる恐れがあります。気分が悪くなったときは、すぐ運動を中止してください。
警告: ストレッチ運動はしないでください。本機にストラップや他の機器を取り付けないでください。
警告: バッテリーはお子様の手の届かない場所に保管してください。

チェスト ストラップには、取り外し可能なバッテリーが入っている場合もあります。

  • 飲みこんだ場合、化学的熱傷や食道穿孔が生じる可能性があり、わずか2時間で重症に陥ったり死亡したりする恐れがあります。
  • お子様がバッテリーを飲み込んだ疑いがある場合は、直ちに近くの中毒事故管理センターに連絡し、迅速に専門的なアドバイスを受けてください。
  • デバイスを調べ、バッテリー部品が正しく取り付けられていることを確認します。 例: ネジや他の機器留め具が締められているか確認。部品がしっかり取り付けられていない場合は使用しないでください。
  • 使用済みのボタンバッテリーは、すぐに安全に廃棄してください。バッテリー上がりもやはり危険です。
  • ボタンバッテリーに関連する危険性、お子様方を安全に保つ方法について周りの方に注意喚起をお願いします。
警告: 本製品の後方には 0.6 m / 23.6 インチ 以上、両側には 30 cm / 12 インチ 以上のスペースをとってください。
警告: 本製品には惰性走行機能はありません。そのため、直ちに停止させることはできません。
警告: 動いている部位と落下の危険性。
  • 大けがを避けるため、フットプレートが完全に止まった後、本体から降りてください。
  • 動いている部位は即座に停止することができません。本体はフリーホイールを装備していません。
警告: This product can expose you to chemicals including Di-2-ethylhexyl-phthalate, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
危険: 感電や可動部品による怪我の危険性を軽減させるため、製品の清掃またはメンテナンス作業を行う場合は、必ず作業前に電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • Life Fitness は、ブランドで提供される製品の製造過程で使用される部品が Life Fitness ラテックスフリーで提供されることを保証しません。上記製品のユーザーは、誤ってラテックスアレルギー反応につながるような接触をしないために必要なすべての注意をはらう必要があります。
  • 身体、ゆったりとした服や靴ひも、タオルなどは、機器の可動部分に近づけないでください。
  • 個人がエクササイズに必要とする力は、本製品の画面に表示される機械力とは異なる可能性があります。
  • 本製品に乗り降りする際は、十分注意してください。乗る前に、可動アームを使用して、体に一番近いフットプレートを最低位置に設定してください。さらに安定性が必要な場合は必ずハンドルバーを使用してください。エクササイズ中は、可動アームを握ってください。
  • 本製品を決して後ろ向きで使用しないでください。
  • 本製品のプラスチック製カバーに立ったり座ったりしないでください。
  • 製品の電源コードや電気プラグが損傷している場合、または製品が落下したり損傷したり、一部でも水没したりした場合は、絶対に作動させないでください。カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • 本製品は、ユーザーが壁コンセントに電源コードプラグを挿入できる位置に配置してください。電源コードにもつれや捻じれがなく、他の機器や物の下敷きになっていないことを確認してください。
  • 電源コードが損傷している場合は、危険を避けるため、メーカーか正規サービス代理店、または同等の資格を有する担当者が交換作業を行う必要があります。
  • 本装置を適切に操作するため、必ずコンソールの指示に従ってください。
  • この機器は、安全に対して責任を負う人による監督の下で使用する場合、あるいは機器使用に関する指示が与えられている場合を除き、肉体的、感覚的、または精神的能力に制限のある方、あるいは経験または知識が乏しい方 (お子様を含む) が使用することを想定して設計されていません。
  • 本機はお子様の使用を想定していません。本マシンには 14 歳未満のお子様を近づけないよう十分にご注意ください。
  • 本製品を屋外、水泳プールの近く、または湿度の高い場所で使用しないでください。
  • 通気孔を塞いだ状態で、製品を決して作動させないでください。埃や髪の毛などの異物で通気孔が塞がれている場合は、取り除いてください。
  • 製品の開口部には決して異物を挿入しないでください。異物が内部に落ちた場合は電源を切り、電源コードを外してから注意して取り除いてください。異物に手が届かない場合は、カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • アクセサリートレイやホルダー以外の場所には決して液体を直接置かないでください。ふたの付いた容器を使用するようお勧めします。
  • 本製品は裸足で使用しないでください。必ず靴を履いてください。靴は底がゴム製かすべりにくいものを着用してください。ヒールのある靴や底が皮製のもの、クリートやスパイクの付いた靴は使用しないでください。靴底に石が入り込んでいないことを確認してください。
  • 操作中は装置の内部や下に手を入れたり、装置を横に傾けたりしないでください。
  • トレーニング中、他の人がユーザーまたは機器の動きを妨げないようにしてください。
  • ユニットの電源プラグを挿入して使用する前に、LCD コンソールの温度が「正常になる」まで 1 時間ほど待ってください。
  • 本製品は、本説明書に記載されている用途以外では絶対に使用しないでください。アタッチメントはメーカーが推奨した製品以外は使用しないでください。
  • 自立型機器は、平らかつ安定した水平のベースに設置してください。
  • ワークアウト開始前に、各製品に関する全ての警告をお読みください。
  • 警告が存在しないか破損している場合は、すぐにカスタマーサポートサービスに連絡し、交換用の警告ラベルをご請求ください。警告ラベルは、全ての製品に同梱されており、製品が使用される前に張り付ける必要があります。Life Fitness は警告ラベルの損失または損傷に責任を負いません。

本書は今後必要に応じて参照できるよう保管しておいてください。

1.1.1: 試験パラメータ

表示されるパワー (ワット) とスピード (1分当たりのストライド) は、最大位置に設定された調整可能なブレーキングを用いてパワーとスピードの測定値と比較した際に、クラス Aの精度を満たすように、以下の精度試験ポイントで求められています:
  • 25 W、37 SPM
  • 50 W、52 SPM
  • 100 W、72 SPM
  • 150 W、86 SPM
  • 175 W、92 SPM
  • 200 W、97 SPM

1.2: Consignes de Sécurité

Owner of the equipment is responsible for providing the users of the equipment with all warnings and instructions.

Veuillez lire toutes les instructions avant usage.

Prêtez une attention toute particulière aux instructions de sécurité ci-dessous avant de choisir un emplacement et de commencer à assembler votre produit.

警告: Des problèmes de santé peuvent survenir en cas d’une utilisation incorrecte ou excessive de l'équipement. Life Fitness Recommande VIVEMENT aux utilisateurs de passer un examen médical complet avant d'entamer un programme d'entraînement, et tout particulièrement dans les cas suivants : antécédents familiaux d'hypertension (pression sanguine trop élevée) ou de pathologies cardiaques, utilisateurs de 45 ans ou plus, tabagisme, hypercholestérolémie (taux de cholestérol sanguin trop élevé), obésité, absence d'exercice physique depuis un an ou plus. Si, pendant l'usage de l'appareil, l'utilisateur éprouve un malaise, des vertiges, des douleurs ou des difficultés à respirer, il doit s'arrêter immédiatement.
警告: Pour réduire les risques de brûlures, d’incendies, de décharges électriques ou de blessures, il est essentiel de brancher chaque appareil sur une prise électrique correctement mise à la terre.
警告: Les systèmes de surveillance de la fréquence cardiaque peuvent être inexacts. Un exercice trop intensif peut entraîner des blessures graves, voire mortelles. En cas de malaise, interrompez immédiatement la séance d’entraînement.
警告: Ne pas utiliser pour des étirements et ne pas y attacher des sangles ou autres dispositifs.
警告: Tenir les piles hors de portée des enfants.

Certaines sangles de poitrine peuvent contenir une pile jetable.

