Life Fitness

Aspire Cross-Trainer

組立説明書

1021561-0009 AC

Cover Image

i 本社

  • Columbia Centre III, 9525 Bryn Mawr Avenue, Rosemont, IL 60018 • 米国。
  • 847.288.3300 • ファックス: 847.288.3703
  • サービス部門電話番号: 800.351.3737 (米国・カナダ国内フリーダイヤル)
  • グローバル ウェブサイト: www.lifefitness.com
世界の事業所

南北アメリカ

北米

Life Fitness, LLC

欧州、中東 & アフリカ(EMEA)

ベルギー、オランダ、ルクセンブルク

Life Fitness (Atlantic) B.V.

その他の全EMEA諸国&販売代理店(EMEA*)

Life Fitness (Atlantic) B.V.

ブラジル

Life Fitness Brasil

  • Av. Rebouças, 2315
  • Pinheiros
  • São Paulo, SP 05401-300
  • BRAZIL
  • SAC: 0800 773 8282 オプション 2
  • 電話: +55 (11) 3095 5200 オプション 2
  • E メール: suportebr@lifefitness.com
  • E メール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): vendasbr@lifefitness.com

英国

Life Fitness UK LTD

  • Unit 109ª
  • Lancaster Way Business Park
  • Ely, Cambs, CB6 3NX
  • 電話: 代表 (+44) 1353.666017
  • カスタマー サポート (+44) 1353.665507
  • Eメール (サービスに関するお問い合わせ): uk.support@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): life@lifefitness.com

アジア太平洋地域 (AP)

日本

Life Fitness ジャパン株式会社

南米およびカリブ海諸国*

Life Fitness, LLC

ドイツ、オーストリア、スイス

Life Fitness Europe GMBH

  • Neuhofweg 9
  • 85716 Unterschleißheim
  • GERMANY
  • 電話:
  • +49 (0) 89 / 31775166 (ドイツ)
  • +43 (0) 1 / 6157198 (オーストリア)
  • +41 (0) 848 / 000901 (スイス)
  • E メール (サービスに関するお問い合わせ):kundendienst@lifefitness.com
  • E メール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): vertrieb@lifefitness.com

香港

Life Fitness Asia Pacific LTD

  • 26/F, Global Trade Square
  • 21 Wong Chuk Hang Road
  • Wong Chuk Hang
  • 香港
  • 電話: (+852) 25756262
  • ファックス: (+852) 25756894
  • E メール(サービスに関するお問い合わせ): service.hk@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): marketing.hk.asia@lifefitness.com

 

スペイン

Life Fitness IBERIA

その他の全アジア太平洋諸国 / アジア太平洋地域の販売代理店*

Life Fitness Asia Pacific LTD

  • 26/F, Global Trade Square
  • 21 Wong Chuk Hang Road
  • Wong Chuk Hang
  • 香港
  • 電話: (+852) 25756262
  • ファックス: (+852) 25756894
  • Eメール (サービスに関するお問い合わせ): service.ap@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): marketing.hk.asia@lifefitness.com

*地域の代理店または販売代理店/販売業者については、www.lifefitness.comもご覧ください

ii ユーザー向けおよびサービス用マニュアルのリンク

https://lfn.fit/KnowledgeBase

https://lfn.fit/PartStore

Additional information is available online using the links above.

English

.تتوفر معلومات إضافية على الإنترنت باستخدام الرابط أعلاه

Arabic, Saudi Arabia, Primary

点击上面的链接可在线获取更多信息。

Chinese, Simplified, Primary

Flere oplysninger er tilgængelige online gennem linket ovenfor.

Danish

Bijkomende informatie is online beschikbaar via bovenstaande link.

Dutch

Vous trouverez plus d'informations en ligne à l'aide du lien ci-dessus.

French

Zusätzliche Informationen finden Sie online über den oben angegebenen Link.

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Japanese

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Korean

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Portuguese, Brazil, Primary

Дополнительная информация доступна в интернете по ссылке, указанной выше.

Russian

Mediante el enlace anterior podrá acceder a información adicional en línea.

Spanish

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Turkish

.هناك معلومات إضافية متاحة على الإنترنت باستخدام الرابط أعلاه

Arabic,Standard, Secondary

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Basque

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Bulgarian

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Catalan

使用上面的連結線上提供額外資訊。

Chinese, Traditional, Secondary

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Croatian

ከላይ የተቀመጠውን አገናኝ(ሊንክ) በመጠቀም መረጃዎች ኦንላይን ያገኛሉ፡፡

Ethiopian

Lisätietoja on saatavissa verkosta käyttämällä yllä olevaa linkkiä.

Finnish

Wubetumi anya nsɛm afoforo aka ho wɔ wɛbsait so denam asɛm a ɛwɔ atifi hɔ a wubemia so so.

Ghana

Πρόσθετες πληροφορίες είναι διαθέσιμες ονλάιν χρησιμοποιώντας το σύνδεσμο παραπάνω.

Greek

.מידע נוסף אפשר לקבל באינטרנט באמצעות הקישור לעיל

Hebrew

További információ elérhető online, a fenti hivatkozás segítségével.

Hungarian

Viðbótarupplýsingar eru fáanlegar á netinu með því að smella á tengilinn hér fyrir ofan.

Icelandic

Plus indicium per superum situm potes invenire.

