Life Fitness

Integrity および Club Series+ トレッドミル

取扱説明書 / 組立説明書

INT-SL-XF-14, INT-SE4-XF-14, INT-SL-XF-13, INT-SE4-XF-13, CST-SL, CST-SE4

1023153-0009 AF

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i 本社

  • Columbia Centre III, 9525 Bryn Mawr Avenue, Rosemont, IL 60018 • 米国。
  • 847.288.3300 • ファックス: 847.288.3703
  • サービス部門電話番号: 800.351.3737 (米国・カナダ国内フリーダイヤル)
  • グローバル ウェブサイト: www.lifefitness.com
世界の事業所

南北アメリカ

北米

Life Fitness, LLC

欧州、中東 & アフリカ(EMEA)

ベルギー、オランダ、ルクセンブルク

Life Fitness (Atlantic) B.V.

その他の全EMEA諸国&販売代理店(EMEA*)

Life Fitness (Atlantic) B.V.

ブラジル

Life Fitness Brasil

  • Av. Rebouças, 2315
  • Pinheiros
  • São Paulo, SP 05401-300
  • BRAZIL
  • SAC: 0800 773 8282 オプション 2
  • 電話: +55 (11) 3095 5200 オプション 2
  • E メール: suportebr@lifefitness.com
  • E メール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): vendasbr@lifefitness.com

英国

Life Fitness UK LTD

  • Unit 109ª
  • Lancaster Way Business Park
  • Ely, Cambs, CB6 3NX
  • 電話: 代表 (+44) 1353.666017
  • カスタマー サポート (+44) 1353.665507
  • Eメール (サービスに関するお問い合わせ): uk.support@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): life@lifefitness.com

アジア太平洋地域 (AP)

日本

Life Fitness ジャパン株式会社

南米およびカリブ海諸国*

Life Fitness, LLC

ドイツ、オーストリア、スイス

Life Fitness Europe GMBH

  • Neuhofweg 9
  • 85716 Unterschleißheim
  • GERMANY
  • 電話:
  • +49 (0) 89 / 31775166 (ドイツ)
  • +43 (0) 1 / 6157198 (オーストリア)
  • +41 (0) 848 / 000901 (スイス)
  • E メール (サービスに関するお問い合わせ):kundendienst@lifefitness.com
  • E メール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): vertrieb@lifefitness.com

香港

Life Fitness Asia Pacific LTD

  • 26/F, Global Trade Square
  • 21 Wong Chuk Hang Road
  • Wong Chuk Hang
  • 香港
  • 電話: (+852) 25756262
  • ファックス: (+852) 25756894
  • E メール(サービスに関するお問い合わせ): service.hk@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): marketing.hk.asia@lifefitness.com

 

スペイン

Life Fitness IBERIA

その他の全アジア太平洋諸国 / アジア太平洋地域の販売代理店*

Life Fitness Asia Pacific LTD

  • 26/F, Global Trade Square
  • 21 Wong Chuk Hang Road
  • Wong Chuk Hang
  • 香港
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  • ファックス: (+852) 25756894
  • Eメール (サービスに関するお問い合わせ): service.ap@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): marketing.hk.asia@lifefitness.com

*地域の代理店または販売代理店/販売業者については、www.lifefitness.comもご覧ください

ii ユーザー向けおよびサービス用マニュアルのリンク

https://lfn.fit/KnowledgeBase

https://lfn.fit/PartStore

Additional information is available online using the links above.

English

.تتوفر معلومات إضافية على الإنترنت باستخدام الرابط أعلاه

Arabic, Saudi Arabia, Primary

点击上面的链接可在线获取更多信息。

Chinese, Simplified, Primary

Flere oplysninger er tilgængelige online gennem linket ovenfor.

Danish

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French

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Japanese

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Portuguese, Brazil, Primary

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Spanish

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Turkish

.هناك معلومات إضافية متاحة على الإنترنت باستخدام الرابط أعلاه

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Ghana

Πρόσθετες πληροφορίες είναι διαθέσιμες ονλάιν χρησιμοποιώντας το σύνδεσμο παραπάνω.

Greek

.מידע נוסף אפשר לקבל באינטרנט באמצעות הקישור לעיל

Hebrew

További információ elérhető online, a fenti hivatkozás segítségével.

Hungarian

Viðbótarupplýsingar eru fáanlegar á netinu með því að smella á tengilinn hér fyrir ofan.

Icelandic

Plus indicium per superum situm potes invenire.

Latin

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Malayalam

Ytterligere informasjon er tilgjengelig på nettet via linken ovenfor.

Norwegian Nyorsk

Dodatkowe informacje są dostępne online pod powyższym odnośnikiem.

Polish

Informações adicionais estão disponíveis online a usar o link acima.

Portuguese, Portugal, Secondary

Informații suplimentare sunt disponibile online, utilizând link-ul de mai sus.

Romanian

Dodatne informacije dostupne su na mreži putem gornjeg linka.

Serbian

Ďalšie informácie sú dostupné online na vyššie uvedenom odkaze.

Slovak

TradeMarkList Gym Wipes、 PureGreen 24

Life Fitness® は登録商標です。

Gym Wipes® は 2XL Corporation の登録商標です。PureGreen 24 は Pure Green の商標です。

章 1: はじめに

1.1: 安全上のご注意

設備所有者は、利用者に対してあらゆる警告および指示を提供することに責任を負います。

使用前にすべての説明を読んでください。

注意: 本機器に何らかの変更または修正を加えると、製品保証が無効になることがあります。
注意: ケガの危険 - ケガを避けるため、ベルト回転中の乗り降りには細心の注意を払ってください。使用前に組立説明書をお読みください。
警告: エクササイズ機器の不適切または過度な使用は、健康上の問題やケガにつながる恐れがあります。Life Fitness 高血圧または心疾患の家族歴、45 歳以上、高コレステロール値、肥満、または過去 1 年間に定期的なエクササイズを行っていないユーザーには特に、エクササイズ プログラムを実行する前に医師による健康診断を受けておくことを強く推奨します。エクササイズ中に立ちくらみやめまい、痛み、息切れを感じた場合は、すぐにエクササイズを中止してください。
警告: 火傷、火災、感電、ケガのリスクを抑えるため、各製品は必ず適切にアースされたコンセントに接続してください。
警告: 心拍数モニタリングシステムは、正確でない場合があります。過度の運動は、大けがや死亡につながる恐れがあります。気分が悪くなったときは、すぐ運動を中止してください。
警告: ストレッチ運動はしないでください。本機にストラップや他の機器を取り付けないでください。
警告: バッテリーはお子様の手の届かない場所に保管してください。