  • L’ingestion de la pile peut provoquer des blessures graves voire la mort en moins de 2 heures en raison du risque de brûlures chimiques et de perforation de l’œsophage.
  • Si vous pensez que votre enfant a avalé une pile, contactez immédiatement le centre anti-poison local pour obtenir des conseils spécifiques.
  • Contrôlez l'appareil et assurez-vous que le compartiment pour pile est bien fermé, par exemple que la vis ou toute autre fixation mécanique est bien serrée. Ne pas utiliser le produit si le compartiment n'est pas bien fermé.
  • Éliminer les piles bouton immédiatement et de manière sûre. Les piles bouton sont une source de danger.
  • Informez les tiers des risques associés aux piles bouton et de la manière dont ils doivent agir pour protéger leurs enfants.
警告: Veillez à laisser un dégagement d’au moins 60 cm (23,6 pieds) derrière l’appareil et d’au moins 30 cm (12 pieds) sur les côtés.
警告: L’appareil n’est pas équipé d’une option roue libre. Par conséquent, il ne peut être arrêté instantanément.
警告: Pièces mobiles et risque de chute.
  • Afin d’éviter des blessures sérieuses, attendez l’arrêt complet des repose-pieds avant de descendre de l’appareil.
  • Les pièces mobiles ne peuvent pas être arrêtées immédiatement, l’unité n’est pas équipée d’une roue libre.
警告: This product can expose you to chemicals including Di-2-ethylhexyl-phthalate, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
危険: Pour réduire les risques de chocs électriques ou de blessures en raison des pièces mobiles, débranchez toujours les produits avant de les nettoyer ou de procéder aux tâches d’entretien.
  • Life Fitness ne garantit pas que les composants utilisés dans la fabrication des produits proposés dans la bande Life Fitness sont exempts de latex. Les utilisateurs de ces produits doivent prendre toutes les précautions nécessaires pour éviter un contact accidentel qui pourrait entraîner une réaction indésirable au latex.
  • Éloignez votre corps ainsi que les vêtements amples, les lacets de chaussure et les serviettes des parties mobiles de l’appareil.
  • La puissance nécessaire à chaque utilisateur pour effectuer un exercice peut différer de la puissance mécanique affichée sur l’appareil.
  • Montez et descendez avec précaution du produit. Avant de monter, placez le repose-pieds situé de votre côté en position basse, en vous aidant des bras mobiles. Utilisez les poignées fixes lorsque vous avez besoin de renforcer votre équilibre. Pendant les exercices, tenez les bras mobiles.
  • Ne montez jamais à l’envers sur le produit.
  • Ne vous mettez pas debout ni assis sur les caches en plastique situés à l’arrière de l’appareil.
  • Ne faites jamais fonctionner le produit dont la fiche ou le cordon d’alimentation sont altérés ni aucun appareil qui serait tombé, aurait été endommagé ou même partiellement plongé dans l’eau. Contactez le service à la clientèle.
  • Placez l’appareil de façon à ce que l’utilisateur ait accès à la fiche du cordon d’alimentation. Assurez-vous que le cordon d’alimentation n’est pas noué ou tordu et qu’il n’est pas coincé sous un autre appareil ou sous tout autre objet.
  • Si le cordon d’alimentation électrique est endommagé, il doit être remplacé par le fabricant, par un réparateur agréé ou par une personne qualifiée afin d’éviter tout danger.
  • Pour un fonctionnement correct, suivez toujours les instructions de la console.
  • Cet appareil n’est pas destiné à être utilisé par des personnes ou des enfants présentant des capacités physiques, sensorielles ou mentales réduites, ou un manque d’expérience et de connaissances, sauf en cas de supervision ou d’instructions relatives à son utilisation par une personne responsable de leur sécurité.
  • Cet équipement n’est pas destiné à être utilisé par les enfants. Tenez les enfants âgés de moins de 14 ans à l’écart de la machine.
  • N’utilisez pas ce produit à l’extérieur, près d’une piscine ou dans des endroits très humides.
  • N’utilisez jamais le produit avec les ouvertures d’air bloquées. Maintenez les bouches d’aération exemptes de peluches, de cheveux ou de toute autre obstruction.
  • N’introduisez jamais d’objet dans les ouvertures de cet appareil. Si un objet tombe dans l’appareil, mettez ce dernier hors tension, débranchez le cordon d’alimentation et récupérez l’objet avec précaution. Si vous ne pouvez pas l’atteindre, contactez le service d’assistance à la clientèle.
  • Ne placez jamais de liquides d’aucune sorte directement sur l’appareil, sauf si vous disposez d’un support ou d’un plateau pour accessoires. Nous vous recommandons de n’utiliser que des récipients pourvus d’un couvercle.
  • N’utilisez pas ces produits avec les pieds nus. Portez toujours des chaussures. Portez des chaussures à semelles en caoutchouc ou antidérapantes. N’utilisez pas de chaussures à talon, à semelle en cuir, à crampons ou à pointes. Assurez-vous qu’aucun caillou ne s’est incrusté dans les semelles.
  • Ne placez pas les mains à l’intérieur ou sous l’appareil. Ne le faites pas basculer sur le côté durant son fonctionnement.
  • Ne laissez aucune personne gêner l’utilisateur ou le fonctionnement de l’appareil pendant l’exercice.
  • Laissez les consoles LCD s’adapter à la température ambiante pendant une heure avant de brancher l’appareil et de l’utiliser.
  • Utilisez cet équipement uniquement aux fins auxquelles il est destiné et de la manière décrite dans le présent manuel. N’utilisez pas d’accessoires non recommandés par le fabricant.
  • Les équipements autonomes doivent être placés sur une base plane, stable et horizontale.
  • Lisez les avertissements sur chaque produit avant de commencer à vous entraîner.
  • Si certaines étiquettes d’avertissement sont manquantes ou endommagées, contactez immédiatement le service d’assistance à la clientèle. Nous vous en fournirons de nouvelles. Les étiquettes d’avertissement sont expédiées avec les appareils et doivent être installées avant utilisation de ces derniers. Life Fitness n’est pas responsable des étiquettes manquantes ou endommagées.

CONSERVEZ PRÉCIEUSEMENT CES INSTRUCTIONS POUR CONSULTATION ULTÉRIEURE.

1.2.1: Paramètres de test

La puissance affichée (puissance) et la vitesse (foulées par minute), se sont avérées répondre à la précision de la classe A par rapport à la puissance et la vitesse mesurées, avec le freinage réglable placé en position maximale, au niveau des points d'essai de précision suivants :
  • 25 W, 37 SPM
  • 50 W, 52 SPM
  • 100 W, 72 SPM
  • 150 W, 86 SPM
  • 175 W, 92 SPM
  • 200 W, 97 SPM

1.3: セットアップ

ユニットを設定する前に説明書全体をお読みください。

1.4: 設置場所の選択と準備

本体を組み立てる前に、設置場所が次の基準を満たしていることを確認してください。
  • 明るく、換気されていること。
  • 地面が構造上問題なく、水平であること。
  • 本体へアクセスしやすく、緊急時に降りられるようなフリーエリアがあること。最低のスペース:23.6 インチ (0.6メートル)。
  • 他のユニットとスペースを共有してもかまいません。
フリーエリア - ローアー・ボディー
1 23.6”、0.6m
フリーエリア - トータルボディー
1 23.6”、0.6m

施設所有者/機器所有者が責任を持って、安全な使用、通路の確保ができるように、各マシンの周辺には適度にスペースを確保するようにしてください。

ADA(米国障害者法)に準拠するよう、各タイプの運動器具に最低30 x48インチ以上の床面積とアクセス経路を設けて下さい。床面積の三辺が囲まれている場合(例えば壁や機器自体により)は、床面積は36x48インチ以上必要です。

その他の機器は全て器機のアクセス方向に23インチ四方以上の床面積を設ける必要があります。

このマニュアルの組み立て指示に記載された寸法は、最大占有領域(使用時)の寸法が記載されています。

適切なワイヤレス心拍数信号操作ができるよう、ユニット間は最低でも 12 インチ(30 cm)の空間が必要。

1.5: 電源要件(外部電源を使用するユニット用)

  • Integrity SLコンソールが装備されているユニットは電池内蔵式です。
  • Integrity SLコンソールを装備したユニットは、オプション取付型TVでご利用いただけます。取付型 TV を使用する場合は、外部電源が必要となります。
  • Discoverコンソールを装備したユニットは、DC24V電源装置が必要です。

