Life Fitness

Symbio™ Runner と Symbio™ Home Runner

組立説明書

1022782-0009 AD

Cover Image

i 本社

  • Columbia Centre III, 9525 Bryn Mawr Avenue, Rosemont, IL 60018 • 米国。
  • 847.288.3300 • ファックス: 847.288.3703
  • サービス部門電話番号: 800.351.3737 (米国・カナダ国内フリーダイヤル)
  • グローバル ウェブサイト: www.lifefitness.com
世界の事業所

南北アメリカ

北米

Life Fitness, LLC

欧州、中東 & アフリカ(EMEA)

ベルギー、オランダ、ルクセンブルク

Life Fitness (Atlantic) B.V.

その他の全EMEA諸国&販売代理店(EMEA*)

Life Fitness (Atlantic) B.V.

ブラジル

Life Fitness Brasil

  • Av. Rebouças, 2315
  • Pinheiros
  • São Paulo, SP 05401-300
  • BRAZIL
  • SAC: 0800 773 8282 オプション 2
  • 電話: +55 (11) 3095 5200 オプション 2
  • E メール: suportebr@lifefitness.com
  • E メール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): vendasbr@lifefitness.com

英国

Life Fitness UK LTD

  • Unit 109ª
  • Lancaster Way Business Park
  • Ely, Cambs, CB6 3NX
  • 電話: 代表 (+44) 1353.666017
  • カスタマー サポート (+44) 1353.665507
  • Eメール (サービスに関するお問い合わせ): uk.support@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): life@lifefitness.com

アジア太平洋地域 (AP)

日本

Life Fitness ジャパン株式会社

南米およびカリブ海諸国*

Life Fitness, LLC

ドイツ、オーストリア、スイス

Life Fitness Europe GMBH

  • Neuhofweg 9
  • 85716 Unterschleißheim
  • GERMANY
  • 電話:
  • +49 (0) 89 / 31775166 (ドイツ)
  • +43 (0) 1 / 6157198 (オーストリア)
  • +41 (0) 848 / 000901 (スイス)
  • E メール (サービスに関するお問い合わせ):kundendienst@lifefitness.com
  • E メール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): vertrieb@lifefitness.com

香港

Life Fitness Asia Pacific LTD

  • 26/F, Global Trade Square
  • 21 Wong Chuk Hang Road
  • Wong Chuk Hang
  • 香港
  • 電話: (+852) 25756262
  • ファックス: (+852) 25756894
  • E メール(サービスに関するお問い合わせ): service.hk@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): marketing.hk.asia@lifefitness.com

 

スペイン

Life Fitness IBERIA

その他の全アジア太平洋諸国 / アジア太平洋地域の販売代理店*

Life Fitness Asia Pacific LTD

  • 26/F, Global Trade Square
  • 21 Wong Chuk Hang Road
  • Wong Chuk Hang
  • 香港
  • 電話: (+852) 25756262
  • ファックス: (+852) 25756894
  • Eメール (サービスに関するお問い合わせ): service.ap@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): marketing.hk.asia@lifefitness.com

*地域の代理店または販売代理店/販売業者については、www.lifefitness.comもご覧ください

ii ユーザー向けおよびサービス用マニュアルのリンク

https://lfn.fit/KnowledgeBase

https://lfn.fit/PartStore

Additional information is available online using the links above.

English

.تتوفر معلومات إضافية على الإنترنت باستخدام الرابط أعلاه

Arabic, Saudi Arabia, Primary

点击上面的链接可在线获取更多信息。

Chinese, Simplified, Primary

Flere oplysninger er tilgængelige online gennem linket ovenfor.

Danish

Bijkomende informatie is online beschikbaar via bovenstaande link.

Dutch

Vous trouverez plus d'informations en ligne à l'aide du lien ci-dessus.

French

Zusätzliche Informationen finden Sie online über den oben angegebenen Link.

German

Ulteriori informazioni sono disponibili online utilizzando il link sopra riportato.

Italian

追加情報は上記リンクを使用してオンラインで利用可能です。

Japanese

상기 링크를 통해 온라인에서 추가 정보를 볼 수 있습니다.

Korean

Informações adicionais estão disponíveis on-line, através do link acima.

Portuguese, Brazil, Primary

Дополнительная информация доступна в интернете по ссылке, указанной выше.

Russian

Mediante el enlace anterior podrá acceder a información adicional en línea.

Spanish

Ytterligare information finns online genom att använda länken ovan.

Swedish

İnternet üzerinden daha fazla bilgi edinmek için yukarıdaki bağlantıyı kullanabilirsiniz.

Turkish

.هناك معلومات إضافية متاحة على الإنترنت باستخدام الرابط أعلاه

Arabic,Standard, Secondary

Informazio osagarria eskuragarri dago goiko estekaren bidez.

Basque

Допълнителна информация можете да намерите онлайн, като използвате връзката по-горе.

Bulgarian

Mitjançant l'enllaç anterior podreu accedir a informació addicional en línia.

Catalan

使用上面的連結線上提供額外資訊。

Chinese, Traditional, Secondary

Dodatne informacije možete pronaći na internetu sljedeći vezu iznad.

Croatian

ከላይ የተቀመጠውን አገናኝ(ሊንክ) በመጠቀም መረጃዎች ኦንላይን ያገኛሉ፡፡

Ethiopian

Lisätietoja on saatavissa verkosta käyttämällä yllä olevaa linkkiä.

Finnish

Wubetumi anya nsɛm afoforo aka ho wɔ wɛbsait so denam asɛm a ɛwɔ atifi hɔ a wubemia so so.

Ghana

Πρόσθετες πληροφορίες είναι διαθέσιμες ονλάιν χρησιμοποιώντας το σύνδεσμο παραπάνω.

Greek

.מידע נוסף אפשר לקבל באינטרנט באמצעות הקישור לעיל

Hebrew

További információ elérhető online, a fenti hivatkozás segítségével.

Hungarian

Viðbótarupplýsingar eru fáanlegar á netinu með því að smella á tengilinn hér fyrir ofan.

Icelandic

Plus indicium per superum situm potes invenire.

Latin

മുകളിലുള്ള ലിങ്ക് ഉപയോഗിച്ച് ഓൺലൈനിൽ കൂടുതല് വിവരങ്ങൾ ലഭ്യമാണ്.

Malayalam

Ytterligere informasjon er tilgjengelig på nettet via linken ovenfor.

Norwegian Nyorsk

Dodatkowe informacje są dostępne online pod powyższym odnośnikiem.

Polish

Informações adicionais estão disponíveis online a usar o link acima.

Portuguese, Portugal, Secondary

Informații suplimentare sunt disponibile online, utilizând link-ul de mai sus.

Romanian

Dodatne informacije dostupne su na mreži putem gornjeg linka.

Serbian

Ďalšie informácie sú dostupné online na vyššie uvedenom odkaze.

Slovak

TradeMarkList Gym Wipes、 PureGreen 24

Life Fitness® は登録商標です。

Gym Wipes® は 2XL Corporation の登録商標です。PureGreen 24 は Pure Green の商標です。

章 1: 補足情報

1.1: Link to Additional Information Online

In addition to the content provided in this manual, please scan the following QR code for further product information, manuals, FAQs, parts, warranty detail, contact support, etc.

Commercial Home Edition

Life Fitness Symbio Runner Commercial Install Information

Life Fitness Symbio Runner Home Install Information

https://lfn.fit/SymbioRunnerInstall http://lfn.fit/SymbioRunnerHomeInstall

章 2: はじめに

2.1: 安全上の指示

設備所有者は、利用者に対してあらゆる警告および指示を提供することに責任を負います。

使用前にすべての説明を読んでください。

注意: 本機器に何らかの変更または修正を加えると、製品保証が無効になることがあります。
注意: ケガの危険 - ケガを避けるため、ベルト回転中の乗り降りには細心の注意を払ってください。使用前に組立説明書をお読みください。
警告: エクササイズ機器の不適切または過度な使用は、健康上の問題やケガにつながる恐れがあります。Life Fitness 高血圧または心疾患の家族歴、45 歳以上、高コレステロール値、肥満、または過去 1 年間に定期的なエクササイズを行っていないユーザーには特に、エクササイズ プログラムを実行する前に医師による健康診断を受けておくことを強く推奨します。エクササイズ中に立ちくらみやめまい、痛み、息切れを感じた場合は、すぐにエクササイズを中止してください。
警告: 火傷、火災、感電、ケガのリスクを抑えるため、各製品は必ず適切にアースされたコンセントに接続してください。
警告: 心拍数モニタリングシステムは、正確でない場合があります。過度の運動は、大けがや死亡につながる恐れがあります。気分が悪くなったときは、すぐ運動を中止してください。
警告: ストレッチ運動はしないでください。本機にストラップや他の機器を取り付けないでください。
警告: バッテリーはお子様の手の届かない場所に保管してください。