チェスト ストラップには、取り外し可能なバッテリーが入っている場合もあります。

  • 飲みこんだ場合、化学的熱傷や食道穿孔が生じる可能性があり、わずか2時間で重症に陥ったり死亡したりする恐れがあります。
  • お子様がバッテリーを飲み込んだ疑いがある場合は、直ちに近くの中毒事故管理センターに連絡し、迅速に専門的なアドバイスを受けてください。
  • デバイスを調べ、バッテリー部品が正しく取り付けられていることを確認します。 例: ネジや他の機器留め具が締められているか確認。部品がしっかり取り付けられていない場合は使用しないでください。
  • 使用済みのボタンバッテリーは、すぐに安全に廃棄してください。バッテリー上がりもやはり危険です。
  • ボタンバッテリーに関連する危険性、お子様方を安全に保つ方法について周りの方に注意喚起をお願いします。
警告: トレッドミルの後方には 2 m / 6.5 フィート x 0.9 m / 3 フィート の空間を設け、その空間には壁や家具、その他の機器を含め、何もない状態にしてください。必要に応じ、オプションで長い電源コードもご用意しております。カスタマー サポート サービスにお問い合わせください。
警告: ワークアウトを開始する前には、必ず緊急停止ストラップがユーザーとトレッドミルの所定の位置に取り付けられていることを確認してください。
警告: ベルトが左右の最大許容範囲マークの間に位置していない場合は、ベルトのセンタリング調節を行ってください。トレッドミル組立説明書をご覧ください。
警告: This product can expose you to chemicals including Acrylonitrile, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
危険: 感電や可動部品による怪我の危険性を軽減させるため、製品の清掃またはメンテナンス作業を行う場合は、必ず作業前に電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • Life Fitness は、ブランドで提供される製品の製造過程で使用される部品が Life Fitness ラテックスフリーで提供されることを保証しません。上記製品のユーザーは、誤ってラテックスアレルギー反応につながるような接触をしないために必要なすべての注意をはらう必要があります。
  • 製品の電源コードや電気プラグが損傷している場合、または製品が落下したり損傷したり、一部でも水没したりした場合は、絶対に作動させないでください。カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • 本製品は、ユーザーが壁コンセントに電源コードプラグを挿入できる位置に配置してください。電源コードにもつれや捻じれがなく、他の機器や物の下敷きになっていないことを確認してください。
  • 電源コードが損傷している場合は、危険を避けるため、メーカーか正規サービス代理店、または同等の資格を有する担当者が交換作業を行う必要があります。
  • 本装置を適切に操作するため、必ずコンソールの指示に従ってください。
  • この機器は、安全に対して責任を負う人による監督の下で使用する場合、あるいは機器使用に関する指示が与えられている場合を除き、肉体的、感覚的、または精神的能力に制限のある方、あるいは経験または知識が乏しい方 (お子様を含む) が使用することを想定して設計されていません。
  • 本製品を屋外、水泳プールの近く、または湿度の高い場所で使用しないでください。
  • 通気孔を塞いだ状態で、製品を決して作動させないでください。埃や髪の毛などの異物で通気孔が塞がれている場合は、取り除いてください。
  • 製品の開口部には決して異物を挿入しないでください。異物が内部に落ちた場合は電源を切り、電源コードを外してから注意して取り除いてください。異物に手が届かない場合は、カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • アクセサリートレイやホルダー以外の場所には決して液体を直接置かないでください。ふたの付いた容器を使用するようお勧めします。
  • 本製品は裸足で使用しないでください。必ず靴を履いてください。靴は底がゴム製かすべりにくいものを着用してください。ヒールのある靴や底が皮製のもの、クリートやスパイクの付いた靴は使用しないでください。靴底に石が入り込んでいないことを確認してください。
  • ゆったりとした服や靴ひも、タオルなどは、機器の可動部分に近づけないでください。
  • 操作中は装置の内部や下に手を入れたり、装置を横に傾けたりしないでください。
  • 本機はお子様の使用を想定していません。本マシンには 14 歳未満のお子様を近づけないよう十分にご注意ください。
  • トレーニング中、他の人がユーザーまたは機器の動きを妨げないようにしてください。
  • ユニットの電源プラグを挿入して使用する前に、LCD コンソールの温度が「正常になる」まで 1 時間ほど待ってください。
  • 使用しないときは、Life Fitness 製品のプラグを抜くことを推奨します。使用していないときや部品の交換時には、電気コンセントから抜いておいてください。電源コードを抜く際は、電源スイッチをオフにし、コンセントからプラグを抜いてください。
  • 電源コードが加熱面に接触しないように注意してください。電源コードをつかんで本機器を引っ張ったり、電源コードをハンドルとして使用したりしないでください。トレッドミルの下または横に沿った床面に電源ケーブルを配置しないでください。
  • ハンドレールは必要に応じて安定性を強化するものであり、継続的に使用するものではありません。
  • ランニング ベルトの作動中はトレッドミルへの乗り降りを絶対にしないでください。安定性を高めたい場合は、ハンドレールを使用してください。つまずくなど緊急の場合は、ハンドレールを握り両足を脇のプラットフォームに乗せてください。
  • トレッドミル上では、絶対に後ろ向きに歩いたり走ったりしないでください。
  • エアゾールスプレー製品を使用している場所や酸素を供給している場所では本製品を使用しないでください。これらの物質は燃焼や爆発の危険性を高めます。
  • 本製品は、本説明書に記載されている用途以外では絶対に使用しないでください。アタッチメントはメーカーが推奨した製品以外は使用しないでください。
  • 本機器は欧州新機械指令 (2006/42/EC) に準拠し、無負荷の状態で、70 dB (A) 未満の安定した圧力レベル、平均運行速度時速 12 km (商業用) および時速 8 km (家庭用) で動作します。無負荷時よりも負荷時の方が発生する騒音が大きくなります。
  • 自立型機器は、平らかつ安定した水平のベースに設置してください。
  • この機器は、高精度の目的には不向きです。
  • ワークアウト開始前に、各製品に関する全ての警告をお読みください。
  • 警告が存在しないか破損している場合は、すぐにカスタマーサポートサービスに連絡し、交換用の警告ラベルをご請求ください。警告ラベルは、全ての製品に同梱されており、製品が使用される前に張り付ける必要があります。Life Fitness は警告ラベルの損失または損傷に責任を負いません。

1.2: Consignes de Sécurité

Veuillez lire toutes les instructions avant usage.

警告: Des problèmes de santé peuvent survenir en cas d’une utilisation incorrecte ou excessive de l'équipement. Life Fitness Recommande VIVEMENT aux utilisateurs de passer un examen médical complet avant d'entamer un programme d'entraînement, et tout particulièrement dans les cas suivants : antécédents familiaux d'hypertension (pression sanguine trop élevée) ou de pathologies cardiaques, utilisateurs de 45 ans ou plus, tabagisme, hypercholestérolémie (taux de cholestérol sanguin trop élevé), obésité, absence d'exercice physique depuis un an ou plus. Si, pendant l'usage de l'appareil, l'utilisateur éprouve un malaise, des vertiges, des douleurs ou des difficultés à respirer, il doit s'arrêter immédiatement.
注意: Toute modification apportée à cet équipement pourrait en annuler la garantie.
危険: Pour réduire les risques de chocs électriques ou de blessures en raison des pièces mobiles, débranchez toujours les produits avant de les nettoyer ou de procéder aux tâches d’entretien.
警告: Pour réduire les risques de brûlures, d’incendies, de décharges électriques ou de blessures, il est essentiel de brancher chaque appareil sur une prise électrique correctement mise à la terre.
警告: Les systèmes de surveillance de la fréquence cardiaque peuvent être inexacts. Un exercice trop intensif peut entraîner des blessures graves, voire mortelles. En cas de malaise, interrompez immédiatement la séance d’entraînement.
警告: Ne pas utiliser pour des étirements et ne pas y attacher des sangles ou autres dispositifs.
警告: Tenir les piles hors de portée des enfants.

Certaines sangles de poitrine peuvent contenir une pile jetable.