Latin

മുകളിലുള്ള ലിങ്ക് ഉപയോഗിച്ച് ഓൺലൈനിൽ കൂടുതല് വിവരങ്ങൾ ലഭ്യമാണ്.

Malayalam

Ytterligere informasjon er tilgjengelig på nettet via linken ovenfor.

Norwegian Nyorsk

Dodatkowe informacje są dostępne online pod powyższym odnośnikiem.

Polish

Informações adicionais estão disponíveis online a usar o link acima.

Portuguese, Portugal, Secondary

Informații suplimentare sunt disponibile online, utilizând link-ul de mai sus.

Romanian

Dodatne informacije dostupne su na mreži putem gornjeg linka.

Serbian

Ďalšie informácie sú dostupné online na vyššie uvedenom odkaze.

Slovak

TradeMarkList Gym Wipes、PureGreen 24、Polar

Life Fitness® は登録商標です。

Gym Wipes® は 2XL Corporation の登録商標です。PureGreen 24 は Pure Green の商標です。 Polar® Polar Electro Inc. の登録商標です。

章 1: はじめに

1.1: 安全上の指示

使用前にすべての説明を読んでください。

注意: 本機器に何らかの変更または修正を加えると、製品保証が無効になることがあります。
警告: エクササイズ機器の不適切または過度な使用は、健康上の問題やケガにつながる恐れがあります。Life Fitness 高血圧または心疾患の家族歴、45 歳以上、高コレステロール値、肥満、または過去 1 年間に定期的なエクササイズを行っていないユーザーには特に、エクササイズ プログラムを実行する前に医師による健康診断を受けておくことを強く推奨します。エクササイズ中に立ちくらみやめまい、痛み、息切れを感じた場合は、すぐにエクササイズを中止してください。
警告: 火傷、火災、感電、ケガのリスクを抑えるため、各製品は必ず適切にアースされたコンセントに接続してください。
警告: 心拍数モニタリングシステムは、正確でない場合があります。過度の運動は、大けがや死亡につながる恐れがあります。気分が悪くなったときは、すぐ運動を中止してください。
警告: ストレッチ運動はしないでください。本機にストラップや他の機器を取り付けないでください。
警告: バッテリーはお子様の手の届かない場所に保管してください。

チェスト ストラップには、取り外し可能なバッテリーが入っている場合もあります。

  • 飲みこんだ場合、化学的熱傷や食道穿孔が生じる可能性があり、わずか2時間で重症に陥ったり死亡したりする恐れがあります。
  • お子様がバッテリーを飲み込んだ疑いがある場合は、直ちに近くの中毒事故管理センターに連絡し、迅速に専門的なアドバイスを受けてください。
  • デバイスを調べ、バッテリー部品が正しく取り付けられていることを確認します。 例: ネジや他の機器留め具が締められているか確認。部品がしっかり取り付けられていない場合は使用しないでください。
  • 使用済みのボタンバッテリーは、すぐに安全に廃棄してください。バッテリー上がりもやはり危険です。
  • ボタンバッテリーに関連する危険性、お子様方を安全に保つ方法について周りの方に注意喚起をお願いします。
警告: Cross-Trainerの前方には 0.3 m / 1 フィート 以上のスペース、また両側には 0.6 m / 2 フィート以上のスペースをとってください。
警告: Cross-Trainerには惰性走行機能はありません。そのため、製品を直ちに停止させることはできません。
警告: This product can expose you to chemicals including Acrylonitrile, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
危険: 感電や可動部品による怪我の危険性を軽減させるため、製品の清掃またはメンテナンス作業を行う場合は、必ず作業前に電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • Life Fitness は、ブランドで提供される製品の製造過程で使用される部品が Life Fitness ラテックスフリーで提供されることを保証しません。上記製品のユーザーは、誤ってラテックスアレルギー反応につながるような接触をしないために必要なすべての注意をはらう必要があります。
  • 製品の電源コードや電気プラグが損傷している場合、または製品が落下したり損傷したり、一部でも水没したりした場合は、絶対に作動させないでください。カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • 本製品は、ユーザーが壁コンセントに電源コードプラグを挿入できる位置に配置してください。電源コードにもつれや捻じれがなく、他の機器や物の下敷きになっていないことを確認してください。
  • 電源コードが損傷している場合は、危険を避けるため、メーカーか正規サービス代理店、または同等の資格を有する担当者が交換作業を行う必要があります。
  • 本装置を適切に操作するため、必ずコンソールの指示に従ってください。
  • この機器は、安全に対して責任を負う人による監督の下で使用する場合、あるいは機器使用に関する指示が与えられている場合を除き、肉体的、感覚的、または精神的能力に制限のある方、あるいは経験または知識が乏しい方 (お子様を含む) が使用することを想定して設計されていません。
  • 本製品を屋外、水泳プールの近く、または湿度の高い場所で使用しないでください。
  • 通気孔を塞いだ状態で、製品を決して作動させないでください。埃や髪の毛などの異物で通気孔が塞がれている場合は、取り除いてください。
  • 製品の開口部には決して異物を挿入しないでください。異物が内部に落ちた場合は電源を切り、電源コードを外してから注意して取り除いてください。異物に手が届かない場合は、カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • アクセサリートレイやホルダー以外の場所には決して液体を直接置かないでください。ふたの付いた容器を使用するようお勧めします。
  • 本製品は裸足で使用しないでください。必ず靴を履いてください。靴は底がゴム製かすべりにくいものを着用してください。ヒールのある靴や底が皮製のもの、クリートやスパイクの付いた靴は使用しないでください。靴底に石が入り込んでいないことを確認してください。
  • ゆったりとした服や靴ひも、タオルなどは、機器の可動部分に近づけないでください。
  • 操作中は装置の内部や下に手を入れたり、装置を横に傾けたりしないでください。
  • 本機はお子様の使用を想定していません。本マシンには 14 歳未満のお子様を近づけないよう十分にご注意ください。
  • トレーニング中、他の人がユーザーまたは機器の動きを妨げないようにしてください。
  • ユニットの電源プラグを挿入して使用する前に、LCD コンソールの温度が「正常になる」まで 1 時間ほど待ってください。
  • 使用しないときは、Life Fitness 製品のプラグを抜くことを推奨します。使用していないときや部品の交換時には、電気コンセントから抜いておいてください。
  • 本製品は、本説明書に記載されている用途以外では絶対に使用しないでください。アタッチメントはメーカーが推奨した製品以外は使用しないでください。
  • 自立型機器は、平らかつ安定した水平のベースに設置してください。
  • Cross-Trainerの後部のプラスチック製カバーに立ったり座ったりしないでください。
  • Cross-Trainerのセンターチューブに立たないでください。
  • 個人がエクササイズに必要とする力は、Cross-Trainerに表示される機械力とは異なる可能性があります。
  • Cross-Trainerを決して後ろ向きで使用しないでください。
  • Cross-Trainerに乗り降りする際は、十分注意してください。乗る前に、可動アームを使用して、体に一番近いペダルを最低位置に設定してください。さらに安定性が必要な場合は必ずハンドルバーを使用してください。エクササイズ中は、可動アームを握ってください。
  • ワークアウト開始前に、各製品に関する全ての警告をお読みください。
  • 警告が存在しないか破損している場合は、すぐにカスタマーサポートサービスに連絡し、交換用の警告ラベルをご請求ください。警告ラベルは、全ての製品に同梱されており、製品が使用される前に張り付ける必要があります。Life Fitness は警告ラベルの損失または損傷に責任を負いません。