チェスト ストラップには、取り外し可能なバッテリーが入っている場合もあります。

  • 飲みこんだ場合、化学的熱傷や食道穿孔が生じる可能性があり、わずか2時間で重症に陥ったり死亡したりする恐れがあります。
  • お子様がバッテリーを飲み込んだ疑いがある場合は、直ちに近くの中毒事故管理センターに連絡し、迅速に専門的なアドバイスを受けてください。
  • デバイスを調べ、バッテリー部品が正しく取り付けられていることを確認します。 例: ネジや他の機器留め具が締められているか確認。部品がしっかり取り付けられていない場合は使用しないでください。
  • 使用済みのボタンバッテリーは、すぐに安全に廃棄してください。バッテリー上がりもやはり危険です。
  • ボタンバッテリーに関連する危険性、お子様方を安全に保つ方法について周りの方に注意喚起をお願いします。
警告: トレッドミルの後方には 2 m / 6.5 フィート x 0.9 m / 3 フィート の空間を設け、その空間には壁や家具、その他の機器を含め、何もない状態にしてください。必要に応じ、オプションで長い電源コードもご用意しております。カスタマー サポート サービスにお問い合わせください。
警告: ワークアウトを開始する前には、必ず緊急停止ストラップがユーザーとトレッドミルの所定の位置に取り付けられていることを確認してください。
警告: ベルトが左右の最大許容範囲マークの間に位置していない場合は、ベルトのセンタリング調節を行ってください。トレッドミル組立説明書をご覧ください。
警告: This product can expose you to chemicals including 1,3-butadiene, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to www.P65Warnings.ca.gov.
危険: 感電や可動部品による怪我の危険性を軽減させるため、製品の清掃またはメンテナンス作業を行う場合は、必ず作業前に電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • Life Fitness は、ブランドで提供される製品の製造過程で使用される部品が Life Fitness ラテックスフリーで提供されることを保証しません。上記製品のユーザーは、誤ってラテックスアレルギー反応につながるような接触をしないために必要なすべての注意をはらう必要があります。
  • 製品の電源コードや電気プラグが損傷している場合、または製品が落下したり損傷したり、一部でも水没したりした場合は、絶対に作動させないでください。カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • 本製品は、ユーザーが壁コンセントに電源コードプラグを挿入できる位置に配置してください。電源コードにもつれや捻じれがなく、他の機器や物の下敷きになっていないことを確認してください。
  • 電源コードが損傷している場合は、危険を避けるため、メーカーか正規サービス代理店、または同等の資格を有する担当者が交換作業を行う必要があります。
  • 本装置を適切に操作するため、必ずコンソールの指示に従ってください。
  • この機器は、安全に対して責任を負う人による監督の下で使用する場合、あるいは機器使用に関する指示が与えられている場合を除き、肉体的、感覚的、または精神的能力に制限のある方、あるいは経験または知識が乏しい方 (お子様を含む) が使用することを想定して設計されていません。
  • 本製品を屋外、水泳プールの近く、または湿度の高い場所で使用しないでください。
  • 通気孔を塞いだ状態で、製品を決して作動させないでください。埃や髪の毛などの異物で通気孔が塞がれている場合は、取り除いてください。
  • 製品の開口部には決して異物を挿入しないでください。異物が内部に落ちた場合は電源を切り、電源コードを外してから注意して取り除いてください。異物に手が届かない場合は、カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • アクセサリートレイやホルダー以外の場所には決して液体を直接置かないでください。ふたの付いた容器を使用するようお勧めします。
  • 本製品は裸足で使用しないでください。必ず靴を履いてください。靴は底がゴム製かすべりにくいものを着用してください。ヒールのある靴や底が皮製のもの、クリートやスパイクの付いた靴は使用しないでください。靴底に石が入り込んでいないことを確認してください。
  • ゆったりとした服や靴ひも、タオルなどは、機器の可動部分に近づけないでください。
  • 操作中は装置の内部や下に手を入れたり、装置を横に傾けたりしないでください。
  • 本機はお子様の使用を想定していません。本マシンには 14 歳未満のお子様を近づけないよう十分にご注意ください。
  • トレーニング中、他の人がユーザーまたは機器の動きを妨げないようにしてください。
  • ユニットの電源プラグを挿入して使用する前に、LCD コンソールの温度が「正常になる」まで 1 時間ほど待ってください。
  • 使用しないときは、Life Fitness 製品のプラグを抜くことを推奨します。使用していないときや部品の交換時には、電気コンセントから抜いておいてください。電源コードを抜く際は、電源スイッチをオフにし、コンセントからプラグを抜いてください。
  • 電源コードが加熱面に接触しないように注意してください。電源コードをつかんで本機器を引っ張ったり、電源コードをハンドルとして使用したりしないでください。トレッドミルの下または横に沿った床面に電源ケーブルを配置しないでください。
  • ハンドレールは必要に応じて安定性を強化するものであり、継続的に使用するものではありません。
  • ランニング ベルトの作動中はトレッドミルへの乗り降りを絶対にしないでください。安定性を高めたい場合は、ハンドレールを使用してください。つまずくなど緊急の場合は、ハンドレールを握り両足を脇のプラットフォームに乗せてください。
  • トレッドミル上では、絶対に後ろ向きに歩いたり走ったりしないでください。
  • エアゾールスプレー製品を使用している場所や酸素を供給している場所では本製品を使用しないでください。これらの物質は燃焼や爆発の危険性を高めます。
  • 本製品は、本説明書に記載されている用途以外では絶対に使用しないでください。アタッチメントはメーカーが推奨した製品以外は使用しないでください。
  • 本機器は欧州新機械指令 (2006/42/EC) に準拠し、無負荷の状態で、70 dB (A) 未満の安定した圧力レベル、平均運行速度時速 12 km (商業用) および時速 8 km (家庭用) で動作します。無負荷時よりも負荷時の方が発生する騒音が大きくなります。
  • 自立型機器は、平らかつ安定した水平のベースに設置してください。
  • この機器は、高精度の目的には不向きです。
  • 本製品を屋外、水泳プールの近く、または湿度の高い場所で使用しないでください。
  • ワークアウト開始前に、各製品に関する全ての警告をお読みください。
  • 警告が存在しないか破損している場合は、すぐにカスタマーサポートサービスに連絡し、交換用の警告ラベルをご請求ください。警告ラベルは、全ての製品に同梱されており、製品が使用される前に張り付ける必要があります。Life Fitness は警告ラベルの損失または損傷に責任を負いません。

2.2: Consignes de Sécurité

Veuillez lire toutes les instructions avant usage.

警告: Des problèmes de santé peuvent survenir en cas d’une utilisation incorrecte ou excessive de l'équipement. Life Fitness Recommande VIVEMENT aux utilisateurs de passer un examen médical complet avant d'entamer un programme d'entraînement, et tout particulièrement dans les cas suivants : antécédents familiaux d'hypertension (pression sanguine trop élevée) ou de pathologies cardiaques, utilisateurs de 45 ans ou plus, tabagisme, hypercholestérolémie (taux de cholestérol sanguin trop élevé), obésité, absence d'exercice physique depuis un an ou plus. Si, pendant l'usage de l'appareil, l'utilisateur éprouve un malaise, des vertiges, des douleurs ou des difficultés à respirer, il doit s'arrêter immédiatement.
注意: Toute modification apportée à cet équipement pourrait en annuler la garantie.
危険: Pour réduire les risques de chocs électriques ou de blessures en raison des pièces mobiles, débranchez toujours les produits avant de les nettoyer ou de procéder aux tâches d’entretien.
警告: Pour réduire les risques de brûlures, d’incendies, de décharges électriques ou de blessures, il est essentiel de brancher chaque appareil sur une prise électrique correctement mise à la terre.
警告: Les systèmes de surveillance de la fréquence cardiaque peuvent être inexacts. Un exercice trop intensif peut entraîner des blessures graves, voire mortelles. En cas de malaise, interrompez immédiatement la séance d’entraînement.
警告: Ne pas utiliser pour des étirements et ne pas y attacher des sangles ou autres dispositifs.
警告: Tenir les piles hors de portée des enfants.

Certaines sangles de poitrine peuvent contenir une pile jetable.