  • L'ingestion de la pile peut provoquer des blessures graves voire la mort en moins de 2 heures en raison du risque de brûlures chimiques et de perforation de l’œsophage.
  • Si vous pensez que votre enfant a avalé une pile, contactez immédiatement le centre anti-poison local pour obtenir des conseils spécifiques.
  • Contrôlez l'appareil et assurez-vous que le compartiment pour pile est bien fermé, par exemple que la vis ou toute autre fixation mécanique est bien serrée. Ne pas utiliser le produit si le compartiment n'est pas bien fermé.
  • Éliminer les piles bouton immédiatement et de manière sûre. Les piles bouton sont une source de danger.
  • Informez les tiers des risques associés aux piles bouton et de la manière dont ils doivent agir pour protéger leurs enfants.
警告: Laissez un espace de 2 m sur 90 cm (6,5 pieds sur 3 pieds) autour de la machine. Ne placez pas cette dernière près de murs, meubles ou autres équipements qui pourraient en obstruer l’accès. Contactez le service à la clientèle pour obtenir un cordon plus long au besoin.
警告: Avant de commencer tout exercice, il convient de s’assurer que le cordon de sécurité est bien fixé à l’utilisateur et correctement placé sur le tapis de course.
警告: La surface de course doit être recentrée si elle ne se situe pas entre les marques indiquant les positions latérales maximales autorisées. Consultez les instructions d’assemblage du tapis de course.
注意: Risque de blessures - pour éviter toute blessure, faire preuve d’extrême prudence pour monter sur un tapis en mouvement, ou pour en descendre. Lisez les instructions d’assemblage avant toute utilisation.
  • Ne faites jamais fonctionner le produit dont la fiche ou le cordon d’alimentation sont altérés ni aucun appareil qui serait tombé, aurait été endommagé ou même partiellement plongé dans l’eau. Contactez le service à la clientèle.
  • Placez l’appareil de façon à ce que l’utilisateur ait accès à la fiche du cordon d’alimentation. Assurez-vous que le cordon d’alimentation n’est pas noué ou tordu et qu’il n’est pas coincé sous un autre appareil ou sous tout autre objet.
  • Si le cordon d’alimentation électrique est endommagé, il doit être remplacé par le fabricant, par un réparateur agréé ou par une personne qualifiée afin d’éviter tout danger.
  • Pour un fonctionnement correct, suivez toujours les instructions de la console.
  • Cet appareil n’est pas destiné à être utilisé par des personnes ou des enfants présentant des capacités physiques, sensorielles ou mentales réduites, ou un manque d’expérience et de connaissances, sauf en cas de supervision ou d’instructions relatives à son utilisation par une personne responsable de leur sécurité.
  • N’utilisez pas ce produit à l’extérieur, près d’une piscine ou dans des endroits très humides.
  • N’utilisez jamais le produit avec les ouvertures d’air bloquées. Maintenez les bouches d’aération exemptes de peluches, de cheveux ou de toute autre obstruction.
  • N’introduisez jamais d’objet dans les ouvertures de cet appareil. Si un objet tombe dans l’appareil, mettez ce dernier hors tension, débranchez le cordon d’alimentation et récupérez l’objet avec précaution. Si vous ne pouvez pas l’atteindre, contactez le service d’assistance à la clientèle.
  • Ne placez jamais de liquides d’aucune sorte directement sur l’appareil, sauf si vous disposez d’un support ou d’un plateau pour accessoires. Nous vous recommandons de n’utiliser que des récipients pourvus d’un couvercle.
  • N’utilisez pas ces produits avec les pieds nus. Portez toujours des chaussures. Portez des chaussures à semelles en caoutchouc ou antidérapantes. N’utilisez pas de chaussures à talon, à semelle en cuir, à crampons ou à pointes. Assurez-vous qu’aucun caillou ne s’est incrusté dans les semelles.
  • Éloignez les vêtements amples, les lacets de chaussure et les serviettes des parties mobiles de l’appareil.
  • Ne placez pas les mains à l’intérieur ou sous l’appareil. Ne le faites pas basculer sur le côté durant son fonctionnement.
  • Cet équipement n’est pas destiné à être utilisé par les enfants. Tenez les enfants âgés de moins de 14 ans à l’écart de la machine.
  • Ne laissez aucune personne gêner l’utilisateur ou le fonctionnement de l’appareil pendant l’exercice.
  • Laissez les consoles LCD s’adapter à la température ambiante pendant une heure avant de brancher l’appareil et de l’utiliser.
  • Life Fitness recommande de débrancher le produit quand il n’est pas utilisé. Débranchez-le systématiquement après son utilisation et avant l’ajout et le retrait de pièces. Pour débrancher l’appareil, placez l’interrupteur de marche/arrêt sur ARRÊT et ôtez la prise électrique du mur.
  • Maintenez le cordon d’alimentation à l’écart des surfaces chauffées. Ne tirez pas l’appareil par son cordon et n’utilisez pas celui-ci comme une poignée. Ne faites pas passer le cordon sur le sol, sous le tapis de course, ni le long de l’appareil.
  • Les barres d’appui latérales peuvent servir à améliorer la stabilité, le cas échéant, mais elles ne sont pas conçues pour être utilisées de façon continue.
  • Ne montez ni ne descendez jamais du tapis de course lorsque celui-ci est en mouvement. Le cas échéant, utilisez les barres latérales pour renforcer votre stabilité. En cas d’urgence, si vous trébuchez par exemple, saisissez les barres latérales et placez les pieds sur les plates-formes latérales.
  • Ne reculez jamais sur le tapis, que ce soit en marchant ou en courant.
  • N’utilisez pas l’appareil en présence d’aérosols ou en cas d’administration d’oxygène. Ces substances pourraient entraîner des risques d’incendie et d’explosion.
  • Le système provoque une immobilisation du tapis de course lorsqu’une séquence de touches de clavier prédéfinie est activée. Cette séquence est activée en appuyant 3 fois sur la touche ARRÊT puis 3 fois sur la TOUCHE FLÉCHÉE RALENTIR. Pour éviter un basculement accidentel de la fonctionnalité d’immobilisation, cette séquence doit être effectuée dans une période comprise entre 5 et 10 secondes.
  • Utilisez cet équipement uniquement aux fins auxquelles il est destiné et de la manière décrite dans le présent manuel. N’utilisez pas d’accessoires non recommandés par le fabricant.
  • Conformément à la directive Machines 2006/42/EC de l’Union européenne, à vide, cet équipement sans charge fonctionne à des niveaux de pression acoustique inférieurs à 70 dB(A) à une vitesse de fonctionnement moyenne de 12 km/h (gamme commerciale) et 8 km/h (gamme domestique). L’émission de bruit sous charge est plus élevée qu’à vide.
  • Les équipements autonomes doivent être placés sur une base plane, stable et horizontale.
  • Lisez les avertissements sur chaque produit avant de commencer à vous entraîner.
  • Si certaines étiquettes d’avertissement sont manquantes ou endommagées, contactez immédiatement le service d’assistance à la clientèle. Nous vous en fournirons de nouvelles. Les étiquettes d’avertissement sont expédiées avec les appareils et doivent être installées avant utilisation de ces derniers. Life Fitness n’est pas responsable des étiquettes manquantes ou endommagées.