1.2: Consignés de Sécurité

使用前にすべての説明を読んでください。

警告: エクササイズ機器の不適切または過度な使用は、健康上の問題やケガにつながる恐れがあります。Life Fitness 高血圧または心疾患の家族歴、45 歳以上、高コレステロール値、肥満、または過去 1 年間に定期的なエクササイズを行っていないユーザーには特に、エクササイズ プログラムを実行する前に医師による健康診断を受けておくことを強く推奨します。エクササイズ中に立ちくらみやめまい、痛み、息切れを感じた場合は、すぐにエクササイズを中止してください。
注意: 本機器に何らかの変更または修正を加えると、製品保証が無効になることがあります。
危険: 感電や可動部品による怪我の危険性を軽減させるため、製品の清掃またはメンテナンス作業を行う場合は、必ず作業前に電源プラグをコンセントから抜いてください。
警告: 火傷、火災、感電、ケガのリスクを抑えるため、各製品は必ず適切にアースされたコンセントに接続してください。
警告: 心拍数モニタリングシステムは、正確でない場合があります。過度の運動は、大けがや死亡につながる恐れがあります。気分が悪くなったときは、すぐ運動を中止してください。
警告: Cross-Trainerの前方には 0.3 m / 1 フィート 以上のスペース、また両側には 0.6 m / 2 フィート以上のスペースをとってください。
警告: Le Cross-Trainer ne sont pas équipés d'une option roue libre et ne peuvent donc pas être arrêtés instantanément.
  • 製品の電源コードや電気プラグが損傷している場合、または製品が落下したり損傷したり、一部でも水没したりした場合は、絶対に作動させないでください。カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • 本製品は、ユーザーが壁コンセントに電源コードプラグを挿入できる位置に配置してください。電源コードにもつれや捻じれがなく、他の機器や物の下敷きになっていないことを確認してください。
  • 電源コードが損傷している場合は、危険を避けるため、メーカーか正規サービス代理店、または同等の資格を有する担当者が交換作業を行う必要があります。
  • 本装置を適切に操作するため、必ずコンソールの指示に従ってください。
  • この機器は、安全に対して責任を負う人による監督の下で使用する場合、あるいは機器使用に関する指示が与えられている場合を除き、肉体的、感覚的、または精神的能力に制限のある方、あるいは経験または知識が乏しい方 (お子様を含む) が使用することを想定して設計されていません。
  • 本製品を屋外、水泳プールの近く、または湿度の高い場所で使用しないでください。
  • 通気孔を塞いだ状態で、製品を決して作動させないでください。埃や髪の毛などの異物で通気孔が塞がれている場合は、取り除いてください。
  • 製品の開口部には決して異物を挿入しないでください。異物が内部に落ちた場合は電源を切り、電源コードを外してから注意して取り除いてください。異物に手が届かない場合は、カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • アクセサリートレイやホルダー以外の場所には決して液体を直接置かないでください。ふたの付いた容器を使用するようお勧めします。
  • 本製品は裸足で使用しないでください。必ず靴を履いてください。靴は底がゴム製かすべりにくいものを着用してください。ヒールのある靴や底が皮製のもの、クリートやスパイクの付いた靴は使用しないでください。靴底に石が入り込んでいないことを確認してください。
  • ゆったりとした服や靴ひも、タオルなどは、機器の可動部分に近づけないでください。
  • 操作中は装置の内部や下に手を入れたり、装置を横に傾けたりしないでください。
  • 本機はお子様の使用を想定していません。本マシンには 14 歳未満のお子様を近づけないよう十分にご注意ください。
  • トレーニング中、他の人がユーザーまたは機器の動きを妨げないようにしてください。
  • ユニットの電源プラグを挿入して使用する前に、LCD コンソールの温度が「正常になる」まで 1 時間ほど待ってください。
  • 使用しないときは、Life Fitness 製品のプラグを抜くことを推奨します。使用していないときや部品の交換時には、電気コンセントから抜いておいてください。電源コードを抜く際は、電源スイッチをオフにし、コンセントからプラグを抜いてください。
  • 本製品は、本説明書に記載されている用途以外では絶対に使用しないでください。アタッチメントはメーカーが推奨した製品以外は使用しないでください。
  • 自立型機器は、平らかつ安定した水平のベースに設置してください。
  • Cross-Trainerの後部のプラスチック製カバーに立ったり座ったりしないでください。
  • Cross-Trainerのセンターチューブに立たないでください。
  • La puissance nécessaire à chaque utilisateur pour effectuer un exercice peut différer de la puissance mécanique affichée sur le Cross-Trainer.
  • Ne montez jamais à l'envers sur le Cross-Trainer.
  • Montez et descendez avec précaution du Cross-trainer. Avant de monter, placez la pédale située de votre côté en position basse, en vous aidant des bras mobiles. Utilisez les poignées fixes lorsque vous avez besoin de renforcer votre équilibre. Pendant les exercices, tenez les bras mobiles.
  • ワークアウト開始前に、各製品に関する全ての警告をお読みください。
  • 警告が存在しないか破損している場合は、すぐにカスタマーサポートサービスに連絡し、交換用の警告ラベルをご請求ください。警告ラベルは、全ての製品に同梱されており、製品が使用される前に張り付ける必要があります。Life Fitness は警告ラベルの損失または損傷に責任を負いません。
  • 健康および環境規制に関する警告 - 本製品には、カリフォルニア州において、がん、出生異常、生殖毒性を引き起こすとして知られている化学物質が含まれる可能性があります。欧州委員会規則(EC)No. 1907/2006(REACH)および1986年のカリフォルニア州の安全な飲料水および有毒物質施行法(Proposition 65)の詳細については、https://www.lftechsupport.com/web/guest/environmental-regulations-informationをご覧ください。