  • L'ingestion de la pile peut provoquer des blessures graves voire la mort en moins de 2 heures en raison du risque de brûlures chimiques et de perforation de l’œsophage.
  • Si vous pensez que votre enfant a avalé une pile, contactez immédiatement le centre anti-poison local pour obtenir des conseils spécifiques.
  • Contrôlez l'appareil et assurez-vous que le compartiment pour pile est bien fermé, par exemple que la vis ou toute autre fixation mécanique est bien serrée. Ne pas utiliser le produit si le compartiment n'est pas bien fermé.
  • Éliminer les piles bouton immédiatement et de manière sûre. Les piles bouton sont une source de danger.
  • Informez les tiers des risques associés aux piles bouton et de la manière dont ils doivent agir pour protéger leurs enfants.
警告: Laissez un espace de 2 m sur 90 cm (6,5 pieds sur 3 pieds) autour de la machine. Ne placez pas cette dernière près de murs, meubles ou autres équipements qui pourraient en obstruer l’accès. Contactez le service à la clientèle pour obtenir un cordon plus long au besoin.
警告: Avant de commencer tout exercice, il convient de s’assurer que le cordon de sécurité est bien fixé à l’utilisateur et correctement placé sur le tapis de course.
警告: La surface de course doit être recentrée si elle ne se situe pas entre les marques indiquant les positions latérales maximales autorisées. Consultez les instructions d’assemblage du tapis de course.
注意: Risque de blessures - pour éviter toute blessure, faire preuve d’extrême prudence pour monter sur un tapis en mouvement, ou pour en descendre. Lisez les instructions d’assemblage avant toute utilisation.
  • Ne faites jamais fonctionner le produit dont la fiche ou le cordon d’alimentation sont altérés ni aucun appareil qui serait tombé, aurait été endommagé ou même partiellement plongé dans l’eau. Contactez le service à la clientèle.
  • Placez l’appareil de façon à ce que l’utilisateur ait accès à la fiche du cordon d’alimentation. Assurez-vous que le cordon d’alimentation n’est pas noué ou tordu et qu’il n’est pas coincé sous un autre appareil ou sous tout autre objet.
  • Si le cordon d’alimentation électrique est endommagé, il doit être remplacé par le fabricant, par un réparateur agréé ou par une personne qualifiée afin d’éviter tout danger.
  • Pour un fonctionnement correct, suivez toujours les instructions de la console.
  • Cet appareil n’est pas destiné à être utilisé par des personnes ou des enfants présentant des capacités physiques, sensorielles ou mentales réduites, ou un manque d’expérience et de connaissances, sauf en cas de supervision ou d’instructions relatives à son utilisation par une personne responsable de leur sécurité.
  • N’utilisez pas ce produit à l’extérieur, près d’une piscine ou dans des endroits très humides.
  • N’utilisez jamais le produit avec les ouvertures d’air bloquées. Maintenez les bouches d’aération exemptes de peluches, de cheveux ou de toute autre obstruction.
  • N’introduisez jamais d’objet dans les ouvertures de cet appareil. Si un objet tombe dans l’appareil, mettez ce dernier hors tension, débranchez le cordon d’alimentation et récupérez l’objet avec précaution. Si vous ne pouvez pas l’atteindre, contactez le service d’assistance à la clientèle.
  • Ne placez jamais de liquides d’aucune sorte directement sur l’appareil, sauf si vous disposez d’un support ou d’un plateau pour accessoires. Nous vous recommandons de n’utiliser que des récipients pourvus d’un couvercle.
  • N’utilisez pas ces produits avec les pieds nus. Portez toujours des chaussures. Portez des chaussures à semelles en caoutchouc ou antidérapantes. N’utilisez pas de chaussures à talon, à semelle en cuir, à crampons ou à pointes. Assurez-vous qu’aucun caillou ne s’est incrusté dans les semelles.
  • Éloignez les vêtements amples, les lacets de chaussure et les serviettes des parties mobiles de l’appareil.
  • Ne placez pas les mains à l’intérieur ou sous l’appareil. Ne le faites pas basculer sur le côté durant son fonctionnement.
  • Cet équipement n’est pas destiné à être utilisé par les enfants. Tenez les enfants âgés de moins de 14 ans à l’écart de la machine.
  • Ne laissez aucune personne gêner l’utilisateur ou le fonctionnement de l’appareil pendant l’exercice.
  • Laissez les consoles LCD s’adapter à la température ambiante pendant une heure avant de brancher l’appareil et de l’utiliser.
  • Life Fitness recommande de débrancher le produit quand il n’est pas utilisé. Débranchez-le systématiquement après son utilisation et avant l’ajout et le retrait de pièces. Pour débrancher l’appareil, placez l’interrupteur de marche/arrêt sur ARRÊT et ôtez la prise électrique du mur.
  • Maintenez le cordon d’alimentation à l’écart des surfaces chauffées. Ne tirez pas l’appareil par son cordon et n’utilisez pas celui-ci comme une poignée. Ne faites pas passer le cordon sur le sol, sous le tapis de course, ni le long de l’appareil.
  • Les barres d’appui latérales peuvent servir à améliorer la stabilité, le cas échéant, mais elles ne sont pas conçues pour être utilisées de façon continue.
  • Ne montez ni ne descendez jamais du tapis de course lorsque celui-ci est en mouvement. Le cas échéant, utilisez les barres latérales pour renforcer votre stabilité. En cas d’urgence, si vous trébuchez par exemple, saisissez les barres latérales et placez les pieds sur les plates-formes latérales.
  • Ne reculez jamais sur le tapis, que ce soit en marchant ou en courant.
  • N’utilisez pas l’appareil en présence d’aérosols ou en cas d’administration d’oxygène. Ces substances pourraient entraîner des risques d’incendie et d’explosion.
  • Le système provoque une immobilisation du tapis de course lorsqu’une séquence de touches de clavier prédéfinie est activée. Cette séquence est activée en appuyant 3 fois sur la touche ARRÊT puis 3 fois sur la TOUCHE FLÉCHÉE RALENTIR. Pour éviter un basculement accidentel de la fonctionnalité d’immobilisation, cette séquence doit être effectuée dans une période comprise entre 5 et 10 secondes.
  • Utilisez cet équipement uniquement aux fins auxquelles il est destiné et de la manière décrite dans le présent manuel. N’utilisez pas d’accessoires non recommandés par le fabricant.
  • Conformément à la directive Machines 2006/42/EC de l’Union européenne, à vide, cet équipement sans charge fonctionne à des niveaux de pression acoustique inférieurs à 70 dB(A) à une vitesse de fonctionnement moyenne de 12 km/h (gamme commerciale) et 8 km/h (gamme domestique). L’émission de bruit sous charge est plus élevée qu’à vide.
  • Les équipements autonomes doivent être placés sur une base plane, stable et horizontale.
  • Lisez les avertissements sur chaque produit avant de commencer à vous entraîner.
  • Si certaines étiquettes d’avertissement sont manquantes ou endommagées, contactez immédiatement le service d’assistance à la clientèle. Nous vous en fournirons de nouvelles. Les étiquettes d’avertissement sont expédiées avec les appareils et doivent être installées avant utilisation de ces derniers. Life Fitness n’est pas responsable des étiquettes manquantes ou endommagées.

2.3: 凍結機能

本機を固定する目的は、不正使用防止です。作動した場合、固定されるシステムになっています。
  1. ATTRACT SCREEN上の言語 アイコンをタップして、言語の選択画面にアクセスします。(言語アイコンの場所はコンソールにより異なることがあります。)
  2. 次の順序で言語の選択画面の下部をタップします: 左下 右下 左下、および 右下
  3. ユニット停止 アイコンをタップします。Enabled (有効) と表示されます。
    項目 説明
    1 ユニット停止アイコン
    2 アイコンを有効化しました
    3 終了アイコン
  4. 終了アイコン X をタップして システム オプションを終了します。
  5. 装置が再起動します。
  6. マネージャーにより固定化されたユニットに メッセージが画面に表示されます。
  7. ATTRACT SCREEN の上部を次の順序でタップします: 左上右上左上、および 右上から システムオプションを入力します。
  8. ユニットを固定 アイコンをタップして無効にします。

2.4: 電源要件

ユニットには、下図に記載する電気構成に従って、絶縁された中性線の付いた専用の*線が必要です。

供給電圧 周波数 (Hz) 業務用ユニットのコンセントとブレーカー (アンペア) 消費者 / 家庭用ユニットのコンセントとブレーカー (アンペア)
100 / 120 50 / 60 20 20
200 / 220 / 230 / 240 50 / 60 10 10

* 業務用ユニットのみ: NEC 第 210-21 項 (b) (1) および 210-22 項 (または、該当する国固有の電気順守指針) に従った、各ユニットに対する 1 つの個別分岐回路。電流の流れる線と中性線は独立した形で配線する必要があります (ループを形成したり他の回路に接続しない)。

注記: 本製品に付属の電源プラグは改造しないでください。電源プラグが使用するコンセントに合わない場合は、資格を持つ電気技師に適切なコンセントの取り付けを依頼してください。

2.5: 接地指示

本製品は正しくアースする必要があります。ユニットが誤動作または故障した場合、適切にアースしてあれば、電流に対する抵抗が最小になり、機器に接触または使用する人への感電のリスクが低下します。各ユニットには、機器のアース線およびアース プラグを備えた電気コードが装備されています。現地のあらゆる規約と条例に準拠して、正しく設置およびアースされた電源コンセントにプラグを差し込む必要があります。
警告: アダプタを暫定的に使用し、北米の 2 極コンセントに接続することは避けてください。適切にアースする場合、20 アンペアのコンセントは使用できません。有資格の電気工事技師に委託して設置してください。16 アンペア以上の電流が流れるモデルは専用線で設置してください。(業務用ユニットのみ)。
警告: アダプタを暫定的に使用し、北米の 2 極コンセントに接続することは避けてください。適切にアースする場合、20 アンペアのコンセントは使用できません。有資格の電気工事技師に委託して設置してください。16 アンペア以上の電流が流れるモデルは専用線で設置してください。(業務用ユニットのみ)。
警告: アダプタを暫定的に使用し、北米の 2 極コンセントに接続することは避けてください。適切にアースする場合、15 アンペアのコンセントは使用できません。有資格の電気工事技師に委託して設置してください。(家庭用ユニットのみ)。
警告: アダプタを暫定的に使用し、北米の 2 極コンセントに接続することは避けてください。適切にアースする場合、15 アンペアのコンセントは使用できません。有資格の電気工事技師に委託して設置してください。(家庭用ユニットのみ)。
危険: 機器アース線の不適切な接続により、電気ショックの危険が生じる恐れがあります。正しいアース技法に関して疑問がある場合は、有資格の電気技師にご相談ください。本製品に同梱されているプラグは改造しないでください。電気コンセントに合わない場合は、有資格の電気技師に適切なコンセントの取り付けを依頼してください。電気プラグを改造した場合は、保証の対象外となります。
危険: 機器アース線の不適切な接続により、電気ショックの危険が生じる恐れがあります。正しいアース技法に関して疑問がある場合は、有資格の電気技師にご相談ください。本製品に同梱されているプラグは改造しないでください。電気コンセントに合わない場合は、有資格の電気技師に適切なコンセントの取り付けを依頼してください。電気プラグを改造した場合は、保証の対象外となります。

2.6: 本体を設置および安定させる方法

すべての安全関連情報に従ってください。トレッドミルを使用する場所に移動します。

注記: 「ストライドベルトの調整と張力調節」を参照して歩行ベルトをセンタリングしてください。

2.7: 安全のためのスペース

以下の情報は、ユニット外面周囲の安全のためのスペースに関する地域の基準データとして提供しています。
  • EU: ヨーロッパの EN ISO 20957 安全規格では、ユニットの後部からいずれかの物体または表面までの間に 2 m / 6.5 フィート、またユニットと少なくとも同じ幅の隙間を空けるよう定められています。
  • 米国およびその他の地域: ASTM 国際 (ASTM) F2115 - 12 規格では、ユニットの両側に少なくとも 0.5 m / 1.64 フィートの隙間、また使用する可動表面の後方のほとんどの部分の後ろ側に 2 m / 6.5 フィートの隙間、またはユニットから非常口までの最も遠い後方の障害物の後ろに 2 m/ 6.5 フィートの隙間を設けるよう推奨されています。
フリーエリア

使用する場所にユニットを設置した後、安定性をチェックします。わずかでも揺れている場合やユニットが不安定な場合は、どの安定脚が床に接していないのかを調べてください。モビリティホイールを係合させます。調整するには、ジャムナットを緩め、全体が揺れなくなり、両方の安定脚が完全に床に接するまで、安定脚を回します。モビリティホイールを解放します。ジャムナットを再度締めます。