1.3: 設定

トレッドミルを設定する前に説明書全体をお読みください。設定手順を開始する前にトレッドミルを使用する場所に設置してください。

1.4: 電源要件

トレッドミルには、下図に記載する電気構成に従って、絶縁された中性線の付いた専用 * 線が必要です。

  • Integrity SLコンソールを装備したユニットは、オプション取付型TVでご利用いただけます。取付型 TV を使用する場合は、外部電源が必要となります。
  • Discoverコンソールを装備したユニットは、DC24V電源装置が必要です。

コンソール 供給電圧 周波数 出力電圧 出力電流
Integrity SL AC 95~264V 47 - 63 Hz DC 24V 2.5 A
Discover SE4 AC 95~264V 47 - 63 Hz DC 24V 3.75 A
供給電圧 周波数 (Hz) 業務用ユニットのコンセントとブレーカー(アンペア) 消費者 / 家庭用ユニットのコンセントとブレーカー(アンペア)
100 / 120 50 / 60 20 15
200 / 220 / 230 / 240 50 / 60 10 10

* 業務用ユニットのみ: NEC第210-21項 (b) (1) および 210-22項 (または、該当する国固有の電気順守指針)に従った、各トレッドミルに対する 1 つの個別分岐回路。電流の流れる線と中性線は独立した形で配線する必要があります (ループを形成したり他の回路に接続しない)。

注記: 本製品に付属の電源プラグは改造しないでください。電源プラグが使用するコンセントに合わない場合は、資格を持つ電気技師に適切なコンセントの取り付けを依頼してください。

1.5: 接地指示

本製品は正しくアースする必要があります。ユニットが誤動作または故障した場合、適切にアースしてあれば、電流に対する抵抗が最小になり、機器に接触または使用する人への感電のリスクが低下します。各ユニットには、機器のアース線およびアース プラグを備えた電気コードが装備されています。現地のあらゆる規約と条例に準拠して、正しく設置およびアースされた電源コンセントにプラグを差し込む必要があります。
警告: アダプタを暫定的に使用し、北米の 2 極コンセントに接続することは避けてください。適切にアースする場合、20 アンペアのコンセントは使用できません。有資格の電気工事技師に委託して設置してください。16 アンペア以上の電流が流れるモデルは専用線で設置してください。(業務用ユニットのみ)。
警告: アダプタを暫定的に使用し、北米の 2 極コンセントに接続することは避けてください。適切にアースする場合、20 アンペアのコンセントは使用できません。有資格の電気工事技師に委託して設置してください。16 アンペア以上の電流が流れるモデルは専用線で設置してください。(業務用ユニットのみ)。
警告: アダプタを暫定的に使用し、北米の 2 極コンセントに接続することは避けてください。適切にアースする場合、15 アンペアのコンセントは使用できません。有資格の電気工事技師に委託して設置してください。(家庭用ユニットのみ)。
警告: アダプタを暫定的に使用し、北米の 2 極コンセントに接続することは避けてください。適切にアースする場合、15 アンペアのコンセントは使用できません。有資格の電気工事技師に委託して設置してください。(家庭用ユニットのみ)。
危険: 機器アース線の不適切な接続により、電気ショックの危険が生じる恐れがあります。正しいアース技法に関して疑問がある場合は、有資格の電気技師にご相談ください。本製品に同梱されているプラグは改造しないでください。電気コンセントに合わない場合は、有資格の電気技師に適切なコンセントの取り付けを依頼してください。電気プラグを改造した場合は、保証の対象外となります。
危険: 機器アース線の不適切な接続により、電気ショックの危険が生じる恐れがあります。正しいアース技法に関して疑問がある場合は、有資格の電気技師にご相談ください。本製品に同梱されているプラグは改造しないでください。電気コンセントに合わない場合は、有資格の電気技師に適切なコンセントの取り付けを依頼してください。電気プラグを改造した場合は、保証の対象外となります。

1.6: 本体を設置および安定させる方法

すべての安全関連情報に従ってください。トレッドミルを使用する場所に移動します。

注記: 「ストライドベルトの調整と張力調節」を参照して歩行ベルトをセンタリングしてください。

1.7: 安全のためのスペース

以下の情報は、トレッドミル外面周囲の安全のためのスペースに関する地域の基準データとして提供しています。
  • EU: ヨーロッパの EN ISO 20957 安全規格では、トレッドミルの後部からいずれかの物体または表面までの間に 6.5 フィート (2 m)、またトレッドミルと少なくとも同じ幅の隙間を空けるよう定められています。
  • 米国およびその他の地域: ASTM 国際 (ASTM) F2115 - 12 規格では、トレッドミルの両側に少なくとも 1.64 フィート (0.5 m) の隙間、また使用する可動表面の後方のほとんどの部分の後ろ側に 6.5 フィート (2 m) の隙間、またはトレッドミルから非常口までの最も遠い後方の障害物の後ろに 6.5 フィート (2 m) の隙間を設けるよう推奨されています。
フリーエリア
1 6.5 ft. (2.0m)
2 1.64 ft. (0.5m)

使用する場所にユニットを設置した後、安定性をチェックします。わずかでも揺れている場合やユニットが不安定な場合は、どの安定脚が床に接していないのかを調べてください。調整するには、ジャムナットを緩め、全体が揺れなくなり、両方の安定脚が完全に床に接するまで、安定脚を回します。ジャムナットを再度締めます。

項目 説明
1 ジャム ナット
2 安定脚
注記: 適切な操作のためには、安定脚を正しく調整することが、非常に重要です。バランスの取れていないユニットはストライド ベルトの調整不良を引き起こします。正しいレベリングを確実に行うには、気泡水準器の使用をお勧めします。

1.8: 電源スイッチ

電源スイッチは、トレッドミルのベースのフロントパネルに付いています。このスイッチには、「l」(オン) と「0」(オフ) の 2 つのポジションがあります。

1.9: 電源の投入

トレッドミルを起動するには、トレッドミルの正面にある電源スイッチをオンにします。

1.10: 歩幅センサ自動シャットダウンシステム

歩幅センサ自動シャットダウンシステムがユーザーがベルト/デッキ上にいるかどうかを検出します。ユーザーがワークアウト中にベルト/デッキを離れると、システムが起動し、「ベルト上にユーザーが検出されません - 継続するには [OK] を押してください」 というメッセージが表示されます。このメッセージが表示されている間に [OK] を押すと、ワークアウトが中断せずに継続されます。[OK] を押さない場合、「ベルト上でユーザーが検出されません。RESUME WORKOUT / EXIT WORKOUT (ワークアウトの再開/ワークアウトの停止)」 という別のメッセージが表示されます。この時点で、トレッドミルは一時停止モードに入り、ベルトへの電源がオフになります。2 番目のメッセージが表示されている間に、RESUME WORKOUT (ワークアウトの再開) を押すと、ワークアウトが再開されます。RESUME WORKOUT (ワークアウトの再開) を押さない場合、トレッドミルは一時停止モードを継続し、最終的にはワークアウトを終了します。この機能はマネージャー設定で無効にすることができます。

1.11: 固定方法 - SL コンソール -トレッドミル

トレッドミルを固定する目的は、無断使用を防ぐことです。作動した場合、トレッドミルが停止するシステムとなっています。
  1. マネージャー機能設定を入力:
    • 速度アップ / ダウン 矢印キーを以下の順番に押します: アップダウンアップダウン
    • 停止を押します。
  2. Immobilization (再始動不可)までスクロールし、 ENTER (エンター)キーを押してください。
  3. IMMOBILIZE:XXX が表示されます。XXX は ON または OFF です。速度アップ/ダウン矢印キーを使用して ON と OFF 間をスクロールします。
  4. ON または OFF を選択して ENTER を押します。
  5. 停止 を押して終了します。

1.12: 固定方法 - Discover コンソール

本機を固定する目的は、不正使用防止です。作動した場合、固定されるシステムになっています。
Discover SE4 コンソールは参考として図示されています。この手順は、Discover SE3HD / ST / SE4 に適用されます。
  1. ATTRACT SCREEN上の言語 アイコンをタップして、言語の選択画面にアクセスします。(言語アイコンの場所はコンソールにより異なることがあります。)
  2. 次の順序で言語の選択画面の下部をタップします: 左下 右下 左下、および 右下
  3. ユニット停止 アイコンをタップします。Enabled (有効) と表示されます。
    項目 説明
    1 ユニット停止アイコン
    2 アイコンを有効化しました
    3 終了アイコン
  4. 終了アイコン X をタップして システム オプションを終了します。
  5. 装置が再起動します。
  6. ユニットに固定化されたマネージャー メッセージが画面に表示されます。
  7. ATTRACT SCREEN の上部を次の順序でタップします: 左上右上左上、および 右上から システムオプションを入力します。
  8. ユニットを固定 アイコンをタップして無効にします。