警告: パワーブリックと電源コードは、付属品のみをご使用ください。2 芯コンセントに接続するために改造したりしないでください。この製品は、正規の定格 3 芯コンセントに接続する必要があります。
コンソール 供給電圧 周波数 出力電圧 出力電流
Integrity SL / Discover コンソール AC95~264V 47~63 Hz DC24V 5 A
コンセント電圧 業務用ユニットのコンセントとブレーカー(アンペア) 消費者 / 家庭用ユニットのコンセントとブレーカー(アンペア)
AC120V 20 (1 つのブレーカーにつきユニットは 10 台まで) 15 (1 つのブレーカーにつきユニットは 8 台まで)
AC230V 12 (1 つのブレーカーにつきユニットは 10 台まで) 12 (1 つのブレーカーにつきユニットは 8 台まで)
注記: 本製品に付属の電源プラグは改造しないでください。電源プラグが使用するコンセントに合わない場合は、資格を持つ電気技師に適切なコンセントの取り付けを依頼してください。
注記: パワー ブリックのコードが、本体にきちんと接続されていることを確認してください。接続がゆるんでいると、外部電源から本体に電気が供給されない場合があります。

1.6: 外部電源を取り付ける

  1. ユニットの前端に付いている外部電源コネクターに電源を差し込みます。
  2. しっかりと所定の位置まで、コネクターをユニットに差し込みます。
  3. コードを AC コンセントに差し込みます。
項目 説明 数量
1 IR ケーブルコネクター 1
2 コンソールコネクター用外部電源 1
3 同軸ケーブルコネクター 1
4 イーサネットケーブルコネクター 1
5 HDMI ケーブルコネクター 1
注記: コンソールが点灯しない場合、カスタマーサポートサービスにお問い合わせください。危険な作動を防止するため、専用の電源だけを使用してください。
注記: CSAFE 接続はコンソールでのみ行ってください。
注意: コネクタはコンセントに簡単に差し込めるはずです。コネクタを無理に差し込むと、バレル コネクタおよびソケットまたはそのいずれかが壊れることがあり、製品の保証が無効になる場合があります。電源バレルが簡単にコンセントに差し込めないなら、使用している電源が不適切です。

1.7: コンソールの電源を確認 - Integrity SL

Integrity SL コンソールは、6 ボルトの充電式バッテリーで駆動します。[GO]/緑の矢印ボタンを押して、バッテリーを確認します。ビープ音が鳴り、コンソールが点灯します。プロンプトが表示されない場合、本体に乗ってペダルを漕いでみてください。コンソールが点灯し、ワークアウトをプログラミングできるようになるはずです。バッテリーを最適に充電するには、ワークアウト中に 50 RPM 以上の速度で 10~20 分間ペダルを漕いでください。バッテリーは、ワークアウト中のペダル動作によって充電されます。オプションの外部電源も使用できます。本体が外部電源で稼動している場合、バッテリーは自動的に充電されるため、充電の目的でペダルを漕ぐ必要はありません。危険な作動を防止するため、 Life Fitness が提供する電源だけを使用してください。

1.8: ケーブル TV の接続

本コンソールはアナログ信号もデジタル信号も両方受信します。 LIFE FITNESS は、CATV サービスの配信に必要な CATV サービスまたはコンポーネントの設置に対して責任を負いません。TV 設定を開始する前に、75Ω 同軸ケーブルを介した外部 TV 信号入力が存在しないといけません。

CATV 設置者への注意事項: この注意事項は CATV システムの設置者に対し、適切にアースをとるためのガイドラインを示す NEC の Article 820 ~ 40 への注意を促すもので、特に、ケーブルのアースは実用的な範囲で、できるだけケーブル導入口の近くの建物のアースシステムに接続するように指定しています。

章 2: 製品概要

2.1: 製品特徴

ローアーボディー
項目 説明
1 コンソール
2 アクセサリー トレー
3 接触型心拍数センサー
4 カップホルダー
5 サイドハンドル
6 レッグレベラー
トータルボディー
項目 説明
1 コンソール
2 アクセサリー トレー
3 カップホルダー
4 接触型心拍数センサー
5 サイドハンドル
6 レッグレベラー

2.2: アーク トレーナーの乗り降り

乗る場合は、それぞれのフット プレートの上に片足ずつ乗せてください。必要に応じて、フレーム、固定ハンドル (備え付けられている場合) または可動ハンドル (備え付けられている場合) を握って体を安定させてください。ペダルは体重をかけると同時に動き出しますので注意してください。ペダルはさまざまな足の位置に対応するのに十分な大きさとなっていますが、最も一般的な位置は足をプラスチックのつま先カップの中につま先をまっすぐにして置くことです。

エクササイズを開始するには、ペダルを足で下に押したり、戻したりします。アーク トレーナーのペダルは (円や楕円ではなく) 弧を描くように行ったり来たりし、「前」や「後ろ」に動くことはありません。

降りる場合は、ペダルをゆっくりと停止させます。固定ハンドルまたはフレームの一部を握ってフット プレートから降りて下がり、マシンから離れます。下がる際にフット プレートの可動域から離れるようにしてください。フット プレートの上に立つ場合以外はマシンの設置場所内に絶対に立たないでください。

2.3: アークトレーナーの使用方法

フットプレートの上に立ったら、フットプレートを足で下に押したり、戻したりしてエクササイズを開始します。手の置き方はいくつかありますが、アークトレーナーごとに可能な置き方は異なります。1. フレームの端の固定ハンドル 2. コンソール周りの固定ハンドル 3. 可動ハンドルまたは 4. 何も握らない。置き方によって使用する筋肉への影響の仕方が変わってくるため、エクササイズ中の燃焼カロリーも異なってきます。可動ハンドルの位置に常に注意するようにしてください (特にしっかりと握っていない場合)。可動ハンドルはペダルと同調して動くため、足でフットプレートを下に押したり、戻したりする際にハンドルを引くようにしてください。アークトレーナーの速度は 1 分あたりのステップ数のケイデンスで測定されています。使用中における最も一般的なケイデンスは毎分 100~160 ステップですが、強度の高いインターバルでエクササイズを行うと頻繁にこの範囲を超えることがあります。

章 3: 組立

3.1: 組立手順 - ローアーボディー

二人の人がこの手順に必要です。

先端: 本体を組み立てる前に全ての指示を熟読し、理解してください。すべてのアイテムを入念にチェックしてください。損傷がある場合、本取扱説明書の「カスタマーサービス」セクションを参照して、部品の返品、交換、または再注文の手続きを適宜行ってください。

「左」「右」は、ユーザーの視点からの方向を示します。

正しいパッケージを受け取ったのを確認します
  1. ボックスのラベルを読んで、注文したとおりのモデル番号と電圧(オプション)であるのを確認します。
  2. 注文したものと色が合致していることを確認します。

3.1.1: 以下の部品リストを確認してください

部品
項目 説明 数量
1 ベースアセンブリ 1
2 コンソール組立品 1
3 カバー、コンソール背面 1
4 溶接部、コンソール 1
5 ブラケット、下部 1
6 ベース、アクセサリー トレイ 1
7 カバー、上部、アクセサリー トレイ 1
8 カバー、底部、アクセサリー トレイ 1
9 カバー、後部、上部、右 1
10 カバー、後部、下部、右 1
11 ガスケット、後部、右 1
12 カバー、後部、上部、左 1
13 カバー、後部、下部、左 1
14 ガスケット、後部、左 1
15 フット パッド 2
16 サイドハンドル、右 1
17 サイドハンドル、左 1
18 組立説明書 1
19 アークハードウェアスキンパック 1
20* ワイヤーハーネス 1
21 カップホルダー 1
注意: *ケーブルはベースとコンソールによって異なります。
金具部品
項目 説明 数量
22 0.219 インチ (5.56 mm) 六角レンチ 1
23 長いナイロン製グロメット 1
24 短いナイロン製グロメット 8
25 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、タップ 10~12 x 2 インチ 4
26 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、M4.2 x 0.7 x 19 8
27 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、6 x 0.50 インチ 2
28 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、8~16 x 0.50 インチ 3
29 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、10~24 x 0.75 インチ 10
30 ネジ、ヘッドソケット、0.375~16 x 2.5 インチ 4
31 ロックナット、0.375-16 ナイロン 4
32 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、M5 x 0.8 x 14 5
33 ワッシャ、フラット、7.14 mm / 0.281 ID x 12.7 mm / 0.500 OD x 1.57 mm / 0.062 インチ 4
アークハードウェアスキンパック