項目 説明
1 安定脚
2 ジャムナット
3 モビリティホイールレバー
注記: レベリングレッグをホームポジションから 12mm / 0.47 インチ以上離さないでください。
ホームポジション
ホームポジションから最大 12mm / 0.47 インチ
注記: 片方のレべリングレッグが地面に接していないときは、反対側のレべリングレッグを地面に向けてください。これにより、誤った傾斜値が設定されたり、モビリティホイールが地面に接地しないことを防ぐことができます。
注記: 適切な操作のためには、安定脚を正しく調整することが、非常に重要です。バランスの取れていないユニットはストライド ベルトの調整不良を引き起こします。正しいレベリングを確実に行うには、気泡水準器の使用をお勧めします。

2.8: ユニットの電源オン / オフ

ユニットの下にある電源スイッチには 2 つの位置があります。「l」はオン、「0」はオフを意味します。

2.9: Stride Sensor+ 自動シャットダウンシステム

Stride Sensor+ 自動シャットダウンシステムがユーザーがベルト/デッキ上にいるかどうかを検出します。ワークアウト中にユーザーがベルト/デッキから離れると、システムがトリガーされ、ベルトの照明がアニメーションし、ユーザーが検出されずにベルトがまだ動作していることを示します。次のメッセージが表示されます: ユーザーがベルト上で検出されません - ワークアウトを続行するには [OK] を押してください。このメッセージ中にユーザーが [OK] を押し、ベルト/デッキ上でユーザーが検出された場合、ワークアウトは中断されることなく続行されます。

章 3: 製品概要

3.1: 製品特徴

項目 説明 数量
1 コンソール 1
2 加速/減速 矢印 1
3 カップホルダー 2
4 接触型心拍数センサー 2
5 ウォーキングベルト 1
6 コントロールパッド 1
7 傾斜アップ/矢印を下げる 1
8 緊急停止 1
9 緊急停止ストラップ 1
10 レベリング フット 2
11 ワイヤレス充電器 1

3.2: 接続

以下の接続ソケットは、トレッドミルの前面下側にあります。

項目 説明 数量
1 CAT5e ネットワーク / イーサネット 1
2 HDMI の接続 1
3 同軸ケーブルの接続 1
4 IR の接続 1

3.3: 本体の設置と取り外し

本体の設置と取り外し中にはハンドレールを使って安定性を確保してください。ランニングベルトの作動中はユニットへの乗り降りを絶対にしないでください。コンソール上の STOP ボタンを押してワークアウトを修了しランニングベルトを停止させます。直ちにベルトを停止させるには緊急停止システムを使用します。

3.4: ユーザー位置

ウォーキング/ランニング可動面の幅は 55 cm / 22 インチです。作動中、ユーザーは足をこの幅以内にする必要があります。動かないサイドレール上に立つ場合には、自分の足が完全に非可動部分に乗っていることを確認してください。可動面と非可動面に片足ずつ足を乗せないようにしてください。
  • ユーザーは、コンソールやハンドルへの手の届き易さや、腕を振った場合や安全停止コード装着時の空間的余裕などについて、作動するベルト上での前後位置を好みに合わせて調整できます。リアローラー上に乗らないでください。
  • ランニングを行う際には、必要に応じてすぐベルトから降りられるよう、ハンドレールの範囲内で走るようにしてください。

3.5: 緊急停止システムの使用

トレッドミルには 2 つの機能を持つ緊急停止システムが備えられています。

システムは以下のもので構成されます:

  • 角型停止ボタン (コントロールパッド上にある)
  • ガーメントクリップ付テザー
項目 説明 数量
1 緊急停止ボタン 1
2 テザー 1
3 ガーメントクリップ 1

ワークアウトを始める前に、ガーメントクリップをユーザーのシャツの裾に取り付けます。ワークアウト中にテザーを引くと緊急停止ボタンがポップアップし、トレッドミルのベルトを即座に停止させることができます。コンソールに下の停止ボタンを押して非常停止スイッチをリセットしてくださいというようなメッセージが表示されます。緊急停止システムをリセットするには、停止ボタ ンをニュートラル位置まで押し下げます。テザーを元の位置に戻します。トレッドミルがリセットされ、使用可能になります。

停止ボタンは一時停止機能も備えています。ワークアウト中に停止ボタンを 1 回押すと、ワークアウトが一時停止します。ワークアウトを終了するには、停止ボタンを 2 回押します。

3.6: スマート ライティングの調整方法

ベースにはオン/オフ、3つの明るさと16色から色を調整できる照明が装備されています。
  1. Attract Screen から 言語 アイコンを選択して、 言語の選択 画面にアクセスします。
  2. 言語選択画面の下部を: 左下、右下、左下、右下 の順にタップします。
    注記: 必ず黒い四角の内側をタップするようにしてください!
  3. システムオプションメニューから 設定 管理者 に移動します。
  4. スマート ライティングまでスクロールします。
  5. 有効化ボタンでオン/オフします。
  6. 必要に応じて明るさを調整します。
  7. 16色から好みのに調整します。

3.7: Qi® ワイヤレス誘導充電器

使用方法:
  1. 充電マークの付いたラバー製のワイヤレス充電ステーションにデバイスを置きます。
    項目 説明 数量
    1 青のインジケーターランプ 1
    2 ワイヤレス充電ステーション 1
    3 携帯電話 1
  2. デバイスが Qi ワイヤレス充電に対応している場合、青色のインジケータが青色に点灯し、デバイスが充電中であることがお使いのモバイルフォンに通知されます。
注記: Qi ワイヤレス充電器の仕様については、製品仕様を参照してください。
注記: トラブルシューティングの情報については、トラブルシューティング - ワイヤレス充電器を参照してください。

免責事項と注意事項:

  • Android デバイスと Apple デバイスの双方と、それぞれの急速充電パワープロファイルに対応しています。
  • ワイヤレス充電器はモバイルフォンの充電専用に設計されています。AirPod やスマートウォッチなど、その他の機器の充電は保証されていません。
  • モバイルフォンとワイヤレス充電器の間に、金属物やマグネットなどの導電性物質がある場合、ワイヤレス充電器の上にモバイルフォンを置かないでください。モバイルフォンが正常に充電できなかったり、過熱したり、モバイルフォンやカードが損傷したりする場合があります。
  • モバイルフォンの裏側とモバイルフォンのカバーの間に、クレジットカードや無線自動識別 (RFID) カード (交通カードやキーカードなど) を入れたままモバイルフォンをワイヤレス充電器の上に置かないようにしてください。
  • クレジットカードや RFID カード (交通カードやキーカードなど) は、充電エリアに近づけないようにしてください。
  • モバイルフォンのケースにクレジットカードや RFID ベースのカードが入っている場合は、ワイヤレス充電器を使用する前にケースを取り外しておいてください。
  • モバイルフォンのワイヤレス充電コイルの位置により、モバイルフォンが正しく充電できない場合があります。充電インジケーターのランプが点灯するまで、および/またはモバイルフォンが充電中であることをインジケータが示すまで、モバイルフォンの位置を調整してください。
  • モバイルフォンに厚みのあるケースを装着していると、ワイヤレス充電がきちんと動作しない場合があります。厚みのあるケースの場合、ワイヤレス充電器の上にモバイルフォンを置く前にケースを取り外してください。
  • ワイヤレス充電中にモバイルフォンに充電器を接続をすると、ワイヤレス充電機能は利用できなくなります。
  • ヘッドセットを接続してモバイルフォンを使用する場合、モバイルフォンは横向きに置いてください。モバイルフォンを縦向きに置くと、充電コイルが充電位置からずれてしまう場合があります。
  • モバイルフォンにワイヤレス充電ケースを装着して使用している場合、ケースを充電パッドの上に絶対に置かないでください。これにより、充電パッドおよび/またはケースが過熱し、火災やけがなどのリスクの原因となる場合があります。
  • ワイヤレス充電器には電源スイッチがありません。

章 4: 組立手順

二人の人がこの手順に必要です。

先端: 本体を組み立てる前に全ての指示を熟読し、理解してください。すべてのアイテムを入念にチェックしてください。損傷がある場合、本取扱説明書の「カスタマーサービス」セクションを参照して、部品の返品、交換、または再注文の手続きを適宜行ってください。

4.1: Link to Additional Information Online

In addition to the content provided in this manual, please scan the following QR code for further product information, manuals, FAQs, parts, warranty detail, contact support, etc.