章 2: 製品概要

2.1: 製品特徴

注記: こちらの画像で、Integrity SL コンソール を示します。
項目 説明 数量
1 コンソール 1
2 加速/減速 矢印 1
3 カップホルダー 2
4 接触型心拍数センサー 2
5 ウォーキングベルト 1
6 傾斜アップ/矢印を下げる 1
7 緊急停止マグネット 1
8 緊急停止ストラップ 1

2.2: 本体の設置と取り外し

本体の設置と取り外し中にはハンドレールを使って安定性を確保してください。ランニングベルトの作動中はユニットへの乗り降りを絶対にしないでください。コンソール上の STOP ボタンを押してワークアウトを修了しランニングベルトを停止させます。直ちにベルトを停止させるには緊急停止システムを使用します。

2.3: ユーザー位置

ウォーキング/ランニング可動面の幅は 55 cm / 22 インチです。作動中、ユーザーは足をこの幅以内にする必要があります。動かないサイドレール上に立つ場合には、自分の足が完全に非可動部分に乗っていることを確認してください。可動面と非可動面に片足ずつ足を乗せないようにしてください。
  • ユーザーは、コンソールやハンドルへの手の届き易さや、腕を振った場合や安全停止コード装着時の空間的余裕などについて、作動するベルト上での前後位置を好みに合わせて調整できます。リアローラー上に乗らないでください。
  • ランニングを行う際には、必要に応じてすぐベルトから降りられるよう、ハンドレールの範囲内で走るようにしてください。

2.4: 緊急停止システムの使用とテスト

トレッドミルには緊急停止システムが備えられています。このシステムは、緊急停止コードに装着した (上側のブリッジ プラスチックにある) 四角形の停止マグネットで構成されています。

ワークアウトを開始する前に、緊急停止コードのストラップをユーザーの衣服に装着します。ワークアウト中は、コードを引っ張ってブリッジからマグネットを取り除きます。これで直ちにトレッドミルのベルトが停止します。

注記: トレッドミルの作動中に、ストラップをユーザーの衣服に装着して緊急停止コードをテストします。トレッドミルがオンの状態でコンソールのディスプレイがアクティブの場合、緊急停止コード / マグネットをブリッジから取り外します。「緊急停止スイッチを所定の場所に戻してください」というようなメッセージが表示されます。緊急停止コードが取り外されていると、どのキーを押してもトレッドミルは機能しません。緊急停止コードを所定の位置に戻してください。トレッドミルがリセットされ、使用可能になります。

章 3: 組立手順

3.1: 梱包の開封と廃棄

組み立てマニュアルの指示に従って、フィットネス機器を慎重に開梱し、すべての部品に破損がないかをご確認ください。本製品を組み立ててご使用になる前に、梱包材をすべて取り除いてください。窒息や怪我の危険を防ぐため、小さな部品やプラスチック部品はお子様の手の届かない場所に保管してください。

本製品に使用されているすべての包装材は、リサイクルまたは再利用可能です。梱包材は、地域、地方、および国の規制に従い、適切に処分してください。段ボール、紙、プラスチック、緩衝材などの素材ごとに分別し、それぞれのリサイクルやごみの収集区分に従って処理してください。

地域の規制で認められている場合を除き、梱包材を家庭ごみと一緒に捨てないでください。環境への影響を最小限に抑えるため、リサイクル、拡大生産者責任、または廃電気電子機器に関する要件などが地域で定められている場合、かかる環境指令に従ってください。

包装材を適切にリサイクルまたは処分することで、資源の保全に貢献し、環境の持続可能性に貢献することができます。詳細については、以下の『有酸素運動・筋力トレーニング用製品の設置、梱包材の取り外し、および廃棄に関するナレッジベース』の記事をご覧ください。

3.2: ハードウェアと必要な工具

項目 説明 数量
1 M8 X 20 フランジ付き六角キャップねじ 16
2 M4.2 X 19 プラスなべ頭ネジ 14
3 M6 X 16 プラスなべ頭ネジ 15
4 グロメット 14
5 M5 X 14 プラスなべ頭ネジ  

(Integrity コンソール用)

5

(Discover コンソール用)

6
6 M5 X 16 PHILLIPS なべ小ネジ 4
7 ワッシャ 6
8 接地用ブレイドケーブルケーブル 2

必要な工具:

  • 13 mm ソケット
  • プラスドライバー

3.3: アップライトの装着

項目 説明 数量
1 右側アップライト アセンブリ 1
2 左側アップライト アセンブリ 1
3 M8 X 20 フランジ付き六角キャップネジ 8
17.5 Nm (12.9 フィートポンド)

3.4: 接地用ブレイドケーブルをベースフレームに固定

項目 説明 数量
1 接地用ブレイドケーブルケーブル 1
2 M5 X 16 Phillips なべ小ネジ 2
4 Nm (3 フィートポンド)

3.5: ブリッジ溶接部をアップライトに装着

  1. ブリッジ溶接部をアップライトに装着します。
    項目 説明 数量
    1 ブリッジ溶接部 1
    2 M8 X 20 フランジ付き六角キャップネジ 8
  2. 側面のネジを 17.5 Nm (12.9 ft. ポンド) のトルクで締めます。
  3. 上側のネジを 17.5 Nm (12.9 ft. ポンド) にトルクで締めます。

3.6: 接地用ブレイドケーブルをアップライトに固定

項目 説明 数量
1 接地用ブレイドケーブルケーブル 1
2 M5 X 16 Phillips なべ小ネジ 2
4 Nm (3 フィートポンド)

3.7: ケーブルの接続

心拍数ケーブルとキーパッドケーブルの接続

3.8: ベースケーブルの接続

左側のアップライトから SIB にケーブルを接続します。

注記: 電子回路やケーブルを扱う前に、インストーラーを金属フレームに接触させて静電気を放電してください。静電気を放電することで、制御系の電子回路の損傷リスクを下げることができます。
注記: アップライトを通過する同軸を、トレッドミルフレームの正面の同軸の端に接続します。
項目 説明 数量
1 ケーブル、コンソール電力 1
2 ケーブル、ベース信号のコンソール 1

3.9: 電子停止を接続して上側のブリッジプラスチックを装着

  1. 上側のブリッジプラスチックをブリッジ溶接部に固定する前に電子停止を接続してください。
    項目 説明 数量
    1 上部のブリッジプラスチック 1
    2 電子スイッチ上の電子停止コネクタ 1
    3 電子停止コネクタ (ベースインターフェイスケーブル) 1
    4 M6 X 16 Phillips なべ小ネジ 7
    4 Nm (3 フィートポンド)
    注記: ブリッジ プラスチックをブリッジに固定する前に、ブリッジ プラスチックをフォームアームに揃えて調節してください。機械の両側に一定の空間を確保してください。
  2. 上側のブリッジプラスチックを 7 本のネジでブリッジ溶接部に固定します。

3.10: コンソールケーブル接続のベース

Discover SE4
項目 説明
1 CSAFE
2 イーサネット
3 HDMI
4 IR
5 ベース電力
6 ベースインターフェイスケーブル (ベーススイッチ、ESS、Lifepulse)
7 ベースコモン
8 同軸
Integrity SL
項目 説明
1 CSAFE
2 ベースインターフェイスケーブル (ベーススイッチ、ESS、Lifepulse)
3 ベース電力
4 ベースコモン
5 TV LED(オプション))