3.1.2: 必要なツール

  • プラスドライバー
  • スタッビープラスドライバー
  • 6 mm 六角レンチ
  • 7 mm 六角レンチ
  • 7/32 インチ 六角レンチ
  • 17 mm オープンエンドレンチ
  • 9/16 インチ オープンエンドレンチ

3.1.3: 本体を持ちあげて移動

  1. ラグボルトと出荷用サポートを取り外してください。この時点では、接続用アームに付いている梱包材料はそのままにしておきます。こうすることで、組立中の傷から塗装を守ります。
  2. 後部のそれぞれのサポートレッグをしっかりと掴み、両側に一人ずつ立って持ち上げます。
  3. 下部の後部サポートレッグを持ち上げ、移動用車輪が床上を回転できるようにします。

    適切な持ち上げ方法を用いてください。

  4. 任意の場所に本体を移動します。
  5. サポートレッグを下げます。

3.1.4: コンソールをコンソール溶接部に取り付ける

  1. 2 つの 9/16 インチ オープンエンドスパナを使用して、コンソール溶接部に固定されたボルトからロックナットとワッシャを取り外します。
    項目 説明 数量
    1 溶接部、コンソール 1
    2 ボルト 2
    3 ワッシャ 2
    4 フレーム 1
    5 ロックナット 2
  2. コンソール溶接部を押さえながら、フレームから 2 本のボルトとワッシャを取り外します。ボルト、ワッシャ、ロックナットを破棄します。これらは配送にのみ使用されます。
  3. コンソール溶接部をフレームの所定の位置に置きます。
    項目 説明 数量
    1 溶接部、コンソール 1
    2 フレーム 1
    3 ブラケット、下部 1
    4 ネジ、ヘッドソケット、0.375~16 x 2.5 インチ 4
    5 ロックナット、0.375-16 ナイロン 4
  4. フレームとコンソール溶接部に、ボルト 4 本と下部ブラケットを (下から) 取り付けます。
  5. 手で、4 本のロックナットをボルトに入れます。
  6. 4 本のボルトとロックナットを、7/32 インチ 六角レンチと 9/16 インチ オープンエンドレンチで締め付けます。

3.1.5: コンソール ケーブル接続のベース

コンソールケーブルをコンソールにつなぎます。

Integrity SL コンソール
項目 説明 数量
1 CSAFE 1
2 ベーススイッチ、Lifepulse 1
3 ベース電力 1
4 ベース コモン 1
5 TV(オプション) 1
Discover SE4 コンソール
項目 説明
1 イーサネット
2 STB HDMI
3 STB IR
4 CSAFE
5 ベース電力
6 ベース信号 (Lifepulse、ベーススイッチ)
7 ベース コモン
8 RF同軸

3.1.6: コンソールおよびコンソールバックカバーを取り付けます - Integrity SL

  1. コンソールの溶接部にグロメットを取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 短いナイロン製グロメット 2
    2 溶接部、コンソール 1
  2. コンソールを接続します。背面カバーを、コンソールの溶接部のスプリングタブ穴に押し込みます。コンソール溶接部に背面カバーを固定します。
    注記: コンソールを下ろす際、ケーブルを挟まないようにしてください。
    Integrity SL
    項目 説明 数量
    1 短いナイロン製グロメット 2
    2 溶接部、コンソール 1
    3 コンソール 1
    4 M5 X 14 プラスなべ頭ネジ 5
    1.5 Nm / 1.1 フィートポンド
    5 スプリングタブ穴 4
    6 カバー、コンソール背面 1
    7 M4.2 X 19 プラスなべ頭ネジ 2
    1.5 Nm / 1.1 フィートポンド

3.1.7: コンソールとコンソール後部カバーに取り付けます - Discover SE4 (16 / 24インチ)

  1. コンソールの溶接部にグロメットを取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 溶接部、コンソール 1
    2 短いナイロン製グロメット 2
  2. コンソール溶接部を所定の位置に置きます。
    注記: コンソールを下ろす際、ケーブルを挟まないようにしてください。
    注記: Discover SE4 コンソールに Set Top Box Sync (STB)受信機がある場合は、図の位置(矢印の横)にネジを取り付けないでください!ネジがコンソール内部の STB 受信機に当たってしまうからです。
    項目 説明 数量
    1 コンソール組立品 1
    2 溶接部、コンソール 1
    3 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、M5 x 0.8 x 14 5
    1.5 Nm / 1.1 フィートポンド
  3. 背面カバーを、コンソールの溶接部のスプリングタブ穴に押し込みます。
    項目 説明 数量
    1 コンソール組立品 1
    2 スプリングタブ穴 4
    3 カバー、コンソール背面 1
    4 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、M4.2 x 0.7 x 19 2
    1.5 Nm / 1.1 フィートポンド
  4. プラスドライバーを使用して、背面カバーをコンソール組立部にネジで取り付けて締めます。

3.1.8: コンソールケーブルをベースに取り付ける (ベーシックケーブル) - SL のみ

この手順はベーシックケーブルオプションに適用されます。
  1. 上部ディスプレイケーブルを下部ディスプレイケーブルに接続します。
    項目 説明 数量
    1 ケーブル、同軸

    (コンソールに配線済み)

    1
    2 ケーブル、ベース電源のコンソール 1
    3 ケーブル、心拍数およびキーパッドスイッチ 1
    4 ケーブル、ベース信号 1
  2. 上部心拍数ケーブルを下部心拍数ケーブルに接続します。
  3. コンソール電力ケーブルコネクターをお互いにつなぎ合わせます。
    注記: コンソール電力ケーブルは最後に接続してください。

3.1.9: コンソールケーブルをベースに取り付ける (アドバンスドケーブル) - SE4 のみ

この手順はアドバンスドケーブルオプションに適用されます。
  1. 上部ディスプレイケーブルを下部ディスプレイケーブルに接続します。
    項目 説明 数量
    1 ケーブル、HDMI

    (コンソールに配線済み)

    1
    2 ケーブル、イーサネット

    (コンソールに配線済み)

    1
    3 ケーブル、同軸

    (コンソールに配線済み)

    1
    4 ケーブル、IR

    (コンソールに配線済み)

    1
    5 ケーブル、ベース電源のコンソール 1
    6 ケーブル、心拍数およびキーパッドスイッチ 1
    7 ケーブル、ベース信号 1
  2. 上部心拍数ケーブルを下部心拍数ケーブルに接続します。
  3. コンソール電力ケーブルコネクターをお互いにつなぎ合わせます。
    注記: コンソール電力ケーブルは最後に接続してください。

3.1.10: アクセサリー トレイ ベースを取り付ける

  1. プラスドライバーを使用して、ネジおよびワッシャでアクセサリートレイベースをフレームに固定します。
    項目 説明 数量
    1 アクセサリートレイ ベース 1
    2 フレーム 1
    3 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、タップ 10~12 x 2 インチ 4
    4 ワッシャ、フラット、7.14 mm / 0.281 ID x 12.7 mm / 0.500 OD x 1.57 mm / 0.062 インチ 4

3.1.11: アクセサリートレー上部を取り付ける

スタッビープラスドライバーを使用して、ネジでアクセサリートレー上部をアクセサリートレーベースに固定します。

項目 説明 数量
1 アクセサリートレー上部 1
2 アクセサリートレー ベース 1
3 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、 8-16 x .50 インチ 2

3.1.12: アクセサリートレーボトムを取り付ける

  1. グロメットをフレームに取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 長いナイロン製グロメット 1
    2 フレーム 1
  2. プラスドライバーを使用して、ネジでアクセサリートレー底部をアクセサリートレー上部に固定します。
  3. プラスドライバーを使用して、ネジでアクセサリートレー底部をフレームに固定します。
    項目 説明 数量
    1 アクセサリートレー底部 1
    2 アクセサリートレー上部 1
    3 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、6 x .50 インチ 2
    4 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、 8-16 x .50 インチ 1