1.3: Cross-Trainerの設置場所および安定させる方法

Cross-Trainerを設定する前に説明書全体をお読みください。「重要な安全関連情報」の全項目に従い、本体を使用場所に移動します。Cross-Trainerの前方には 0.3 m (1 フィート) 以上のスペース、また両側には 0.6 m (2 フィート) 以上のスペースをとってください。Cross-Trainerには、サイドから簡単に乗ることができます。

フリーエリア
1 1 ft. (0.3 m)
2 2 ft. (0.6 m)

本機を設置したら、安定性を確認するために全体を左右に揺らしてみてください。がたつきが少しでもある場合は、本機を水平にする必要があります。どの脚が完全に床についていないかを確認してください。17mm オープンエンドレンチを使用して、ジャムナットを緩めてレッグレベラーを回して低くします。本体が安定したか確認します。本体が完全に揺れなくなるまで繰り返し調整してください。ジャムナットを安定化バーに締め付けて、調整をロックします。

項目 説明 数量
1 ジャムナット 4
2 レッグレベラー 4

1.4: 電源要件 (外部電源を使用するユニット用)

  • SLコンソールが装備されているユニットは電池内蔵式です。
  • SLコンソールを装備したユニットは、オプション取付型TVでご利用いただけます。取付型 TV を使用する場合は、外部電源が必要となります。
  • Discoverコンソールを装備したユニットは、24VDC電源装置が必要です。

警告: パワーブリックと電源コードは、付属品のみをご使用ください。2 芯コンセントに接続するために改造したりしないでください。この製品は、正規の定格 3 芯コンセントに接続する必要があります。
コンソール 供給電圧 周波数 出力電圧 出力電流
SL 95~264 VAC 47 - 63 Hz 24 VDC 2.5 A
Discover SE4 95~264 VAC 47 - 63 Hz 24 VDC 3.75 A
コンセント電圧 業務用ユニットのコンセントとブレーカー (アンペア)
120 VAC 20(Integrityはブレーカーごとにクロストレーナー8台まで、Discoverはブレーカーごとにクロストレーナー4台)
230 VAC 12(Integrityはブレーカーごとにクロストレーナー8台まで、Discoverはブレーカーごとにクロストレーナー4台)
注記: 本製品に付属の電源プラグは改造しないでください。電源プラグが使用するコンセントに合わない場合は、資格を持つ電気技師に適切なコンセントの取り付けを依頼してください。
注記: パワー ブリックのコードが、本体にきちんと接続されていることを確認してください。接続がゆるんでいると、外部電源から本体に電気が供給されない場合があります。