3.11: コンソールの装着

Discover SE4 (16または24 インチ)
項目 説明 数量
1 コンソール 1
2 M5 X 14 プラスなべ頭ネジ 6
1.9 Nm (1.4フィートポンド)
Integrity SL
項目 説明 数量
1 コンソール 1
2 M5 X 14 プラスなべ頭ネジ 5
3 接地ねじ ( を参照)
1.9 Nm (1.4フィートポンド)
注記: 接地ネジは上に記載の M5 X 14 Phillipsなべ小ねじです。

3.12: 下側のプラスチックをブリッジに装着

  1. グロメットを取り付けます。
  2. 下側のプラスチックを上側のブリッジのプラスチックに装着
    項目 説明 数量
    1 グロメット 2
    2 ブリッジ プラスチック(下側) 1
    3 M6 X 16 プラスなべ頭ネジ 4
    4 Nm (3 フィートポンド)
  3. 下側ブリッジプラスチックをユーザのアームに固定緊急停止マグネットを装着します。
    項目 説明 数量
    1 M4.2 X 19 プラスなべ頭ネジ 2
    2 緊急停止スイッチマグネット 1
    1.5 Nm (1.1 フィートポンド)
  4. カップホルダーのふちにある粘着剤の保護シールを剥がします。
    項目 説明 数量
    1 粘着剤の保護シール 2
  5. カップホルダーを挿入します。カップホルダーが所定の位置にロックされるまで、カップホルダーを押し下げます。カップホルダーをブリッジ上部のプラスチックに接着します。
    項目 説明 数量
    2 カップホルダー 2

3.13: リア コンソール カバー部品の取り付け

項目 説明 数量
1 リヤカバー 1
2 M4.2 X 19 Phillips なべ小ネジ 2
3 グロメット 2
4 コンソール取付けブラケット 1
1.5 Nm (1.1 フィートポンド)

3.14: サイドカバーの装着

項目 説明 数量
1 サイドカバー (右側) 1
2 サイドカバー (左側) 1
3 M4.2 X 19 プラスなべ頭ネジ 6
4 グロメット 6
5 ワッシャ 6

1.5 Nm (1.1 フィートポンド)

3.15: モーター側カバーの装着

モーター側カバーをベースフレームに留めます。

項目 説明 数量
1 モーター側カバー (右側) 1
2 モーター側カバー (左側) 1

モーター側カバーにネジを挿入して締めます。

項目 説明 数量
1 M6 X 16 ネジ 2
4 Nm (3 フィートポンド)

3.16: 滑り止めレールの装着

滑り止めレールを前方に押して、正しい位置にロックします。ネジで固定します。

項目 説明 数量
1 滑り止めレール (右側) 1
2 滑り止めレール (左側) 1
3 M6 X 16 Phillips なべ小ネジ 2
4 Nm (3 フィートポンド)

3.17: 電源コードの取り付け

電源コードが設置されていない場合は、以下の手順に従ってください。
  1. ベースフレームアセンブリのコンセントの邪魔にならないように、電源コード固定ブラケットを回転させ、どけてください。
    項目 説明 数量
    1 電源コード固定ブラケット 1
    2 ソケット 1
  2. 電源コードをコンセントに差し込んでください。
  3. 電源コード固定ブラケットを、カチッと音がして所定の位置に収まるまで、後ろに回してください。
    項目 説明 数量
    1 電源コード固定ブラケット 1
    2 電源コード 1

3.18: 前面カバーの装着

  1. グロメットをベースフレームに挿入します。
    項目 説明 数量
    1 グロメット 4
  2. フレームに上部の 2 本のネジを緩く締めます。ベースフレームに底面の 2 本のネジをしっかりと締めます。
    項目 説明 数量
    1 M4.2 X 19 Phillips なべ小ネジ 4
    1.5 Nm (1.1 フィートポンド)

3.19: モーターカバーの装着

  1. Tinnerman クリップをモーターカバーの所定の位置に留めます。
    項目 説明 数量
    1 モーターカバー 1
  2. フロントカバー上側の 2 本のネジをしっかりと締めます。
    項目 説明 数量
    1 ネジ 2
    1.5 Nm (1.1 フィートポンド)

3.20: 正常に動作するかユニットをテストしてください。

章 4: 仕様

4.1: 製品仕様

用途 高重量 / 商用、EN ISO 20957 クラス S

モデル:INT-SL-XF-14、 INT-SE4-XF-14、 INX-SL-XF-13、INX-SE4-XF-13

家庭用 EN ISO 20957 クラス H

モデル:Club Series+ (CST-SL、CST-SE4)

最大許容使用者体重 400 ポンド / 181 kg
速度範囲 時速 0.5~14.0 マイル (時速 0.8~23 km)、0.1 刻みで増加

モデル:INT-SL-XF-14、 INT-SE4-XF-14、 INX-SL-XF-13、INX-SE4-XF-13

時速 0.5 - 12.0 マイル (時速0.8 ~ 19 キロメートル)、0.1 刻みで増加

モデル:CST-SL、CST-SE4

傾斜範囲 0% - 15%
ドライブトレイン 可変速度コントローラー付き AC モーター
モーターの種類 AC 誘導
モータサイズ 4馬力 AC 連続運転規格 (ピーク時出力8馬力) モーター。
電力要件 米国以外の地域における要件については、『電気的要件』をご参照ください。
専用 120 ボルト、20 アンペア (米国)

モデル:INT-SL-XF-14、 INT-SE4-XF-14、 INX-SL-XF-13、INX-SE4-XF-13

120 ボルト、15 アンペア (米国)

モデル:CST-SL、CST-SE4

ローラー 直径 9 cm / 3.5 インチ、高精度クラウン形状、フロントおよびバック
ストライドベルト 長さ 152 cm x 幅 55 cm / 60 インチ x 幅 22 インチ
ワックスがけシステム 潤滑剤注入ストライドベルト
デッキタイプ 3/4インチの中密度リバーシブルファイバーボード
衝撃吸収システム 特許取得済み Lifesprings™ 付き FlexDeck® 衝撃吸収システム
サイドハンドレール 24インチ (61 cm)
停止システム
  • 赤い磁気ストラップ緊急停止システム
  • ストライドセンサー(すべてのモデルに合うというわけではありません)
心拍数監視システム 特許取得済みのLifepulse™デジタル接触心拍数およびPolar®テレメトリー対応の心拍数監視システム
CATV (1) Fタイプコネクタ
  物理的な寸法 (コンソールを含まない)
長さ 82.25 in. / 209 cm
36.25 in. / 92 cm
高さ 56 in. / 142 cm
ステップアップの高さ 8 in. / 20.3 cm
重量 428 ポンド / 194 キロ

章 5: サービスおよび技術仕様

5.1: 予防保守項目

注記: 本製品を安全にご利用いただくには、破損や摩耗の定期点検が必要となります。不良部品がある場合は、修理あるいは交換するまで本機器を使用しないでください。以下に概要を示すとおり、磨耗しやすい部品には特に注意を払う必要があります。
注記: 本製品を安全にご利用いただくには、破損や摩耗の定期点検が必要となります。不良部品がある場合は、修理あるいは交換するまで本機器を使用しないでください。以下に概要を示すとおり、磨耗しやすい部品には特に注意を払う必要があります。