3.1.13: カップホルダーの取り付け

  1. アクセサリトレイにカップホルダーを取り付けます。カップを左回りに回転させてください。
    項目 説明 数量
    1 カップホルダー 1

3.1.14: サイドハンドルを取り付ける

  1. 17 mm オープンエンドレンチと 6 mm アレンレンチを使用して、ロックナットを 3 本とも左サポート足から外します。適所に 2 つのスペーサーを維持してください。
    項目 説明 数量
    1 緩み止めナット、M10 x 1.50 3
    2 スペーサー 2
    3 サイドハンドル、左 1
  2. 17 mm オープンエンドレンチと 6 mm アレンレンチを使用して、左サイドハンドルとロックナット 3 本を取り付けます。上部ロールピンがフレームの穴に入るようにしてください。
  3. プラスドライバーを使用してフレームに左下部リアカバーをネジで取り付けて締めます。
    項目 説明 数量
    1 カバー、後部、下部、左 1
    2 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、10~24 x 0.75 インチ 3
  4. 左上部リアカバーにグロメットを取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 短いナイロン製グロメット 3
    2 カバー、後部、上部、左 1
  5. プラスドライバーを使用して左上部リアカバーに左下部リアカバーをグロメットで取り付けて締めます。
    項目 説明 数量
    1 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、M4.2 x 0.7 x 19 3
    2 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、10~24 x 0.75 インチ 2
    3 カバー、後部、上部、左 1
    4 カバー、後部、下部、左 1
  6. プラスドライバーを使用してフレームに左上部リアカバーをネジで取り付けて締めます。
  7. ガスケットを緩めて左サイドハンドルの周りに取り付けます。ガスケットを左下部リアカバーに対して押し下げます。
    項目 説明 数量
    1 墊片 1
    2 サイドハンドル、左 1
    3 カバー、後部、下部、左 1
  8. 1 から 7 までの手順を右側でも繰り返します。

3.1.15: フットバッドを取り付ける

  1. 1 人が本体を持ち上げ、もう 1 人の別の人がフットパッドを 2 つのバックフットの下にそれぞれ置きます。
    項目 説明 数量
    1 フットパッド 2
    注記: がたつきを防止するためフットパッド取り付ける必要があります。

3.1.16: ユニットを目視検査します

  1. 本体から包装素材を取り外します。
  2. 組立が正しく完了していることを確認してください。

3.1.17: 本体の水平化

後足上の重さを均等に調整することで、本体を水平にします。本体を水平にすることで使用中のがたつきをなくします。
注記: 使用している間ユーザーからみて左と右を比べてみます。
  1. フット プレートが完全に止まったことを確認します。
  2. リアカバーの片側を掴み、床から後足をゆっくりと持ち上げます。床に後足を下します。
    項目 説明 数量
    1 リヤカバー 2
    2 左後足 1
    3 右後足 1
    4 ここを持ち上げます
  3. リアカバーの片側を掴み、床から後足をゆっくりと持ち上げます。床に後足を下します。
    注記: 床から後足のどちらを持ち上げるほうがより簡単かを覚えておいてください。
    両方の後足を持ち上げたら、17 mm オープン エンド レンチを使用してフレーム ポストに対して両方のレベリング フット ジャム ナットを固定します。本体が水平になります。
    左レベリング フットが示されます
    項目 説明 数量
    1 フレーム ポスト 1
    2 ジャムナット 1
    3 レベリング フット 1
    4 時計と反対方向に回して固定します
  4. 17 mm オープン エンド レンチを使って後足の重さを調整します。
    • 後足が簡単に上がるようであれば、レベリング フットを調整します。
    • 後足が簡単に上がるようであれば、レベリング フットを調整します。
    左レベリング フットが示されます
    項目 説明 数量
    1 フレーム ポスト 1
    2 レベリング フット ナット 1
    3 レベリング フット 1
    4 時計回りに回して、レベリングフットを下げて調整します
  5. 後足上で重さが釣り合っているか、もう一度本体をテストしてください。同じ力で各後足が持ち上がるまでレベリング フット ナットを調整してください。
  6. 17mm オープン エンド レンチを使用してジャム ナットを固定します。本体が水平になります。

3.1.18: 使用していないハードウェアを破棄してください。

  1. ローアー・ボディー の組み立てが終了したら、スキンパックに残っている全身専用のハードウェアを破棄します。
    項目 説明 数量
    1 リンケージロッド キャップ 3
    2 ネジ、スレッドロッカー付きソケットヘッド 2
    3 平ワッシャ 2
    4 フランジ スペーサー 2

3.2: 組立手順 - トータルボディー

二人の人がこの手順に必要です。

先端: 本体を組み立てる前に全ての指示を熟読し、理解してください。すべてのアイテムを入念にチェックしてください。損傷がある場合、本取扱説明書の「カスタマーサービス」セクションを参照して、部品の返品、交換、または再注文の手続きを適宜行ってください。

「左」「右」は、ユーザーの視点からの方向を示します。

正しいパッケージを受け取ったのを確認します
  1. ボックスのラベルを読んで、注文したとおりのモデル番号と電圧(オプション)であるのを確認します。
  2. 注文したものと色が合致していることを確認します。

3.2.1: 以下の部品リストを確認してください

部品
項目 説明 数量
1 ベースアセンブリ 1
2 コンソール組立品 1
3 カバー、コンソール背面 1
4 溶接部、コンソール 1
5 ブラケット、下部 1
6 ベース、アクセサリー トレイ 1
7 カバー、上部、アクセサリー トレイ 1
8 カバー、底部、アクセサリー トレイ 1
9 カバー、後部、上部、右 1
10 カバー、後部、下部、右 1
11 ガスケット、後部、右 1
12 カバー、後部、上部、左 1
13 カバー、後部、下部、左 1
14 ガスケット、後部、左 1
15 フット パッド 2
16 サイドハンドル、右 1
17 サイドハンドル、左 1
18 組立説明書 1
19 アークハードウェアパック 1
20* ワイヤーハーネス 1
21 カップホルダー 1
注意: *ケーブルはベースとコンソールによって異なります。
金具部品
項目 説明 数量
22 7/32 インチ 六角レンチ 1
23 フランジ スペーサー 2
24 ワッシャ、フラット、7.14 mm / 0.281 ID x 12.7 mm / 0.500 OD x 1.57 mm / 0.062 インチ 6
25 長いナイロン製グロメット 1
26 短いナイロン製グロメット 8
27 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、タップ 10~12 x 2 インチ 4
28 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、M4.2 x 0.7 x 19 8
29 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、6 x 0.50 インチ 2
30 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、8~16 x 0.50 インチ 3
31 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、10~24 x 0.75 インチ 10
32 ネジ、ソケットヘッド、スレッドロッカー付きパッチ0.250-20 UNC-3A SS 2
33 リンケージ ロッドキャップ 2.00 OD (予備 1 個) 3
34 ネジ、ヘッドソケット、0.375~16 x 2.5 インチ 4
35 ロックナット、0.375-16 ナイロン 4
36 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、M5 x 0.8 x 14 5
アークハードウェアスキンパック

3.2.2: 必要なツール

  • プラスドライバー
  • スタッビープラスドライバー
  • 6 mm 六角レンチ
  • 7 mm 六角レンチ
  • 7/32 インチ 六角レンチ (x2)
  • 17 mm オープンエンドレンチ
  • 9/16 インチ オープンエンドレンチ

3.2.3: 本体を持ちあげて移動

  1. ラグボルトと出荷用サポートを取り外してください。この時点では、接続用アームに付いている梱包材料はそのままにしておきます。こうすることで、組立中の傷から塗装を守ります。
  2. 後部のそれぞれのサポートレッグをしっかりと掴み、両側に一人ずつ立って持ち上げます。
  3. 下部の後部サポートレッグを持ち上げ、移動用車輪が床上を回転できるようにします。