1.5: コンソールの電源を確認

SLコンソールは、6 ボルトの充電式バッテリーで駆動します。[GO] ボタンを押して、バッテリーを確認します。ビープ音が鳴り、コンソールが点灯します。コンソールには、Life Fitness のロゴが表示されます。プロンプトが表示されない場合、本体に乗ってペダルを漕いでみてください。コンソールが点灯し、ワークアウトをプログラミングできるようになるはずです。バッテリーを最適に充電するには、ワークアウト中に 50 RPM 以上の速度で 10~20 分間ペダルを漕いでください。バッテリーは、ワークアウト中のペダル動作によって充電されます。オプションの外部電源も使用できます。本体が外部電源で稼動している場合、バッテリーは自動的に充電されるため、充電の目的でべダルを漕ぐ必要はありません。危険な作動を防止するため、 Life Fitness が提供する電源だけを使用してください。

1.6: パワーアシストオプション/外部電源

Cross-Trainerのオプションであるパワー アシスト機能を使用すれば、コンソールは外部電源で起動可能になり。コンソールに一定の電力が供給されるため、最小限の速度でペダルを漕ぎ続ける必要はありません。つまり、コンソールへの電源供給を心配する必要がないため、リハビリ目的のために最小限の速度よりもゆっくりした速さでCross-Trainerを使用するユーザーに最適なオプションです。

Cross-Trainerの前端に付いている外部電源コネクタに電源を差込みます。コードを AC コンセントに差し込みます。危険な作動を防止するため、 Life Fitness が提供する外部電源だけを使用してください。

注意: コネクタはコンセントに簡単に差し込めるはずです。コネクタを無理に差し込むと、バレル コネクタおよびソケットまたはそのいずれかが壊れることがあり、製品の保証が無効になる場合があります。電源バレルが簡単にコンセントに差し込めないなら、使用している電源が不適切です。

パワー アシスト機能には、オプション キットが必要です。Life Fitness のカスタマー サポート サービスにご注文ください。

章 2: 製品概要

2.1: 製品特徴

項目 説明 数量
1 コンソール 1
2 接触型心拍数センサー 2
3 カップホルダー 1
4 ペダル 2
5 レッグレベラー 4
6 移動用車輪 2
注記: 参照用に図示されたSLコンソール。

2.2: 接続

Cross-Trainerの前面には、接続ソケットが下図のように配置されています。

項目 説明
1 同軸ケーブルの接続
2 電源入力
3 CAT5e ネットワーク / イーサネット
4 HDMI の接続
5 IR の接続

2.3: Cross-Trainerの使用方法

ペダル上の快適な位置に、両足を乗せます。多くのユーザーは、ペダルの先端から 1~2 インチほど内側、内側の端から 0.5~1 インチあたりの位置につま先がくるように足を乗せます。ペダルは、お好みに応じて様々な位置に足を置けるように大きめに設計されています。上半身の力を使って可動ハンドルを動かし、下半身を使って両足のペダルを漕ぎ、歩行のような前進運動を開始します。Cross-Trainerは、歩行のようなゆっくりした運動にも、ジョギングやランニングのような速い運動にも使用できます。毎分 50〜60 回転のペダル速度が、標準的な使用速度です。ユーザーは可動ハンドルで負荷を調整し、上半身と下半身を強化する度合いを調整します。下半身の強化のみにフォーカスしたい時は、可動ハンドルの代わりに、固定されたブルホーン ハンドルも使用できます。更にバリエーションとして、Cross-Trainerは後ろに進む運動にも使用できます。

2.4: Cross-Trainerの乗り降り

乗る前に、可動アームを使用して体に近いペダルを最低位置にします。固定ハンドルを握って、注意してペダルに乗ります。降りる時は足でペダルを回転させ、ペダルを最低位置にしてから降りるようにします。固定ハンドルを握ったまま、ペダルから足を離します。次にハンドルを離します。

章 3: 組立

3.1: 金具部品

金具パック 1

右記部材の取付に使用: 単一支柱、単一支柱下部覆いおよび背面U字形カバー

項目 説明 数量
1 グロメット 6
2 ねじ、M4.2 x 19mm、十字穴(+)なべ小ねじ 6
3 緩み止めナット 5
金具パック 2

右記部材の取付に使用: ペダルレバー

項目 説明 数量
1 ワッシャー、フラット 1
2 ねじ、M8 X 20mm、六角頭 1
3 エンドキャップ 2
4 グロメット 4
5 ねじ、M4.2 x 19mm、十字穴(+)なべ小ねじ 4
金具パック 3

右記部材の取付に使用: コンソールおよび背面コンソール覆い

項目 説明 数量
1 グロメット 2
2 ねじ、M4.2 x 19mm、十字穴(+)なべ小ねじ 2
3 ねじ、M5 x 14mm、十字穴(+)なべ小ねじ 5

3.2: 必要なツール

  • 7 mm 六角レンチ
  • 13 mm ソケットレンチ 伸縮式
  • 17 mm ソケットレンチ
  • #2 プラスドライバー
  • トルクドライバー
  • トルクレンチ
注記: ねじの取付にインパクトドライバーを使用しないでください。

3.3: 組立手順

この作業は2名で行うことを推奨します。

先端: 本体を組み立てる前に全ての指示を熟読し、理解してください。すべてのアイテムを入念にチェックしてください。損傷がある場合、本取扱説明書の「カスタマーサービス」セクションを参照して、部品の返品、交換、または再注文の手続きを適宜行ってください。