以下の予防保守項目は、製品の性能を最大限に引き出すためのものです。

  • 涼しく乾燥した場所に製品を設置してください。
  • ディスプレイ コンソールおよびすべての外面を、承認済み洗浄剤または適合した洗浄剤 (適合する承認済み洗浄剤を参照) と超極細繊維の布巾でクリーニングしてください。
  • 長く伸ばした爪はコンソールの表面に損傷を与えたり傷をつけたりする恐れがあります。コンソール上の選択ボタンを押す場合は、指の腹で押してください。
  • 緊急停止システムが正常に作動するかどうかを週に 1 回チェックしてください。
  • 機器の周囲や下にゴミがたまっていないか定期的に点検して掃除機をかけてください。
  • ゴムの削れくずがたまらないよう定期的にストライド ベルト周辺に掃除機をかけてください。
  • 外装パーツ、特にストライド ベルトやデッキ、電源コードが摩耗していないか定期的に点検してください。
  • 機器がきちんと水平に設置されているかどうかをチェックしてください。
  • ストライド ベルトの位置 (センタリング) をチェックしてください。
注記: ベルトがリア ローラー ガードに付いているベルト移動インジケータの内側にある状態が正常なベルト動作位置です。正しい調節方法については、「ストライド ベルトのトラッキング (センタリング)」を参照するか、またはカスタマー サポート サービスまでご連絡ください。

5.2: 承認された準拠した洗浄剤

信頼性に関わる専門職員によって PureGreen 24 と Gym Wipes の 2 つの推奨洗浄剤が承認されています。これら 2 つの洗浄剤は、機器についたホコリや汚れ、汗などを安全かつ効果的に除去します。PureGreen 24 と Gym Wipes の抗菌力成分は、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) や新型インフルエンザ (H1N1) に効果的な消毒剤です。

PureGreen 24 は、ジムのスタッフが使いやすいスプレータイプです。超極細繊維の布巾にスプレーして使います。一般的な消毒には 2 分以上、カビやウイルス防止には 10 分以上かけて機器を拭いてください。

Gym Wipes は耐久性のあるウェット タイプの大型シートで、ワークアウト開始前と終了後のお手入れに適しています。一般的な消毒の目的で、機器にGym Wipesを少なくとも 2 分間使用してください。

洗浄剤のご注文はカスタマー サポートサービスまでお問い合わせください (1-800-351-3737 または E メール: customersupport@lifefitness.com)。

ディスプレイや外面のクリーニングには、低刺激石鹸または研磨剤の入っていない低刺激洗浄剤もご利用いただけます。必ず柔らかい超極細繊維の布巾を使用してください。洗剤は超極細繊維の布巾に含ませてから使用してください。アンモニア系洗剤や酸性洗剤、研磨剤入りの洗浄剤、ペーパータオルは使用できません。洗浄剤は機器の表面に直接つけないでください。

5.3: 予防メンテナンススケジュール

項目 毎週 毎月 年に 2 回
ボトルホルダー/アクセサリートレー クリーニング 点検  
コンソールの固定ボルト     点検
コンソールオーバーレイ クリーニング   点検
ドライブベルト     点検
緊急停止マグネット クリーニング/点検    
Ergo™フロントハンドルバー クリーニング   点検
フレーム クリーニング   点検
フロントおよびリア ローラー     点検
金具部品     点検
レッグレベラー   点検 / 調整  
Lifepulse センサー クリーニング/点検    
モーターカバー クリーニング 掃除機がけ/洗浄  
モーターの電子部品     点検
プラスチックカバー クリーニング 点検  
サイド側手すり クリーニング   点検
サイド ステップ エリア クリーニング 点検  
歩行ベルトが中心にあるかどうか 点検    

5.4: トレッドミルのトラブルシューティング

電源が入らない
考えられる原因 修正処置
オン/オフ スイッチが正しい位置にない。 スイッチをオンの位置にします。
電源が十分でない。 トレッドミルを適切な配線系統に接続してください。アースの手順を参照してください。
注記: 北米では業務用ユニットには専用の 20 アンペア配線系統を、家庭用ユニットには 15 アンペア配線系統を使用してください。
電圧計を使ってコンセントの電力を確認します。電力がない場合は、パネルの回路ブレーカーをリセットします。
コードの破損。 コードを交換します。カスタマー サポートLife Fitness までご連絡ください。
コードがコンセントに正しく収まっていない。 壁コンセントおよび機器での電源接続部が正しく接触しているかどうか点検する。
ストライド ベルトが中心からずれている。
考えられる原因 修正処置
床が平行でない。 水平器を確認しながらトレッドミルを水平にします。必要に応じて、ストライド ベルトおよび張力を確認します。「ストライド ベルトの調整と張力調節」を参照してください。
最大速度が減少した。
考えられる原因 修正処置
ユーザーがストライドベルトを押している。ランナーがストライドベルトが動く速度よりも速い速度で走っていて、結果としてストライドベルトがランナーの足で押されている状態で発生します。 どの方向にもストライドベルトを押さないようにユーザーに指導します。
ユーザーがストライドベルトを止めている。この現象は、体重の重いユーザーが遅い速度で使用している場合に生じます。ユーザーがストライド ベルトよりも遅く歩いた場合、ストライド ベルトが「止まり」ます。
ストライドベルト/デッキの誤作動。デッキのラミネートが擦り切れている、またはストライドベルトの下側がガラスのようになっている (硬い、光沢がある)。 ベルトとデッキを交換します。
電源が十分でない。 トレッドミルを適切な配線系統に接続してください。アースの手順を参照してください。
注記: 北米では業務用ユニットには専用の 20 アンペア配線系統を、家庭用ユニットには 15 アンペア配線系統を使用してください。
機器の下から摩擦音が聞こえる。
考えられる原因 修正処置
製品下部に異物が挟まっている可能性がある。 ユニットの電源を落として、電源を遮断してください。ストライドベルトとマシンの下を確認します。トレッドミルの障害となる破片や物質を取り除きます。
トレッドミルの電源がオンになってもディスプレイが点灯しない。
考えられる原因 修正処置
  • 電源が入らない。
  • 電気的な接続がされていません。
  • コンソールまたは電源が正しくありません。
電気的な接続が正しいか確認します。
  • 電源コンセントと電源コード
  • トレッドミルの電源コード
  • 電源スイッチ
  • 全てのコンソール接続
  • 全てのそれ以降の電子的接続

カスタマー サポート Life Fitness までご連絡ください。

ユニットが不規則にリセットしたり一時停止する。
考えられる原因 修正処置
電源が十分でない。 トレッドミルを適切な配線系統に接続してください。アースの手順を参照してください。
注記: 北米では業務用ユニットには専用の 20 アンペア配線系統を、家庭用ユニットには 15 アンペア配線系統を使用してください。
電源コードに付いているアース端子が壊れている。 コードを交換します。
コードがコンセントに正しく接続されていない。 コンセントおよび製品にコードが正しく接続されているか点検します。
緊急停止マグネットが外れている。 緊急停止マグネットを取り付け直します。
ユーザーのタオルなどが停止スイッチに接触している。 コンソールおよび手すりからすべての障害物を取り除きます。
非常に軽い圧力で停止スイッチを作動させるか、または押した後にゆっくりと戻す。 カスタマー サポート Life Fitness までご連絡ください。
停止スイッチのケーブルが正しく接触していない。
メイン ワイヤー ハーネスが挟まった。
接地回路が開いている。