Commercial Home Edition

Life Fitness Symbio Runner Commercial Install Information

Life Fitness Symbio Runner Home Install Information

https://lfn.fit/SymbioRunnerInstall http://lfn.fit/SymbioRunnerHomeInstall

4.2: ハードウェアと必要な工具

項目 説明 数量 工具
1 グロメット: SCREW、8 または 10

(下部ブリッジプラスチック)

4 該当なし
2 ネジ: M8 X 1.25 6G6H X 20、UNS、HXW、CS、ST

(アップライト / 上部ブリッジアセンブリ)

16 13 mm ソケット
3

ネジ: M6 X 1-6G6G X 20、HXS、HXF、FHB、ST

(アップライト外部キャスト / コンソールマウント)

12 10 mm ソケット
4 ネジ: M6 X 1.00-6G6G X 12、DIN、PHL、PAN、MS、ST

(左および右の上部ブリッジカバー / 下部ブリッジプラスチック)

16 #3 プラスドライバー
5 ネジ: M5 X 0.8 X 16、SLT、HXF、TT、ST、ZS

(アップライト / 接地用編組ケーブル)

7 7 mm ソケット
6 ネジ:M5 x 0.8 x 14、PHL、PAN、MS、ST、BZ

(コンソールとコンソールリアカバー)

6 #2 プラスドライバー
7 ネジ: M4.2 X 0.7 6G6G X 19、DIN、PHL、PAN、AB、ST、ZB

(モーター側シュラウド / アップライト内部シュラウドアセンブリ)

4 #1 プラスドライバー または #2 プラスドライバー
8 ネジ: M3 X 0.5 X 12、HXS、CS、ST

(Ergo バー)

4 2 mm 六角レンチ
9 ネジ:M4 X 0.7 X 10、PHL、PH、ST、BZ

(下部ブリッジプラスチック)

2 #1 プラスドライバー
10 結束バンド

(ケーブルの取り回し)

10 該当なし

必要な工具:

  • サイド カッター
  • #1 プラスドライバー
  • #2 プラスドライバー
  • #3 プラスドライバー
  • 7 mm ソケット
  • 8 mm ソケット
  • 10 mm ソケット
  • 13 mm ソケット
  • トルクレンチ
  • 2 mm 六角レンチ
注記: ネジの取付にインパクトドライバーを使用しないでください。

4.3: モーター側シュラウドをベースフレームに装着する

  1. モーターシュラウドをベースフレームに留めます。
  2. 2 本のネジでモーター側シュラウドをベースフレームに装着します
    注記: ネジを締めないでください!
    項目 説明 数量
    1 モーター側シュラウド (右側) 1
    2 モーター側シュラウド (左側) 1
    3 ネジ: M4.2 X 0.7 6G6G X 19、DIN、PHL、PAN、AB、ST、ZB 2

    ネジを緩めに差し込む

    (2 ~ 3 本のネジ)

    締めないでください!

4.4: アップライトをベースに装着

注記: 外部キャストが一緒に梱包されている場合は、取り付ける前にアップライトからそれらを取り外してください。
注記: ネジを締めないでください!

画像は左アップライトを組み立てた状態です。

項目 説明 数量
1 右側アップライト アセンブリ 1
2 左側アップライト アセンブリ 1
3 ネジ: M8 X 1.25 6G6H X 20、UNS、HXW、CS、ST 8

ネジを緩めに差し込む

(2 ~ 3 本のネジ)

締めないでください!

4.5: 上部ブリッジアセンブリをアップライトに取り付ける

  1. 上部ブリッジアセンブリをアップライトに取り付ける前に、上部ブリッジアセンブリの溶接部の両側にネジを 1 本緩く挿入します。これは、上部ブリッジアセンブリを所定の位置に保持するのに役立ちます。
    注記: ネジを締めないでください!
  2. 上部ブリッジアセンブリをアップライトに装着します。
    注記: ネジを締めないでください!
    項目 説明 数量
    1 ネジ: M8 X 1.25 6G6H X 20、UNS、HXW、CS、ST 8

    ネジを緩めに差し込む

    (2 ~ 3 本のネジ)

    締めないでください!

    2 上部ブリッジアセンブリ 1
    3 垂直、右 1
    4 アップライト、左 1

4.6: 上部ブリッジカバーをブリッジに留める

各ブリッジカバーのクリップを使用してブリッジに取り付けます。

1: 左上ブリッジカバー (正面図)
2: 右上ブリッジカバー (正面図)

4.7: 外部キャストをアップライトに取り付ける

  1. 左右の外部キャストを左右のアップライトに取り付けます。ネジを緩めに差し込みます。
    項目 説明 数量
    1 アップライト外部キャスト、右 1
    2 垂直、右 1
    3 アップライト外部キャスト、左 1
    4 アップライト、左 1
    5 ネジ: M6 X 1-6G6G X 20、HXS、HXF、FHB、ST 8

    ネジを緩めに差し込む

    (2 ~ 3 本のネジ)!

    締めないでください!

4.8: アップライトボルトの締め付け順序

  1. 締め付け順序 (1 ~ 4) に従います。

    28.8 Nm / 21.24 フィートポンドに締め付け

    正面図
  2. 上部ブリッジカバーをブリッジに持ってブリッジに合わせ、正しいフィットと仕上がりにします。

    締め付け順序 (5 ~ 8) に従います。

    28.8 Nm / 21.24 フィートポンドに締め付け

    正面図
  3. 締め付け順序 (9 ~ 10) に従います。

    28.8 Nm / 21.24 フィートポンドに締め付け

    正面図
  4. ネジを内側フレームに挿入し、順番に締め付けを続けます (11 ~ 12)。これら 2 本のネジを底に当たるまでねじ込みます。
    注記: ネジを締め過ぎないでください!締めすぎるとネジが外れる原因になります。
    正面図
    項目 説明 数量
    11 / 12

    ネジ: M5 X 0.8 X 16、SLT、HXF、TT、ST、ZS

    2

    3.3 Nm / 29.2 インチポンドに締め付け

    固く締め過ぎないでください!

  5. 接地用編組ケーブルをベースフレームとブリッジに固定する
    アップライトからブリッジへ
    ベース フレーム
    注記: 編組接地ケーブルはトレッドミルの両側にあります。4 本の接地用編組ケーブルをすべて固定します。
    項目 説明 数量
    1 接地用編組ケーブル 4
    2

    ネジ: M5 X 0.8 X 16、SLT、HXF、TT、ST、Z

    4
    5.3 Nm / 3.9 フィートポンド
  6. 締め付け手順 (13 ~ 18) を続けます。

    28.8 Nm / 21.24 フィートポンドに締め付け

    正面図

4.9: モーターカバーをモーターパンにかぶせます

モーターカバーをモーターパンに軽くかぶせ、次の組み立て手順で使用する部品がモーターパンに落下しないようにします。

注記: モーターカバーをはめ込まないでください。

項目 説明 数量
1 モーターカバー 1

4.10: コンソールマウントをブリッジに取り付ける

  1. 右ブリッジカバーをブリッジから取り外します。右ブリッジカバーを取り外したら、次に左のブリッジカバーをブリッジから取り外します。
    1: 右ブリッジカバーを取り外す (正面図)
    2: 左ブリッジカバーを取り外す (正面図)
    項目 説明 数量
    1 ブリッジカバー、右 1
    2 ブリッジカバー、左 1
  2. コンソールマウントをブリッジに取り付ける。
    注記: 正しく位置合わせを行うよう、締め付け順序に従ってください!
    1: コンソールマウント前面のネジを締める。
    2: ブリッジ上部のネジを締める。
    項目 説明 数量
    4 コンソールマウント 1
    5 ネジ: M6 X 1-6G6G X 20、HXS、HXF、FHB、ST 4

    10 Nm / 7.37 フィートポンド

4.11: 接地用編組ケーブルをコンソール取り付けブラケットに取り付けます

項目 説明 数量
1 接地用編組ケーブル 1
2

ネジ: M5 X 0.8 X 16、SLT、HXF、TT、ST、ZS

1
5.3 Nm / 3.9 フィートポンド

4.12: 上部ブリッジカバーをブリッジに固定する

  1. 上部ブリッジカバーを上部ブリッジシュラウドと面一に合わせます。
    重要: ネジで固定する前に、上部ブリッジカバーを上部ブリッジシュラウドと面一になるようにする必要があります!
  2. 左上のブリッジカバーをブリッジに固定します。次に、右ブリッジカバーをブリッジに固定します。
    左上ブリッジカバー (正面図)
    右上ブリッジカバー (正面図)
    項目 説明 数量
    1 ブリッジカバー、左 1
    2 ブリッジカバー、右 1
    3

    ネジ: M6 X 1.00-6G6G X 12、DIN、PHL、PAN、MS、ST

    4

    1.4 Nm / 12.4 インチポンド

4.13: アップライトの外部キャストボルトの締め付け順序

重要: アップライトキャストの四隅を上部ブリッジキャストに合わせます。

注記: 締め付け順序 (1 ~ 4) に従ってください!
注記: ユーザーフロントボルトを最初に締めます。

ボルトを 10 Nm /7.37 フィートポンドで締めます。

左 - ユーザーフロントボルト
左 - ユーザーリアボルト
右 - ユーザーフロントボルト
右 - ユーザーリアボルト

重要: 左右両方のアップライトとキャストを締めた後、キャストとアップライトが平行に揃わない場合は、ボルトを緩め、キャストとアップライトがブリッジするように締め付け順序をやり直してください。

4.14: ルートケーブル

ケーブルの取り回しについては画像を参照してください。結束バンドを使ってケーブルを固定します。

注記: 余分な結束バンドを切り取ります。
注意: ケーブルは切らないでください!

結束バンドの位置
ユーザービュー: ブリッジの下から見た場合
上から見た場合
項目 説明
1 ワイヤレス充電器(DC 12 VおよびUART )
2 ベースコンソール接続
3 コンソールからベース電源へ
4 Lifepulse電極
5 イーサネット (CAT5E、STP)
6 コントロールパッド (MIPI)
7 同軸、RG6
8 IR
9 HDMI
10 ケーブルアセンブリ:ELSE & LP

4.15: LF LED バグをアップライトに取り付ける

  1. LF LED バグ裏面の粘着性の裏紙をはがします。
  2. ケーブルアセンブリからアップライト開口部を通って LF LED バグまでケーブル接続を行います。
  3. LF LED バグをアップライトに貼り付けます。
    項目 説明 数量
    1 LF Led バグ 2
    2 ケーブルアセンブリ 2
    3 粘着剤の保護シール 2

4.16: 下部ブリッジプラスチックをブリッジに装着します

  1. コントロールパッドに取り付けられている冷却ファン用のカバーを接続している2本のネジを外します。金具を脇に置きます。
    注記: 上部と下部のエルゴバーを固定しているテープをはがします。
    項目 説明 数量
    1 コントロールパッドの冷却ファン用のカバー 1
    2 コントロールパッドのネジ 2
    3 Ergo バー、上部 2
    4 Ergo バー、下部 2
  2. 下部ブリッジプラスチックをティンナーマンクリップでブリッジに取り付けます。すべてのネジを挿入して締め始めます。
    項目 説明 数量
    1 下部ブリッジプラスチック 1
    2