3.3.1: 単一支柱を取り付ける

  1. 単一支柱を固定するジップタイ、ストラップおよびその他デバイスを取り外します。
  2. 7mm六角レンチと17mmレンチを使ってピボットボルト上の緩み止めナットを緩めます。13mmレンチを使って単一支柱の基部のピボットブラケットにある緩み止めナットを緩めます。
    項目 説明 数量
    1 緩み止めナット、M10 x 1.50 1
    2 ピボットボルト、 M10 x 1.50 1
    3 緩み止めナット 1
  3. 単一支柱を掴み上向きに立てます。
    項目 説明 数量
    1 単一支柱 1
  4. 単一支柱をメインフレームアセンブリに固定するねじに緩み止めナットを取り付けます。
    注記: 必ずトッププレートとボトムプレートが同一面にあるようにします。
    項目 説明 数量
    1 緩み止めナット 4
    2 ネジ、 M8 x 1.25 4

    金具を手締めします。

    注記: 以下の順序で緩み止めナットを取り付けます。
  5. 13 mmレンチを使用して単一支柱をメインフレームアセンブリに固定するねじに緩み止めナットを取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 緩み止めナット 1
    2 ネジ、 M8 x 1.25 1

    金具を手締めします。

  6. 以下の順序で金具を締めます:
    1. ピボットボルトと緩み止めナットをトルク47.5 Nm (35 フィートポンド)で。
    2. 2本のサイド緩み止めナットをトルク27Nm (20 フィートポンド)で。
    3. 4本のトップ緩み止めナットをトルク27Nm (20 フィートポンド)で。

3.3.2: 下部覆いと通信ポートを取り付ける

  1. グロメットをメインフレームアセンブリの両側に押し込みます。
  2. プラスドライバーを使用して、右下部覆いをメインフレームアセンブリに固定するねじを取り付けて締めます。
    注記: まず背面ねじを取り付けて覆いを位置合わせします。
    項目 説明 数量
    1 右下部覆い 1
    2 メインフレームアセンブリ 1
    3 ねじ、M4.2 x 19mm、十字穴(+)なべ小ねじ 2
    4 グロメット 2

    金具を手締めします。

  3. 通信ポートを右下部覆いに位置合わせします。
    項目 説明 数量
    1 通信ポート 1
    2 右下部覆い 1
  4. 通信ポートを保持しながら、プラスドライバーを使用して、左下部覆いをメインフレームアセンブリに固定するねじを取り付けて締めます。
    注記: まず背面ねじを取り付けて覆いを位置合わせします。
    項目 説明 数量
    1 左下部覆い 1
    2 メインフレームアセンブリ 1
    3 ねじ、M4.2 x 19mm、十字穴(+)なべ小ねじ 2
    4 グロメット 2

    金具を手締めします。

  5. 金具を 1.5 Nm(13 インチポンド)のトルクで締め付けます。

3.3.3: 背面覆いの装着

  1. グロメットを背面下部覆いとメインフレームアセンブリに押し込みます。
    項目 説明 数量
    1 背面下部覆い 1
    2 メインフレームアセンブリ 1
    3 グロメット 4
  2. プラスドライバーを使用して、背面覆いを背面下部覆いおよびメインフレームアセンブリに固定するねじを取り付けて締めます。
    項目 説明 数量
    1 背面覆い 1
    2 ねじ、M4.2 x 19mm、十字穴(+)なべ小ねじ 4

    金具を 1.5 Nm (13 インチポンド)のトルクで締め付けます。

3.3.4: 左ペダルレバーの取り付け

  1. 左ペダルレバーを回転し、クランクアームと位置合わせします。
    項目 説明 数量
    1 ペダルレバー 1
    2 クランクアーム 1
  2. 13mm 伸縮式レンチを使って左ペダルレバーをクランクアームに固定するねじとワッシャーを取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 ペダルレバー 1
    2 ワッシャー、フラット 1
    3 ねじ、M8 X 20mm、六角頭 1
    4 エンドキャップ 1

    金具をトルク34 Nm(25 フィートポンド)で締め付けます。

  3. エンドキャップを左ペダルレバーに嵌め込みます。
  4. エンドキャップを右ペダルレバーに嵌め込みます。

3.3.5: U字形カバーを取り付ける

  1. ゴムガスケットをロッカーアームに沿って上にスライドします。
    項目 説明 数量
    1 ゴムガスケット 1
    2 ロッカーアーム 1
  2. プラスドライバーを使用して、ロッカーアームに背面U字形カバーを固定するねじとグロメットを取り付けます。
    項目 説明 数量
    1 背面U字形カバー 1
    2 ロッカーアーム 1
    3 ねじ、M4.2 x 19mm、十字穴(+)なべ小ねじ 1
    4 グロメット 1

    金具を 1.5 Nm (13 インチポンド)のトルクで締め付けます。

  3. ゴムガスケットをロッカーアームに沿って下にスライドします。ガスケットがカバーの頂面と面一になり、ガスケットとカバーの間に隙間がないように調整します。
    項目 説明 数量
    1 ゴムガスケット 1
    2 U字形カバー 1
  4. ステップ1-3を繰り返してU字形カバーをその他ロッカーアームに取り付けます。