5.5: Polar®心拍数胸ストラップのトラブルシューティング

心拍測定値に誤差があるか、または心拍がまったく表示されない
考えられる原因 修正処置
ベルトの送信機の電極が十分に湿っていないため、心拍数を正確に読み取れない。 ベルトの送信機の電極を湿らす。
ベルトの送信機の電極が肌に平らに置かれていない。 ベルトの送信機の電極を確実に肌に平らにあてる。
ベルトの送信機を洗浄する必要がある。 ベルトの送信機を低刺激性石鹸と水を使って拭き取ります。
ベルトの送信機が適切に設定されていない。 ベルトの送信機の設定は、最初、受信機から 30.5 cm / 1 フィート以内に設置して行います。受信機はコンソール内にあります。心拍数がコンソールに表示された後で、距離を91.4 cm / 3 フィートに広げます。
チェスト ストラップのバッテリーが劣化している。 チェスト ストラップの交換方法に関するご案内はカスタマーサポートにお問い合わせください。
心拍測定値が異常に高い
考えられる原因 修正処置
電磁干渉:
  • テレビまたはアンテナ
  • 携帯電話
  • コンピュータ
  • 大容量電源ライン
  • モーター駆動のエクササイズ器具
心拍数が正確に読み取られる位置まで、エクササイズ機器を障害の原因と考えられる物から数インチ (3、4 cm) 離すか、原因と考えられる物をエクササイズ機器から数インチ (3、4 cm) 離す。

5.6: モビリティホイール(オプション)

サービスホイールレバーは本体後端部にあります。このレバーはホイールに係合し、本体後端部を上昇させます。トレッドミルは、清掃や整備のために簡単に移動できます。
警告: 感電の危険性があります。
  • 本体のプラグを抜き、10 分間待ってから掃除や保守を実施してください。
  • プラグを抜いた後に、電荷が本体に残っていることがあります。
  • 電気部品から水や液体を遠ざけておいてください。

5.6.1: モビリティホイールを係合させる

  1. 電源コンセントから電源コードを抜きます。
  2. モビリティホイールレバーをつかみ、右にスライドさせて持ち上げ、所定の位置にロックします。
    項目 説明 数量
    1 モビリティホイールレバー 1
    2 フレーム 1

    モビリティホイールは床から後足を上げたり下げたりします。

    項目 説明 数量
    1 モビリティホイール 1
    2 後足 2
    3 1
    4 モビリティホイールレバー 1
  3. 必要に応じてトレッドミルに移動します。

5.6.2: モビリティホイールを外す

警告: つまずきと落下の危険性。

けがを防ぐために、ご使用前に必ずモビリティホイールレバーが係合していないことを確認してください。

  1. モビリティホイールレバーをつかみ、右にスライドさせて押し下げ、左にスライドさせます。
    項目 説明 数量
    1 モビリティホイールレバー 1
    2 フレーム 1
  2. 電源コードを電源コンセントに差し込んでください。

5.7: ハウツー

5.7.2: ストライド ベルトの位置および張力の調節方法

電源コードをコンセントに接続している間は、トレッドミルを移動させたり、トレッドミルの下に手を置かないでください。

5.7.2.1: ベルト張力調節ボルト

この作業には、8 mm の六角レンチが必要です。トレッドミルのリアローラーガードには、張力調節ボルトを操作するための穴があります。これらの張力調節ボルトによって、ガードを外さなくても、歩行ベルト (A) のトラッキングおよびセンタリングを調整することができます。

注記: ベルトのトラッキングを調整する前に、トレッドミルを正しく水平に設置することが非常に重要です。ユニットが不安定だと、ストライドベルトの調整不良を引き起こす可能性があります。リアローラーの調整を試みる前に、トレッドミルを安定させる方法を参照してください。

リアローラーの回転軸を示した下図を確認してから手順を進めてください。回転軸で理想的なベルト張力を維持するには、片側のローラーに対して行った各調節を、もう片方のローラーに対しても同じだけ逆方向に行う必要があります。

項目 説明 数量
1 ベルト 1
2 リアローラー 1
3 リアローラーの回転軸 1

5.7.2.2: ストライド ベルトのトラッキング (センタリング)

この手順は 2 人で行う必要があります。
  1. リア ローラーガードのそれぞれに 2 つの穴があり、そこからベルト張力調節ボルトにアクセスできます。
  2. 1 人が、ベルトをまたぐ形でトレッドミルのサイド レールの上に立ちます。この人が [GO] を押して、ベルト速度を時速 2.5 マイル (時速 4.0 km) に設定します。
  3. ストライド ベルトが右に動く場合は、別の人が右の張力調節ボルトを時計方向に 1/4 回転させてから、左の張力調節ボルトを反時計方向に 1/4 回転させ、ストライド ベルトをローラーの中心に戻します。ストライド ベルトが左に動く場合は、別の人が左の張力調節ボルトを時計方向に 1/4 回転させてから、右の張力調節ボルトを反時計方向に 1/4 回転させて、ストライドベルトをローラーの中心に戻します。
    注記: 歩行ベルトがローラーの端まで移動した場合は (右端または左端のどちらでも)、上記の手順に従って再度センタリングする必要があります。
  4. ストライド ベルトの位置が中央に来るまで調整を繰り返します。機器を時速 4.0 マイル (時速 6.4 km) で数分間連続運転して、トラッキングが安定しているかどうかを確認します。
    注記: 調整ネジは 1 回転以上回さないでください (時計回り/反時計回りを問わず)。1 回転させてもベルトが正しく移動しない場合は、Life Fitness カスタマー サポートにご連絡ください。ベルトを調整しているときに、張力調節ボルトを締めすぎないでください。ボルトを締めすぎると、ストライド ベルトまたはローラーが過度に引っ張られ、損傷を受ける場合があります。

5.7.2.3: 既存のストライド ベルトの張力調節

  1. [GO] を押して、時速 5.0 マイル (時速 8.0 km) で 5 分間トレッドミルを作動させます。
    注記: ベルトの上を走ったり歩いたりしないでください。
  2. 速度を時速 2.0 マイル (時速 3.2 km) に落とします。トレッドミルの上で歩きます。ハンドレールをしっかりと握って、ベルトの移動方向に逆らってモーター カバーの近くでストライド ベルトに両足で力を掛けます。ベルトが滑る場合は手順 3 に進みます。滑らない場合、張力は適正です。
  3. [STOP (停止)] キーを使用し、 トレッドミルを停止させます。ベルトの張力調節ボルトを両側で時計方向に 1/4 回転させます。
  4. ベルトが滑らなくなるまで手順 2 と手順 3 を繰り返します。ベルト張力調節ボルトを調整する際、いずれのボルトも完全に 1 回転 (1/4 回転を 4 回分) 以上は回さないでください。
  5. [GO] を押して、時速 2.0 マイル (時速 3.2 km) でトレッドミルを動作させ、適切なトラッキングが確保されているかどうかチェックします(「歩行ベルトの調整と心立て」を参照)。
    ベルトを調整しているときに、張力調節ボルトを締めすぎないでください。ボルトを締めすぎると、ストライド ベルトやローラー ベアリングが必要以上に引っ張られ、損傷につながる可能性があります。回転させる方向を問わず、いずれのボルトも 1 回転以上回さないでください。

5.7.3: 製品サービスを受ける方法

  1. トラブルの症状を確認し、取扱説明書を読み直してください。製品、機能、ワークアウトに慣れていないことによって問題が起きている場合があります。
  2. つま先ガードの近くのユニット背面にあるユニットのシリアル番号を探してメモします。
  3. カスタマー サポートhttp://www.lifefitness.comまでご連絡ください。

章 7: リリース情報

7.1: マニュアルの更新

2026年3月24日(改訂版AF)
トピック 変更
電源コードの取り付け 更新:新しい電源コード固定ブラケットを表示。
保証 更新:QRコード付きの現在の保証書形式に変更
表紙 追加:取扱説明書
梱包の開封と廃棄 追加:「組立」の章に新しいトピックを追加。