    ネジ: M6 X 1.00-6G6G X 12、DIN、PHL、PAN、MS、ST

    12
    1.4 Nm / 12.4 インチポンド
    3 M4 X 0.7 X 10、PHL、PH、ST、BZ 2
    1.4 Nm / 12.4 インチポンド
  3. 取り外した部品でコントロールパッドの冷却ファン用のカバーを固定します。下部エルゴバーを 4 本のネジで上部エルゴバーに固定します。
    項目 説明 数量
    1 コントロールパッドの冷却ファン用のカバー 1
    2 コントロールパッドのネジ (先ほど取り外したもの) 2
    1.4 Nm / 12.4 インチポンド
    3 Ergo バー、右下 1
    4 Ergo バー、左下 1
    5 ネジ: M3 X 0.5 X 12、HXS、CS、ST 4
    0.9 Nm / 7.9 インチポンド

4.17: コンソールをコンソールマウントの上に配置する

トレッドミルの前に立ち、コンソールの溶接部のタブ上でコンソールを下にスライドさせます。
項目 説明
1 コンソール
2 コンソールマウント

4.18: コンソール ケーブル接続のベース

項目 説明
1 イーサネット
2 HDMI
3 IR
4 ワイヤレス充電器
5 同軸
6 電源
7 コントロールパッド / Lifepulse / ハンドルバー
8 ベースコモン
9 コントロールパッド
10 CSAFE

4.19: コンソールをコンソールマウントへ固定する

項目 説明 数量
1 コンソール 1
2 ネジ:M5 x 0.8 x 14、PHL、PAN、MS、ST、BZ 4
1.9 Nm / 16.8 インチポンド

4.20: 電源コードを接続し、I/O パネルを接続する

電源コードが設置されていない場合は、以下の手順に従ってください。
  1. 電源コードを電源に接続します。
  2. トレッドミルを傾けます。
  3. 電源から電源コードを抜きます。
  4. コードの端をつかみ、ベースフレームアセンブリのソケットに挿入します。
  5. 8mm ソケットを使用して、ケーブルサポートブラケットと電源コードをベース フレーム アセンブリに固定するネジを締めます。
    項目 説明 数量
    1 電源コード 1
    2 ケーブルサポートブラケット 1
    3 ネジ 1
    5.3 Nm (3.9 フィートポンド)
  6. I/O パネルにケーブルを接続します。
    項目 説明 数量
    1 CAT5e ネットワーク / イーサネット 1
    2 HDMI の接続 1
    3 同軸ケーブルの接続 1
    4 IR の接続 1

4.21: 正常に動作するかユニットをテストしてください。

重要: ユニットの電源が入っている間は、ベースやランニングベルトの上に乗ってはいけません!

4.22: コンソールリアカバーを取り付ける

項目 説明 数量
1 リヤカバー 1
2 ネジ:M5 x 0.8 x 14、PHL、PAN、MS、ST、BZ 2
3 コンソール取付けブラケット 1
1.9 Nm / 16.8 インチポンド

4.23: L 型シュラウドカバーをアップライトの外部キャストに取り付ける

L 型シュラウドカバーをアップライト外部キャストとアップライトの間にスライドさせます。

項目 説明 数量
1 アップライトカバー (L 型)、右 1
2 アップライトカバー (L 型)、左 1

4.24: モーター側シュラウドのネジを締める

トレッドミルを傾けると、モーターのキャストネジに簡単にアクセスできます。組み立て手順の最初に手で締めた 2 本のネジで、モーター側シュラウドをベース フレームに固定します。

項目 説明 数量
1 ネジ: M4.2 X 0.7 6G6G X 19、DIN、PHL、PAN、AB、ST、ZB 2

1.4 Nm / 12.4 インチポンド

4.25: モーターカバーの装着

モーターカバーを所定の位置にはめ込みます。

項目 説明 数量
1 モーターカバー 1

4.26: ブリッジにグロメットを取り付ける

項目 説明 数量
1 グロメット: SCREW、8 または 10 2

4.27: 内部シュラウドをアップライトに取り付ける

  1. 内部シュラウドの前面をアップライトキャストのティンナーマンクリップにはめ込みます。
    項目 説明 数量
    1 アップライト内部シュラウド、右 1
    2 アップライト内部シュラウド、左 1
  2. 内部シュラウド後部のティンナーマンクリップを L 型シュラウドのカバーにはめ込みます。
  3. ネジで固定します。
    項目 説明 数量
    3 ネジ: M4.2 X 0.7 6G6G X 19、DIN、PHL、PAN、AB、ST、ZB 2
    1.4 Nm / 12.4 インチポンド

4.28: フィットと仕上げのガイドライン

重要: 製品を組み立てる際に位置合わせを行うことは重要ですが、それに加え、QR コードをスキャンして、製品が適切なフィットと仕上げのガイドラインに従っていることを確認してください。

章 5: 仕様

5.1: 仕様

用途 高重量 / 商用、EN ISO 20957 クラス S (Symbio Runner)
ホーム EN ISO 20957 クラス H (Symbio Home Runner)
最大許容使用者体重 181 kg / 400 ポンド
速度範囲 時速 0.8 ~ 25 km/ 0.5~16.0 マイル、0.1 刻みで増加
傾斜 0%~ 15%
駆動モーター

Eco-Life 高効率モーター (*最大出力 - 4 HP DC ブラシレス)

*定格出力 - 2.7 HP

傾斜モーター HIIT DC ブラシレスモーター (頻繁な変更)
電力要件 米国外での要件に対する電気的要件」を参照してください。
専用 120 ボルト、20 アンペア (米国)
ローラー 直径 9 cm / 3.5 インチ、高精度クラウン形状、フロントおよびバック
ストライドベルト 長さ 152 cm x 幅 55 cm / 60 インチ x 幅 22 インチ
ワックスがけシステム 潤滑剤注入ストライドベルト
デッキタイプ 1 インチの中密度リバーシブルファイバーボード
クッション 5 つの設定と自動地形モードで電子的に調整可能
移動 モビリティホイールを同梱
クイックキー 1 タッチ 3 インチ x 8 インチ LCD
照明 ランニングライト、キーパッド、LF エンブレム、コンソール背面
照明の色 16 色、3 段階の明るさ
ランニング指標 ケイデンス、歩幅、左右バランス、滞空時間、接地時間
停止システム
  • 2 機能緊急停止システム (角型停止ボタンとストラップ付き安全プルコード)
  • Stride Sensor+
心拍数監視システム 特許取得済みのLifepulse™デジタル接触心拍数およびPolar®テレメトリー対応の心拍数監視システム

ANT+ および BT 心拍監視デバイスに対応

ワイヤレス充電 Qi ワイヤレス誘導充電
  • 充電エリア:50mm x 80mm (約 2 インチ x 3 インチ)
  • 充電反応時間:3 秒未満
  • 最大出力:10W
  • 充電プロトコルの互換性:Qi 急速充電
ワイヤレス通信 BT、NFC、Apple & Samsung ウォッチ対応、ANT+、RFID、ワイヤレス接続
トレッドミル寸法
  物理的寸法
長さ 215.52 cm / 84.85 インチ
92.71 cm / 36.5 インチ
高さ 166.95 cm / 65.73 インチ (コンソールあり)

141.55 cm / 55.73 インチ (コンソールなし)

ステップアップの高さ 27.9 cm / 11 インチ
重量 263 kg / 579 ポンド (コンソールなし)
コンソールの寸法
  物理的寸法
奥行き 8.6 cm / 3.4 インチ
57.8 cm / 22.76 インチ
高さ 41.6 cm / 16.4 インチ
重量 10.9 kg / 24 ポンド

章 6: サービスおよび技術仕様

6.1: 予防保守項目

注記: 本製品を安全にご利用いただくには、破損や摩耗の定期点検が必要となります。不良部品がある場合は、修理あるいは交換するまで本機器を使用しないでください。以下に概要を示すとおり、磨耗しやすい部品には特に注意を払う必要があります。
注記: 本製品を安全にご利用いただくには、破損や摩耗の定期点検が必要となります。不良部品がある場合は、修理あるいは交換するまで本機器を使用しないでください。以下に概要を示すとおり、磨耗しやすい部品には特に注意を払う必要があります。

以下の予防保守項目は、製品の性能を最大限に引き出すためのものです。

  • 涼しく乾燥した場所に製品を設置してください。
  • ディスプレイ コンソールおよびすべての外面を、承認済み洗浄剤または適合した洗浄剤 (適合する承認済み洗浄剤を参照) と超極細繊維の布巾でクリーニングしてください。
  • 長く伸ばした爪はコンソールの表面に損傷を与えたり傷をつけたりする恐れがあります。コンソール上の選択ボタンを押す場合は、指の腹で押してください。
  • 緊急停止システムが正常に作動するかどうかを週に 1 回チェックしてください。
  • 機器の周囲や下にゴミがたまっていないか定期的に点検して掃除機をかけてください。
  • ゴムの削れくずがたまらないよう定期的にストライド ベルト周辺に掃除機をかけてください。
  • 外装パーツ、特にストライド ベルトやデッキ、電源コードが摩耗していないか定期的に点検してください。
  • 機器がきちんと水平に設置されているかどうかをチェックしてください。
  • ストライド ベルトの位置 (センタリング) をチェックしてください。
注記: ベルトがリア ローラー ガードに付いているベルト移動インジケータの内側にある状態が正常なベルト動作位置です。正しい調節方法については、「ストライド ベルトのトラッキング (センタリング)」を参照するか、またはカスタマー サポート サービスまでご連絡ください。

6.2: 承認された準拠した洗浄剤

信頼性に関わる専門職員によって PureGreen 24 と Gym Wipes の 2 つの推奨洗浄剤が承認されています。これら 2 つの洗浄剤は、機器についたホコリや汚れ、汗などを安全かつ効果的に除去します。PureGreen 24 と Gym Wipes の抗菌力成分は、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) や新型インフルエンザ (H1N1) に効果的な消毒剤です。