3.3.6: コンソール接続の基部

  1. ベースケーブルをコンソールに接続します。
    SL
    項目 説明
    1 CSAFE
    2 ベーススイッチ、Lifepulse
    3 ベース電力
    4 ベースコモン
    5 TV (オプション))
    Discover SE4
    項目 説明
    1 イーサネット
    2 STB HDMI
    3 STB IR
    4 CSAFE
    5 ベース電力
    6 ベース信号 (Lifepulse、ベーススイッチ)
    7 ベース コモン
    8 RF Coax

3.3.7: コンソールの取り付け

  1. プラスドライバーを使用して、コンソールをコンソールサポート溶接部に固定するねじを取り付けて締めます。
    注記: コンソールサポート溶接部の最上部にあるフックを使って、コンソールを取り付けます。
    SL
    Discover SE4
    Discover SE4
    注記: Discover SE4 コンソールに Set Top Box Sync (STB)受信機がある場合は、図の位置(矢印の横)にネジを取り付けないでください!ネジがコンソール内部の STB 受信機に当たってしまうからです。
    項目 説明 数量
    1 コンソール 1
    2 コンソールサポート溶接部 1
    3 ねじ、M5 x 14mm、十字穴(+)なべ小ねじ 5
    4 接地ねじ ( を参照)
    注記: 接地ねじは上に記載の M5 x 14mm プラスねじです。

    金具を1.9 Nm (16.8インチポンド)のトルクで締め付けます。

3.3.8: 背面コンソール覆いアセンブリを取り付ける

  1. グロメットを、コンソールサポート溶接部の裏側の 2 つの穴に差し込みます。
  2. 背面コンソール覆いアセンブリの最上部のクリップを、コンソールサポート溶接部の対応するスロットに押し込みます。
  3. プラスドライバーを使用して、背面コンソール覆いアセンブリをコンソールサポート溶接部に固定するねじを取り付けて締めます。
    項目 説明 数量
    1 背面コンソール覆いアセンブリ 1
    2 コンソールサポート溶接部 1
    3 ねじ、M4.2 x 19mm、十字穴(+)なべ小ねじ 2
    4 グロメット 2

    金具を 1.5 Nm (13 インチポンド)のトルクで締め付けます。

3.3.9: 正常に動作するかユニットをテストしてください。

章 4: 仕様

4.1: 製品仕様

用途 頻繁な使用 / 業務用 EN ISO 20957 クラス SA

モデル:ASPX-SL、PF-ASPX、ASPX-SE4

最大許容使用者体重 181 kg / 400 ポンド
駆動タイプ ジェネレータ
ペダルの速度範囲 時速 4~22.5 km (時速 2.5~14 マイル)
負荷レベル 26
電力要件 電源要件セクションをご覧ください
心拍数監視システム 特許取得済み Lifepulse™ デジタルコンタクト心拍数と Polar® テレメトリー対応の心拍数監視システム
  物理的な寸法 (コンソールを含まない)
長さ: 85.5 in. / 217.2 cm
幅: 29.5 in. / 74.9 cm
高さ: 64 in. / 162.5 cm
重量: 113 kg / 250 ポンド

章 5: サービスおよび技術仕様

5.1: 予防保守項目

注記: 本製品を安全にご利用いただくには、破損や摩耗の定期点検が必要となります。不良部品がある場合は、修理あるいは交換するまで本機器を使用しないでください。以下に概要を示すとおり、磨耗しやすい部品には特に注意を払う必要があります。
注記: 本製品を安全にご利用いただくには、破損や摩耗の定期点検が必要となります。不良部品がある場合は、修理あるいは交換するまで本機器を使用しないでください。以下に概要を示すとおり、磨耗しやすい部品には特に注意を払う必要があります。

以下の予防保守項目は、製品の性能を最大限に引き出すためのものです。

  • 涼しく乾燥した場所に製品を設置してください。
  • ディスプレイ コンソールおよびすべての外面を、承認済み洗浄剤または適合した洗浄剤 (適合する承認済み洗浄剤を参照) と超極細繊維の布巾でクリーニングしてください。
  • 長く伸ばした爪はコンソールの表面に損傷を与えたり傷をつけたりする恐れがあります。コンソール上の選択ボタンを押す場合は、指の腹で押してください。
  • ペダルの表面は定期的に清掃してください。
  • 外装と可動アーム部分は、全体を定期的にクリーニングしてください。
注記: 機器の外表面をクリーニングする場合は、研磨剤を含まないクリーナーと柔らかい綿製の布を使用することを強くお勧めします。どの部分であろうと機器に直接洗剤をつけることは厳禁です。

5.2: 承認された準拠した洗浄剤

信頼性に関わる専門職員によって PureGreen 24 と Gym Wipes の 2 つの推奨洗浄剤が承認されています。これら 2 つの洗浄剤は、機器についたホコリや汚れ、汗などを安全かつ効果的に除去します。PureGreen 24 と Gym Wipes の抗菌力成分は、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) や新型インフルエンザ (H1N1) に効果的な消毒剤です。

PureGreen 24 は、ジムのスタッフが使いやすいスプレータイプです。超極細繊維の布巾にスプレーして使います。一般的な消毒には 2 分以上、カビやウイルス防止には 10 分以上かけて機器を拭いてください。