    適切な持ち上げ方法を用いてください。

  4. 任意の場所に本体を移動します。
  5. サポートレッグを下げます。

3.2.4: フレームからコンソールの溶接部を外します

  1. 2 つの 9/16 インチ オープンエンドスパナを使用して、コンソール溶接部に固定されたボルトからロックナットとワッシャを取り外します。
    項目 説明 数量
    1 溶接部、コンソール 1
    2 ボルト 2
    3 ワッシャ 2
    4 フレーム 1
    5 ロックナット 2
  2. コンソール溶接部を押さえながら、フレームから 2 本のボルトとワッシャを取り外します。ボルト、ワッシャ、ロックナットを破棄します。これらは配送にのみ使用されます。
  3. フレームからコンソールの溶接部を取り外します

3.2.5: 左および右のハンドルアセンブリを取り外し、回転させてから再び取り付けます

左右のハンドル組立部品は回転した位置で出荷されています。適切な設定と組立のために、ハンドル組立部品を取り外し、180 度回転させる必要があります。

項目 説明 数量
1 左ハンドル アセンブリ 1
2 右ハンドル アセンブリ 1
  1. 2 個の 7/32 インチ 六角レンチを使用して、左ハンドル組立部品からネジとワッシャを取り外します。
    注記: ハードウェアパックには、六角レンチ1本あります。追加の六角レンチが1本必要です。
    項目 説明 数量
    1 ネジ 1
    2 ワッシャ 1
    3 ハンドルの組立部品、左 1
    4 ピボット ピン アセンブリ 1
  2. ピボット ピン組立部品をスライドして外し、左ハンドル組立部品を取り外します。
  3. 左ハンドル組立部品を 180 度回転させます。
  4. 左ハンドル組立部品を所定の位置に置き、ピボット ピン組立部品を後ろの所定の位置にスライドさせます。
  5. 2 個の 7/32 インチ 六角レンチを使用して、左ハンドル組立部品にネジとワッシャを取り付けます。
  6. 2 個の 7/32 インチ 六角レンチを使用して、右ハンドル組立部品からネジとワッシャを取り外します。
    項目 説明 数量
    1 ネジ 1
    2 ワッシャ 1
    3 ハンドルの組立部品、右 1
    4 ピボット ピン アセンブリ 1
  7. ピボット ピン組立部品をスライドさせ、右ハンドル組立部品を取り外します。
  8. 右ハンドル組立部品を 180 度回転させます。
  9. 右ハンドル組立部品を所定の位置に置き、ピボット ピン組立部品を後ろの所定の位置にスライドさせます。
  10. 2 個の 7/32 インチ 六角レンチを使用して、右ハンドル組立部品にネジとワッシャを取り付けます。

3.2.6: 左リンケージ ロッドを取り付ける

  1. 左ハンドル組立部品を上に回転させ、左リンケージ ロッドを左アームにスライドさせます。
    項目 説明 数量
    1 ネジ、ソケットヘッド、スレッドロッカー付きパッチ0.250-20 UNC-3A SS 1
    10.2 Nm / 最小90 インチポンド
    2 ワッシャ、フラット、7.14 mm / 0.281 ID x 12.7 mm / 0.500 OD x 1.57 mm / 0.062 インチ 1
    3 リンケージ ロッドキャップ 2.00 OD 1
    4 フランジ スペーサー 1
    5 左アーム 1
    6 左リンケージ ロッド 1
  2. 3/16 インチ 六角レンチを使用してネジ、ワッシャ、リンケージ ロッド キャップやフレンジ スペーサーを取り付けます。
  3. ネジを最低 90 インチポンドで締め付けます。

3.2.7: 右リンケージロッドを取り付ける

  1. 右ハンドルアセンブリを上げて回転させ、右のアームに右リンケージロッドを滑り込ませます。
    項目 説明 数量
    1 ネジ、ソケットヘッド、スレッドロッカー付きパッチ0.250-20 UNC-3A SS 1
    10.2 Nm / 最小90 インチポンド
    2 ワッシャ、フラット、7.14 mm / 0.281 ID x 12.7 mm / 0.500 OD x 1.57 mm / 0.062 インチ 1
    3 リンケージ ロッドキャップ 2.00 OD 1
    4 フランジ スペーサー 1
    5 右アーム 1
    6 右リンケージ ロッド 1
  2. 3/16 インチ 六角レンチを使用してネジ、ワッシャ、リンケージ ロッド キャップやフレンジ スペーサーを取り付けます。
  3. ネジを最低 90 インチポンドで締め付けます。

    ハンドル組立部が正しい位置に取り付けられていることを確認してください。

    項目 説明 数量
    1 左ハンドル アセンブリ 1
    2 右ハンドル アセンブリ 1

3.2.8: 心拍数ケーブルを取り付ける

  1. ハンドル心拍数ケーブルをフレーム心拍数ケーブルに接続します。
    項目 説明 数量
    1 心拍数ケーブル、ハンドル 1
    2 心拍数ケーブル、フレーム 1
  2. ハンドル心拍数ケーブルの端をフレームに押し込みます。
  3. 反対側のハンドル心拍数ケーブルも同様に取り付けます。

3.2.9: コンソールをコンソール溶接部に取り付ける

  1. コンソール溶接部をフレームの所定の位置に置きます。
    項目 説明 数量
    1 溶接部、コンソール 1
    2 フレーム 1
    3 ブラケット、下部 1
    4 ネジ、ヘッドソケット、0.375~16 x 2.5 インチ 4
    5 ロックナット、.375-16 ナイロン 4
  2. フレームとコンソール溶接部に、ボルト 4 本と下部ブラケットを (下から) 取り付けます。
  3. 手で、4 本のロックナットをボルトに入れます。
  4. 4 本のボルトとロックナットを、7/32 インチ 六角レンチと 9/16 インチオープンエンドレンチで締め付けます。

3.2.10: コンソール ケーブル接続のベース

コンソールケーブルをコンソールにつなぎます。

Integrity SL コンソール
項目 説明 数量
1 CSAFE 1
2 ベーススイッチ、Lifepulse 1
3 ベース電力 1
4 ベース コモン 1
5 TV(オプション) 1
Discover SE4 コンソール
項目 説明
1 イーサネット
2 STB HDMI
3 STB IR
4 CSAFE
5 ベース電力
6 ベース信号 (Lifepulse、ベーススイッチ)
7 ベース コモン
8 RF同軸

3.2.11: コンソールおよびコンソールバックカバーを取り付けます - Integrity SL

  1. コンソールの溶接部にグロメットを取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 短いナイロン製グロメット 2
    2 溶接部、コンソール 1
  2. コンソールを接続します。背面カバーを、コンソールの溶接部のスプリングタブ穴に押し込みます。コンソール溶接部に背面カバーを固定します。
    注記: コンソールを下ろす際、ケーブルを挟まないようにしてください。
    Integrity SL
    項目 説明 数量
    1 短いナイロン製グロメット 2
    2 溶接部、コンソール 1
    3 コンソール 1
    4 M5 X 14 プラスなべ頭ネジ 5
    1.5 Nm / 1.1 フィートポンド
    5 スプリングタブ穴 4
    6 カバー、コンソール背面 1
    7 M4.2 X 19 プラスなべ頭ネジ 2
    1.5 Nm / 1.1 フィートポンド

3.2.12: コンソールとコンソール後部カバーに取り付けます - Discover SE4 (16 / 24インチ)

  1. コンソールの溶接部にグロメットを取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 溶接部、コンソール 1
    2 短いナイロン製グロメット 2
  2. コンソール溶接部を所定の位置に置きます。
    注記: コンソールを下ろす際、ケーブルを挟まないようにしてください。
    注記: Discover SE4 コンソールに Set Top Box Sync (STB)受信機がある場合は、図の位置(矢印の横)にネジを取り付けないでください!ネジがコンソール内部の STB 受信機に当たってしまうからです。
    項目 説明 数量
    1 コンソール組立品 1
    2 溶接部、コンソール 1
    3 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、M5 x 0.8 x 14 5
    1.5 Nm / 1.1 フィートポンド
  3. 背面カバーを、コンソールの溶接部のスプリングタブ穴に押し込みます。
    項目 説明 数量
    1 コンソール組立品 1
    2 スプリングタブ穴 4
    3 カバー、コンソール背面 1
    4 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、M4.2 x 0.7 x 19 2
    1.5 Nm / 1.1 フィートポンド
  4. プラスドライバーを使用して、背面カバーをコンソール組立部にネジで取り付けて締めます。