PureGreen 24 は、ジムのスタッフが使いやすいスプレータイプです。超極細繊維の布巾にスプレーして使います。一般的な消毒には 2 分以上、カビやウイルス防止には 10 分以上かけて機器を拭いてください。

Gym Wipes は耐久性のあるウェット タイプの大型シートで、ワークアウト開始前と終了後のお手入れに適しています。一般的な消毒の目的で、機器にGym Wipesを少なくとも 2 分間使用してください。

洗浄剤のご注文はカスタマー サポートサービスまでお問い合わせください (1-800-351-3737 または E メール: customersupport@lifefitness.com)。

ディスプレイや外面のクリーニングには、低刺激石鹸または研磨剤の入っていない低刺激洗浄剤もご利用いただけます。必ず柔らかい超極細繊維の布巾を使用してください。洗剤は超極細繊維の布巾に含ませてから使用してください。アンモニア系洗剤や酸性洗剤、研磨剤入りの洗浄剤、ペーパータオルは使用できません。洗浄剤は機器の表面に直接つけないでください。

6.3: 予防メンテナンススケジュール

項目 毎週 毎月 年に 2 回
ボトルホルダー/アクセサリートレー クリーニング 点検  
コンソールの固定ボルト     点検
コンソールオーバーレイ クリーニング   点検
ドライブベルト     点検
Ergo™フロントハンドルバー クリーニング   点検
フレーム クリーニング   点検
フロントおよびリア ローラー     点検
金具部品     点検
レッグレベラー   点検 / 調整  
Lifepulse センサー クリーニング/点検    
モーターカバー クリーニング 掃除機がけ/洗浄  
モーターの電子部品     点検
プラスチックカバー クリーニング 点検  
サイド側手すり クリーニング   点検
サイド ステップ エリア クリーニング 点検  
歩行ベルトが中心にあるかどうか 点検    

6.4: トレッドミルのトラブルシューティング

電源が入らない
考えられる原因 修正処置
オン/オフ スイッチが正しい位置にない。 スイッチをオンの位置にします。
電源が十分でない。 トレッドミルを適切な配線系統に接続してください。アースの手順を参照してください。
注記: 北米では業務用ユニットには専用の 20 アンペア配線系統を、家庭用ユニットには 15 アンペア配線系統を使用してください。
電圧計を使ってコンセントの電力を確認します。電力がない場合は、パネルの回路ブレーカーをリセットします。
コードの破損。 コードを交換します。カスタマー サポート Life Fitness までご連絡ください。
コードがコンセントに正しく収まっていない。 壁コンセントおよび機器での電源接続部が正しく接触しているかどうか点検する。
ストライド ベルトが中心からずれている。
考えられる原因 修正処置
床が平行でない。 水平器を確認しながらトレッドミルを水平にします。必要に応じて、ストライド ベルトおよび張力を確認します。「ストライド ベルトの調整と張力調節」を参照してください。
最大速度が減少した。
考えられる原因 修正処置
ユーザーがストライドベルトを押している。ランナーがストライドベルトが動く速度よりも速い速度で走っていて、結果としてストライドベルトがランナーの足で押されている状態で発生します。 どの方向にもストライドベルトを押さないようにユーザーに指導します。
ユーザーがストライドベルトを止めている。この現象は、体重の重いユーザーが遅い速度で使用している場合に生じます。ユーザーがストライド ベルトよりも遅く歩いた場合、ストライド ベルトが「止まり」ます。
ストライドベルト/デッキの誤作動。デッキのラミネートが擦り切れている、またはストライドベルトの下側がガラスのようになっている (硬い、光沢がある)。 ベルトとデッキを交換します。
電源が十分でない。 トレッドミルを適切な配線系統に接続してください。アースの手順を参照してください。
注記: 北米では業務用ユニットには専用の 20 アンペア配線系統を、家庭用ユニットには 15 アンペア配線系統を使用してください。
機器の下から摩擦音が聞こえる。
考えられる原因 修正処置
製品下部に異物が挟まっている可能性がある。 ユニットの電源を落として、電源を遮断してください。ストライドベルトとマシンの下を確認します。トレッドミルの障害となる破片や物質を取り除きます。
トレッドミルの電源がオンになってもディスプレイが点灯しない。
考えられる原因 修正処置
  • 電源が入らない。
  • 電気的な接続がされていません。
  • コンソールまたは電源が正しくありません。
電気的な接続が正しいか確認します。
  • 電源コンセントと電源コード
  • トレッドミルの電源コード
  • 電源スイッチ
  • 全てのコンソール接続
  • 全てのそれ以降の電子的接続

カスタマー サポート Life Fitness までご連絡ください。

ユニットが不規則にリセットしたり一時停止する。
考えられる原因 修正処置
電源が十分でない。 トレッドミルを適切な配線系統に接続してください。アースの手順を参照してください。
注記: 北米では業務用ユニットには専用の 20 アンペア配線系統を、家庭用ユニットには 15 アンペア配線系統を使用してください。
電源コードに付いているアース端子が壊れている。 コードを交換します。
コードがコンセントに正しく接続されていない。 コンセントおよび製品にコードが正しく接続されているか点検します。
ユーザーのタオルなどが停止スイッチに接触している。 コンソールおよび手すりからすべての障害物を取り除きます。
非常に軽い圧力で停止スイッチを作動させるか、または押した後にゆっくりと戻す。 カスタマー サポート Life Fitness までご連絡ください。
停止スイッチのケーブルが正しく接触していない。
メイン ワイヤー ハーネスが挟まった。
接地回路が開いている。

6.5: トラブルシューティング - スマート ライティング

ベースにはオン/オフ、3つの明るさと16色から色を調整できる照明が装備されています。
  1. Attract Screen から 言語 アイコンを選択して、 言語の選択 画面にアクセスします。
  2. 言語選択画面の下部を: 左下、右下、左下、右下 の順にタップします。
    注記: 必ず黒い四角の内側をタップするようにしてください!
  3. システムオプションメニューから 設定 管理者 に移動します。
  4. スマート ライティングまでスクロールします。
  5. 有効化ボタンでライトがオンになっていることを確認します。
  6. 明るさ設定を調整し、可視性をテストします。
  7. を調整し、ライトの色をテストします。

6.6: トラブルシューティング - ワイヤレス充電器

ワイヤレス充電器の前面には、青色 LED のインジケータが配置されています。以下の表にある説明と LED インジケータのステータスをご確認ください。

ステータス 説明 LED インジケータ
起動 コンソールの電源がオンになっています。 オン
スタンバイ 充電器は使用可能な状態です。 オフ
充電 設置されたデバイスへの充電は正常に行われています。 オン
充電完了 デバイスへの充電は完了しました。 オン
充電エラー エラーの可能性:
  1. 充電器のコイルに異物 (RFID カード、マグネット、金属物など) が検出された。
  2. モバイルフォンのカバーに厚みがある。
  3. ワイヤレス充電器の故障。
修正処置:
  1. ワイヤレス充電器から異物を除去する。モバイルフォンを設置し直す。
  2. モバイルフォンからケースを取り外す。ワイヤレス充電器にモバイルフォンを置く。
  3. Life Fitness カスタマー サポート サービスまでご連絡ください。
オフ

6.7: Polar®心拍数胸ストラップのトラブルシューティング

心拍測定値に誤差があるか、または心拍がまったく表示されない
考えられる原因 修正処置
ベルトの送信機の電極が十分に湿っていないため、心拍数を正確に読み取れない。 ベルトの送信機の電極を湿らす。
ベルトの送信機の電極が肌に平らに置かれていない。 ベルトの送信機の電極を確実に肌に平らにあてる。
ベルトの送信機を洗浄する必要がある。 ベルトの送信機を低刺激性石鹸と水を使って拭き取ります。
ベルトの送信機が適切に設定されていない。 ベルトの送信機の設定は、最初、受信機から 30.5 cm / 1 フィート以内に設置して行います。受信機はコンソール内にあります。心拍数がコンソールに表示された後で、距離を91.4 cm / 3 フィートに広げます。
チェスト ストラップのバッテリーが劣化している。 チェスト ストラップの交換方法に関するご案内はカスタマーサポートにお問い合わせください。
心拍測定値が異常に高い
考えられる原因 修正処置
電磁干渉:
  • テレビまたはアンテナ
  • 携帯電話
  • コンピュータ
  • 大容量電源ライン
  • モーター駆動のエクササイズ器具
心拍数が正確に読み取られる位置まで、エクササイズ機器を障害の原因と考えられる物から数インチ (3、4 cm) 離すか、原因と考えられる物をエクササイズ機器から数インチ (3、4 cm) 離す。

6.8: モビリティホイール

サービスホイールレバーは本体後端部にあります。このレバーはホイールに係合し、本体後端部を上昇させます。トレッドミルは、清掃や整備のために簡単に移動できます。
警告: 感電の危険性があります。
  • 本体のプラグを抜き、10 分間待ってから掃除や保守を実施してください。
  • プラグを抜いた後に、電荷が本体に残っていることがあります。
  • 電気部品から水や液体を遠ざけておいてください。

6.8.1: モビリティホイールを係合させる

  1. 電源コンセントから電源コードを抜きます。
  2. モビリティホイールレバーをつかみ、右にスライドさせて持ち上げ、所定の位置にロックします。
    項目 説明 数量
    1 モビリティホイールレバー 1

    モビリティホイールは床から後足を上げたり下げたりします。

    項目 説明 数量
    1 モビリティホイール 1
    2 後足 2
    3 1
    4 モビリティホイールレバー 1
  3. 必要に応じてトレッドミルに移動します。

6.8.2: モビリティホイールを外す

警告: つまずきと落下の危険性。

けがを防ぐために、ご使用前に必ずモビリティホイールレバーが係合していないことを確認してください。

  1. モビリティホイールレバーをつかみ、右にスライドさせて押し下げ、左にスライドさせます。
    項目 説明 数量
    1 モビリティホイールレバー 1
  2. 電源コードを電源コンセントに差し込んでください。

6.9: ハウツー

6.9.2: ストライド ベルトの位置および張力の調節方法

電源コードをコンセントに接続している間は、トレッドミルを移動させたり、トレッドミルの下に手を置かないでください。

6.9.2.1: ベルト張力調節ボルト

この作業には、8 mm の六角レンチが必要です。トレッドミルのリアローラーガードには、張力調節ボルトを操作するための穴があります。これらの張力調節ボルトによって、ガードを外さなくても、歩行ベルト (A) のトラッキングおよびセンタリングを調整することができます。

注記: ベルトのトラッキングを調整する前に、トレッドミルを正しく水平に設置することが非常に重要です。ユニットが不安定だと、ストライドベルトの調整不良を引き起こす可能性があります。リアローラーの調整を試みる前に、トレッドミルを安定させる方法を参照してください。

リアローラーの回転軸を示した下図を確認してから手順を進めてください。回転軸で理想的なベルト張力を維持するには、片側のローラーに対して行った各調節を、もう片方のローラーに対しても同じだけ逆方向に行う必要があります。

項目 説明 数量
1 ベルト 1
2 リアローラー 1
3 リアローラーの回転軸 1

6.9.2.2: ストライドベルトのトラッキング (センタリング)

  1. トレッドミルが正しく水平になっていることを確認します。
  2. リア ローラー ガードのそれぞれに 2 つの穴があり、そこからベルト張力調節ボルトにアクセスできます。
    項目 説明 数量
    1 ベルト張力調節ボルト 2
  3. クイックスタートを押して、ベルト速度を 4.0 KPH / 2.5 MPH に設定します。
  4. ストライド ベルトが右に動く場合は、別の人が右の張力調節ボルトを時計方向に 1/4 回転させてから、左の張力調節ボルトを反時計方向に 1/4 回転させて、ストライドベルトをローラーの中心に戻します。ストライド ベルトが左に動く場合は、別の人が左の張力調節ボルトを時計方向に 1/4 回転させてから、右の張力調節ボルトを反時計方向に 1/4 回転させて、ストライドベルトをローラーの中心に戻します。
    注記: 歩行ベルトがローラーの端まで移動した場合は (右端または左端のどちらでも)、上記の手順に従って再度センタリングする必要があります。
  5. ストライド ベルトの位置が中央に来るまで調整を繰り返します。機器を時速 6.4 km / 4.0 マイルで数分間連続運転して、トラッキングが安定しているかどうかを確認します。
    注記: 調整ネジは 1 回転以上回さないでください (時計回り/反時計回りを問わず)。1 回転させてもベルトが正しく移動しない場合は、Life Fitness カスタマー サポートにご連絡ください。ベルトを調整しているときに、張力調節ボルトを締めすぎないでください。ボルトを締めすぎると、ストライド ベルトまたはローラーが過度に引っ張られ、損傷を受ける場合があります。

6.9.2.3: 既存のストライド ベルトの張力調節

  1. ストライドベルトにたるみがあることを確認します。
  2. ベルトがきつすぎる場合は、ドライブローラーがきつくなるところまで 2 本のリアローラー取り付けボルトを緩めます。
    注意: ボルトが緩すぎると、ボルトがネジから外れる可能性があります。その場合、ユニットを分解する必要があります (「リアローラーの交換」を参照)。
  3. ストライドベルトが新しい場合は、以下の手順 (ウォークインプロセス) を実行します:
    1. トレッドミルの電源を入れ、クイックスタートを押します。
    2. 速度を 3.2 ~ 4.0 KPH / 2.0 ~ 2.5 MPHに調整します。
    3. トレッドミルデッキの前方ローラーから歩き始めて後方ローラーまで進み、その後再び前方ローラーに向かって戻りながら同時に左から右に歩きます。これを 5 分間繰り返します。
    4. 電源をオフにします。
  4. ストライドベルトの継ぎ目が見えないように、トレッドミルの下側中央に配置します。
    項目 説明 数量
    1 ベルドシーム部分でストライド 1
    2 ストライドベルト 1
  5. フロントローラー付近のベルトの左右にマスキングテープを 2 枚貼ります。テープ側を基準端として使用します。
    項目 説明 数量
    1 フロントローラー付近のマスキングテープの最初のセット 2
    2 リアローラー付近のマスキングテープの 2 番目のセット 2
    3 ストライドベルトの伸びに伴うテープの新しい位置 2
  6. 最初のマスキングテープからちょうど 97.8 cm / 38.5 インチの位置に、さらにマスキングテープを両側に 2 枚ずつ貼ります。
  7. レンチの回転を数えながら、マークが両側で 98.4 cm / 38.75 インチになるようにベルトを伸ばします。
    注記: ボルトを少し締めてから、もう一方のボルトに切り替えることが重要です。両側が適正な張力になるまで、ボルトを交互に締め続けます。
ストンプテストでベルトの張力をテストします。
  1. トレッドミルの電源を入れ、クイックスタートを押します。
  2. 速度を 4.0 KPH / 2.5 MPHに調整します。
  3. サイドレールの上に立ち、手すりを持ちます。
  4. 片足でストライドベルトを踏み、滑るかどうかを確認します。
  5. 滑る場合は、リアローラーの取り付けボルトを 1/4 回転させて、ストライドベルトの張力を微調整してください。
  6. 調整のたびにストンプテストを繰り返します。
  7. ストライドベルトが滑らなくなるまで、微調整を続けます。

6.9.3: 製品サービスを受ける方法

  1. トラブルの症状を確認し、取扱説明書を読み直してください。製品、機能、ワークアウトに慣れていないことによって問題が起きている場合があります。
  2. ユニットのシリアル番号を見つけて書き留めます。この番号は、ユニットの背面、ホイールマウント近くのエンドキャップにある小さなシリアルラベルに記載されています。上部モーターカバーを取り外し、ベースフレームにある大きなシリアル番号を確認します。
  3. カスタマー サポートhttp://www.lifefitness.comまでご連絡ください。

章 7: 保証

7.1: 保証範囲

この Life Fitness 商業用運動器具製品は、材料および製造上の全てにおいて欠陥のないことを保証します。

7.2: 保証対象者

本製品の最初の購入者、または最初の購入者から贈与物として本製品を受け取った者。譲渡に対しては保証は無効になります。

7.3: 保証期間

保証はすべて保証情報に掲載されているガイドラインに基づいて製品別に提供されます。

7.4: サービス用の輸送・保険費用の負担者

修理のために製品または保証適用下の部品をサービス施設に返却する必要がある場合、 Life Fitness は、最初の 1 年間については、すべての輸送・保険費用を負担します。最初の 1 年が経過した後は、輸送・保険費用はお客様負担となります。

7.5: 保証範囲内の欠陥に対する弊社の対応

新しい交換部品または修正済み部品をユーザーに送ります。または、Life Fitnessの判断で製品を交換いたします。このような交換部品は、元の保証期間の残りの期間、保証対象となります。

7.6: 保証対象外

認可を受けていない修理整備や誤用、事故、過失、不適切な組み立てや設置、設置場所での組み立て作業による破損、製品の設置環境に起因するさびや腐食、弊社の書面による許可を得ずに行われた改造、またはユーザーが取扱説明書 (「説明書」) に規定されている製品の使用、操作、維持を怠ったことに起因する障害または損傷。

1 種類の RJ45 互換ネットワーク対応および Fitness Entertainment ポートが製品に装備されています。このポートは以下の 2004 年 8 月 4 日付の FitLinxx CSAFE 仕様、DC4.75~10 V、最大電流 85 mA に準拠しています。この FitLinxx CSAFE 仕様を超える荷重が原因で発生した損傷は保証対象外となります。

この製品がアメリカ合衆国(アラスカ、ハワイ、カナダを除く)の大陸国境を越えて移動した場合、本保証のあらゆる条項は無効となり、移動先の国の正規Life Fitness 販売担当者が提示する条件が新たに適用されます。

7.7: お客様がしなければならないこと

購入の証明書を保管し、説明書に記載された指示を守って製品の使用、操作、メンテナンスを行うこと。欠陥が見つかった場合は 10 日以内に購入店に通知すること。弊社からの指示があった場合には交換のために欠陥部品を返却するか、または必要に応じて製品全体を返却すること。Life Fitness は製品が修理のために返却される必要があるかどうかを決定する権利を保持します。

7.8: 部品やサービスの受領方法

最寄りの修理問い合わせ先については、本取扱説明書の本社の欄をご覧ください。会員の方のお名前、ご住所、製品のシリアル番号をお伺いします (コンソールとフレームはシリアル番号が違う場合があります)。担当者が交換部品の入手方法をお伝えするか、または必要に応じ製品が設置されている地域でのサービスを手配します。

7.9: 排他的保証

本限定的保証は、市販性、特定目的との適合性、その他すべての責務または義務を含む (ただし必ずしもこれらに限定されない) 明示または暗示の他のあらゆる保証に代わるものです。弊社は、本製品の販売に関し、弊社に代わり他の業務または責任を担う人物を指定もしくは承認することはありません。Life Fitness は、本保証その他の下において、いかなる状況でも人や資産への損害に対する責任を一切負いません。この責任には、本製品の使用または使用不能を原因とするあらゆる性質の特殊、間接的、副次的、偶発的、または結果的な損害による逸失利益または逸失貯蓄が含まれます。州によっては、暗示保証や偶発的または結果的な損害に対する責任の除外や制限が許可されない場合があるため、このような制限や除外が該当しない場合もあります。

7.10: 保証内容の変更不可

本制限保証の条項を変更、修正、拡張することは一切認められません。

7.11: 州法の効力

本保証は特定の法的権利をユーザーに与えるものです。州や国によっては他の権利が与えられることもあります。