3.2.13: コンソールケーブルをベースに取り付ける (ベーシックケーブル) - SL のみ

この手順はベーシックケーブルオプションに適用されます。
  1. 上部ディスプレイケーブルを下部ディスプレイケーブルに接続します。
    項目 説明 数量
    1 ケーブル、同軸

    (コンソールに配線済み)

    1
    2 ケーブル、ベース電源のコンソール 1
    3 ケーブル、心拍数およびキーパッドスイッチ 1
    4 ケーブル、ベース信号 1
  2. 上部心拍数ケーブルを下部心拍数ケーブルに接続します。
  3. コンソール電力ケーブルコネクターをお互いにつなぎ合わせます。
    注記: コンソール電力ケーブルは最後に接続してください。

3.2.14: コンソールケーブルをベースに取り付ける (アドバンスドケーブル) - SE4 のみ

この手順はアドバンスドケーブルオプションに適用されます。
  1. 上部ディスプレイケーブルを下部ディスプレイケーブルに接続します。
    項目 説明 数量
    1 ケーブル、HDMI

    (コンソールに配線済み)

    1
    2 ケーブル、イーサネット

    (コンソールに配線済み)

    1
    3 ケーブル、同軸

    (コンソールに配線済み)

    1
    4 ケーブル、IR

    (コンソールに配線済み)

    1
    5 ケーブル、ベース電源のコンソール 1
    6 ケーブル、心拍数およびキーパッドスイッチ 1
    7 ケーブル、ベース信号 1
  2. 上部心拍数ケーブルを下部心拍数ケーブルに接続します。
  3. コンソール電力ケーブルコネクターをお互いにつなぎ合わせます。
    注記: コンソール電力ケーブルは最後に接続してください。

3.2.15: アクセサリー トレイ ベースを取り付ける

  1. プラスドライバーを使用して、ネジおよびワッシャでアクセサリートレイベースをフレームに固定します。
    項目 説明 数量
    1 アクセサリートレイ ベース 1
    2 フレーム 1
    3 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、タップ 10~12 x 2 インチ 4
    4 ワッシャ、フラット、7.14 mm / 0.281 ID x 12.7 mm / 0.500 OD x 1.57 mm / 0.062 インチ 4

3.2.16: アクセサリートレー上部を取り付ける

スタッビープラスドライバーを使用して、ネジでアクセサリートレー上部をアクセサリートレーベースに固定します。

項目 説明 数量
1 アクセサリートレー上部 1
2 アクセサリートレー ベース 1
3 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、 8-16 x .50 インチ 2

3.2.17: アクセサリートレーボトムを取り付ける

  1. グロメットをフレームに取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 長いナイロン製グロメット 1
    2 フレーム 1
  2. プラスドライバーを使用して、ネジでアクセサリートレー底部をアクセサリートレー上部に固定します。
  3. プラスドライバーを使用して、ネジでアクセサリートレー底部をフレームに固定します。
    項目 説明 数量
    1 アクセサリートレー底部 1
    2 アクセサリートレー上部 1
    3 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、6 x .50 インチ 2
    4 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、 8-16 x .50 インチ 1

3.2.18: カップホルダーの取り付け

  1. アクセサリトレイにカップホルダーを取り付けます。カップを左回りに回転させてください。
    項目 説明 数量
    1 カップホルダー 1

3.2.19: サイドハンドルを取り付ける

  1. 17 mm オープンエンドレンチと 6 mm アレンレンチを使用して、ロックナットを 3 本とも左サポート足から外します。適所に 2 つのスペーサーを維持してください。
    項目 説明 数量
    1 緩み止めナット、M10 x 1.50 3
    28 Nm / 250 インチポンド
    2 スペーサー 2
    3 サイドハンドル、左 1
  2. 17 mm オープンエンドレンチと 6 mm アレンレンチを使用して、左サイドハンドルとロックナット 3 本を取り付けます。上部ロールピンがフレームの穴に入るようにしてください。
  3. プラスドライバーを使用してフレームに左下部リアカバーをネジで取り付けて締めます。
    項目 説明 数量
    1 カバー、後部、下部、左 1
    2 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、10~24 x 0.75 インチ 3
  4. 左上部リアカバーにグロメットを取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 短いナイロン製グロメット 3
    2 カバー、後部、上部、左 1
  5. プラスドライバーを使用して左上部リアカバーに左下部リアカバーをグロメットで取り付けて締めます。
    項目 説明 数量
    1 ネジ、M4.2 x 0.7 x 19 3
    2 ネジ、パンヘッドプラスドライバー、10~24 x 0.75 インチ 2
    3 カバー、後部、上部、左 1
    4 カバー、後部、下部、左 1
  6. プラスドライバーを使用してフレームに左上部リアカバーをネジで取り付けて締めます。
  7. ガスケットを緩めて左サイドハンドルの周りに取り付けます。ガスケットを左下部リアカバーに対して押し下げます。
    項目 説明 数量
    1 墊片 1
    2 サイドハンドル、左 1
    3 カバー、後部、下部、左 1
  8. 1 から 7 までの手順を右側でも繰り返します。

3.2.20: フットバッドを取り付ける

  1. 1 人が本体を持ち上げ、もう 1 人の別の人がフットパッドを 2 つのバックフットの下にそれぞれ置きます。
    項目 説明 数量
    1 フットパッド 2
    注記: がたつきを防止するためフットパッド取り付ける必要があります。

3.2.21: ユニットを目視検査します

  1. 本体から包装素材を取り外します。
  2. 組立が正しく完了していることを確認してください。

3.2.22: 本体の水平化

後足上の重さを均等に調整することで、本体を水平にします。本体を水平にすることで使用中のがたつきをなくします。
注記: 使用している間ユーザーからみて左と右を比べてみます。
  1. フット プレートが完全に止まったことを確認します。
  2. リアカバーの片側を掴み、床から後足をゆっくりと持ち上げます。床に後足を下します。
    項目 説明 数量
    1 リヤカバー 2
    2 左後足 1
    3 右後足 1
    4 ここを持ち上げます
  3. リアカバーの片側を掴み、床から後足をゆっくりと持ち上げます。床に後足を下します。
    注記: 床から後足のどちらを持ち上げるほうがより簡単かを覚えておいてください。
    両方の後足を持ち上げたら、17 mm オープン エンド レンチを使用してフレーム ポストに対して両方のレベリング フット ジャム ナットを固定します。本体が水平になります。
    左レベリング フットが示されます
    項目 説明 数量
    1 フレーム ポスト 1
    2 ジャムナット 1
    3 レベリング フット 1
    4 時計と反対方向に回して固定します
  4. 17 mm オープン エンド レンチを使って後足の重さを調整します。
    • 後足が簡単に上がるようであれば、レベリング フットを調整します。
    • 後足が簡単に上がるようであれば、レベリング フットを調整します。
    左レベリング フットが示されます
    項目 説明 数量
    1 フレーム ポスト 1
    2 レベリング フット ナット 1
    3 レベリング フット 1
    4 時計回りに回して、レベリングフットを下げて調整します
  5. 後足上で重さが釣り合っているか、もう一度本体をテストしてください。同じ力で各後足が持ち上がるまでレベリング フット ナットを調整してください。
  6. 17mm オープン エンド レンチを使用してジャム ナットを固定します。本体が水平になります。

章 4: 仕様

4.1: 仕様

ローアー・ボディー Arc Trainer
分類 EN ISO 20957 クラス S (スタジオ)

INA-LSE4-XF-13、INA-LSL-XF-13

精度 A
組立て長さ 76.25” (194 cm)
組立て幅 36.28” (92 cm)
組み立て高さ 62.5” (159 cm)
製品重量 412 ポンド (187 kg.)
配送重量 520 ポンド (236 kg)
発送時のサイズ

(長さ x 幅 x 高さ)

79.5" x 31.75" x 48.25" (202 cm x 80.64 cm x 122.55 cm)
傾斜レベル 0~20
負荷レベル 1~100
ストライドの長さ 24 インチ (61 cm) 固定長
負荷範囲 0~900ワット。
最大許容使用者体重 400 ポンド (180 kg)。
電源定格 AC100~240V、50/60 Hz、2.5A/3.0A、単相。
トータルボディー Arc Trainer
分類 EN ISO 20957 クラス S (スタジオ)

INA-TSE4-XF-13、INA-TSL-XF-13

EN ISO 20957 クラス H (家庭用)

INA-CS-TBSL、INA-CS-TSE4

精度 A
組立て長さ 76.25” (194 cm)
組立て幅 36.28” (92 cm)
組み立て高さ 62.5” (159 cm)
製品重量 412 ポンド (187 kg.)
配送重量 520 ポンド (236 kg.)
発送時のサイズ

(長さ x 幅 x 高さ)

79.5" x 31.75" x 48.25" (202 cm x 80.64 cm x 122.55 cm)
傾斜レベル 0~20
負荷レベル 1~100
ストライドの長さ 24 インチ (61 cm) 固定長
負荷範囲 0~900ワット。
最大許容使用者体重 400 ポンド (180 kg)。
電源定格 AC100~240V、50/60 Hz、2.5A/3.0A、単相。

章 5: サービスおよび技術仕様

5.1: 予防保守項目

LIFE FITNESS 製品は、 LIFE FITNESS 社の優れた技術力および信頼性に支えられており、今日販売されているエクササイズ マシンの中で最も頑丈で故障のない機器の1つです。
注記: 本製品を安全にご利用いただくには、破損や摩耗の定期点検が必要となります。不良部品がある場合は、修理あるいは交換するまで本機器を使用しないでください。以下に概要を示すとおり、磨耗しやすい部品には特に注意を払う必要があります。
注記: 本製品を安全にご利用いただくには、破損や摩耗の定期点検が必要となります。不良部品がある場合は、修理あるいは交換するまで本機器を使用しないでください。以下に概要を示すとおり、磨耗しやすい部品には特に注意を払う必要があります。

以下の予防保守項目は、LIFE FITNESS 製品の性能を最大限に引き出すためのものです。

  • 涼しく乾燥した場所に製品を設置してください。
  • ディスプレイコンソールおよびすべての外面を、承認済み洗浄剤または適合した洗浄剤 ( LIFE FITNESS 承認済み洗浄剤を参照) と超極細繊維の布巾でクリーニングしてください。
  • 長く伸ばした爪はコンソールの表面に損傷を与えたり傷をつけたりする恐れがあります。コンソール上の選択ボタンを押す場合は、指の腹で押してください。
  • フットプレートの表面は定期的に清掃してください。
  • 外装と可動アーム部分は、全体を定期的にクリーニングしてください。

5.2: 承認された準拠した洗浄剤

信頼性に関わる専門職員によって PureGreen 24 と Gym Wipes の 2 つの推奨洗浄剤が承認されています。これら 2 つの洗浄剤は、機器についたホコリや汚れ、汗などを安全かつ効果的に除去します。PureGreen 24 と Gym Wipes の抗菌力成分は、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) や新型インフルエンザ (H1N1) に効果的な消毒剤です。

PureGreen 24 は、ジムのスタッフが使いやすいスプレータイプです。超極細繊維の布巾にスプレーして使います。一般的な消毒には 2 分以上、カビやウイルス防止には 10 分以上かけて機器を拭いてください。

Gym Wipes は耐久性のあるウェット タイプの大型シートで、ワークアウト開始前と終了後のお手入れに適しています。一般的な消毒の目的で、機器にGym Wipesを少なくとも 2 分間使用してください。

洗浄剤のご注文はカスタマー サポートサービスまでお問い合わせください (1-800-351-3737 または E メール: customersupport@lifefitness.com)。

ディスプレイや外面のクリーニングには、低刺激石鹸または研磨剤の入っていない低刺激洗浄剤もご利用いただけます。必ず柔らかい超極細繊維の布巾を使用してください。洗剤は超極細繊維の布巾に含ませてから使用してください。アンモニア系洗剤や酸性洗剤、研磨剤入りの洗浄剤、ペーパータオルは使用できません。洗浄剤は機器の表面に直接つけないでください。

5.3: メンテナンス スケジュール

項目 毎週 毎月 年 1 回
コンソール オーバーレイ クリーニング   点検
水筒ホルダー/アクセサリートレー クリーニング 点検  
コンソールの固定ボルト     点検
ドライブベルト     点検
ハードウェア部品     点検
フレーム クリーニング   点検
プラスチック カバー クリーニング 点検 点検
Lifepulse センサー クリーニング/点検    
フットプレート クリーニング 点検  
レッグ レベラー   点検/調整  

5.4: Polar®心拍数胸ストラップのトラブルシューティング

心拍測定値に誤差があるか、または心拍がまったく表示されない
考えられる原因 修正処置
ベルトの送信機の電極が十分に湿っていないため、心拍数を正確に読み取れない。 ベルトの送信機の電極を湿らす。
ベルトの送信機の電極が肌に平らに置かれていない。 ベルトの送信機の電極を確実に肌に平らにあてる。
ベルトの送信機を洗浄する必要がある。 ベルトの送信機を低刺激性石鹸と水を使って拭き取ります。
ベルトの送信機が適切に設定されていない。 ベルトの送信機の設定は、最初、受信機から 30.5 cm / 1 フィート以内に設置して行います。受信機はコンソール内にあります。心拍数がコンソールに表示された後で、距離を91.4 cm / 3 フィートに広げます。
チェスト ストラップのバッテリーが劣化している。 チェスト ストラップの交換方法に関するご案内はカスタマーサポートにお問い合わせください。
心拍測定値が異常に高い
考えられる原因 修正処置
電磁干渉:
  • テレビまたはアンテナ
  • 携帯電話
  • コンピュータ
  • 大容量電源ライン
  • モーター駆動のエクササイズ器具
心拍数が正確に読み取られる位置まで、エクササイズ機器を障害の原因と考えられる物から数インチ (3、4 cm) 離すか、原因と考えられる物をエクササイズ機器から数インチ (3、4 cm) 離す。

5.5: Lifepulse™ システムセンサーのトラブルシューティング

心拍測定値に誤差があるかまたは心拍表示がない場合は、以下に従ってください。

  • 手がすべらないように必要に応じて乾かします。
  • アームやメガホンに付いた8つのセンサーすべてに手を置きます。
  • センサーをしっかり握ります。
  • センサー周囲に一定の圧力をかけます。

5.6: ドライブベルト

5.6.1: フロントアクセスカバーを取り外す

  1. プラスドライバーを使って、フロントアクセスカバーを固定している 2 本のネジを取り外します。
    説明 数量
    1 ネジ 4
    2 フロントアクセスカバー 1
  2. アクセスカバーを取り外します。
    警告: 火傷の危険性。

    フライホイールは冷めるまで触らないでください。

5.6.2: ドライブベルトの点検

ゆるくなったり、磨耗したり、あるいはひび割れる可能性がある 2 本のドライブベルトがあります。

ベルトを適切に取り外して交換しない限り、ベルトがゆるくなったり、再度張り直す必要が出てくるでしょう。

項目 説明 数量
1 主要ドライブベルト 1
2 副次ドライブベルト 1

ベルトにひび割れがあったり磨耗がある場合には、有資格の技術者によって直ちに交換されなければなりません。

主要ベルト

2本のベルトのうちの幅が広い方。大きい上部プーリーに合わせるよう溝が付いています。

副次ベルト

2本のベルトのうちの幅が狭い方。フライホイールのドライブプーリーに合わせるよう溝が付いています。

5.6.3: アクセスカバーを取り付ける

注意: ネジを締め付けすぎないでください。
  1. プラスドライバーで2つの上部のネジを交換し、締めます。
  2. プラスドライバーで2つの下部のネジを交換し、締めます。
  3. 適切に稼働するかどうか本体をテストしてください。

5.7: ハウツー

5.7.2: 製品サービスを受ける方法

  1. トラブルの症状を確認し、取扱説明書を読み直してください。製品、機能、ワークアウトに慣れていないことによって問題が起きている場合があります。
  2. ユニット前面に記載されているユニットのシリアル番号をメモします。可能であれば、ソフトウェアのバージョンもメモしてください。
  3. http://www.lifefitness.comのカスタマーサポートサービスまでご連絡ください。