Gym Wipes は耐久性のあるウェット タイプの大型シートで、ワークアウト開始前と終了後のお手入れに適しています。一般的な消毒の目的で、機器にGym Wipesを少なくとも 2 分間使用してください。

洗浄剤のご注文はカスタマー サポートサービスまでお問い合わせください (1-800-351-3737 または E メール: customersupport@lifefitness.com)。

ディスプレイや外面のクリーニングには、低刺激石鹸または研磨剤の入っていない低刺激洗浄剤もご利用いただけます。必ず柔らかい超極細繊維の布巾を使用してください。洗剤は超極細繊維の布巾に含ませてから使用してください。アンモニア系洗剤や酸性洗剤、研磨剤入りの洗浄剤、ペーパータオルは使用できません。洗浄剤は機器の表面に直接つけないでください。

5.3: 予防メンテナンススケジュール

項目 毎週 毎月 年に 2 回
コンソールオーバーレイ クリーニング   点検
ボトルホルダー/アクセサリートレー クリーニング 点検  
コンソールの固定ボルト     点検
金具部品     点検
フレーム クリーニング   点検
プラスチックカバー クリーニング 点検  
Lifepulse センサー クリーニング/点検    
レッグレベラー   点検 / 調整  
ペダル クリーニング 点検  

5.4: Polar®心拍数胸ストラップのトラブルシューティング

心拍測定値に誤差があるか、または心拍がまったく表示されない
考えられる原因 修正処置
ベルトの送信機の電極が十分に湿っていないため、心拍数を正確に読み取れない。 ベルトの送信機の電極を湿らす。
ベルトの送信機の電極が肌に平らに置かれていない。 ベルトの送信機の電極を確実に肌に平らにあてる。
ベルトの送信機を洗浄する必要がある。 ベルトの送信機を低刺激性石鹸と水を使って拭き取ります。
ベルトの送信機が適切に設定されていない。 ベルトの送信機の設定は、最初、受信機から 30.5 cm / 1 フィート以内に設置して行います。受信機はコンソール内にあります。心拍数がコンソールに表示された後で、距離を91.4 cm / 3 フィートに広げます。
チェスト ストラップのバッテリーが劣化している。 チェスト ストラップの交換方法に関するご案内はカスタマーサポートにお問い合わせください。
心拍測定値が異常に高い
考えられる原因 修正処置
電磁干渉:
  • テレビまたはアンテナ
  • 携帯電話
  • コンピュータ
  • 大容量電源ライン
  • モーター駆動のエクササイズ器具
心拍数が正確に読み取られる位置まで、エクササイズ機器を障害の原因と考えられる物から数インチ (3、4 cm) 離すか、原因と考えられる物をエクササイズ機器から数インチ (3、4 cm) 離す。

5.5: Lifepulse™ センサー トラブルシューティング

心拍測定値に誤差があるかまたは心拍表示がない場合は、以下に従ってください。

  • 手がすべらないように乾かします。
  • 可動ハンドルバーに内蔵されているセンサーに手を当てます。
  • センサーをしっかり握ります。
  • センサー周囲に一定の圧力をかけます。

5.6: バッテリーのリサイクル

耐用年数に達したことを理由に本製品を廃棄する場合、充電式バッテリーは最初に必ず取り外してリサイクルしてください。バッテリーを取り外す前に (接続されている場合は) 電源を外します。Cross-Trainer裏側の上部に背面カバーを固定しているねじを外して、バッテリーを取り外します。バッテリーはフレーム最上部近くの、背面覆いを外した下にあります。バッテリーを取り外すには、バッテリーに接続された 2 本のワイヤーと、バッテリーを固定している 2 つのねじを外します。バッテリーは適切な方法で廃棄してください。

5.7: ハウツー

5.7.2: 製品サービスを受ける方法

  1. トラブルの症状を確認し、取扱説明書を読み直してください。製品、機能、ワークアウトに慣れていないことによって問題が起きている場合があります。
  2. 前面スタビライザの右上に記載されている本体のシリアル番号をメモします。
  3. http://www.lifefitness.com の Life Fitness カスタマー サポート サービスまでご連絡ください。

章 6: 保証

6.1: 保証範囲

この Life Fitness 商業用運動器具製品は、材料および製造上の全てにおいて欠陥のないことを保証します。

6.2: 保証対象者

本製品の最初の購入者、または最初の購入者から贈与物として本製品を受け取った者。譲渡に対しては保証は無効になります。

6.3: 保証期間

保証はすべて保証情報に掲載されているガイドラインに基づいて製品別に提供されます。

6.4: サービス用の輸送・保険費用の負担者

修理のために製品または保証適用下の部品をサービス施設に返却する必要がある場合、 Life Fitness は、最初の 1 年間については、すべての輸送・保険費用を負担します。最初の 1 年が経過した後は、輸送・保険費用はお客様負担となります。

6.5: 保証範囲内の欠陥に対する弊社の対応

新しい交換部品または修正済み部品をユーザーに送ります。または、Life Fitnessの判断で製品を交換いたします。このような交換部品は、元の保証期間の残りの期間、保証対象となります。

6.6: 保証対象外

認可を受けていない修理整備や誤用、事故、過失、不適切な組み立てや設置、設置場所での組み立て作業による破損、製品の設置環境に起因するさびや腐食、弊社の書面による許可を得ずに行われた改造、またはユーザーが取扱説明書 (「説明書」) に規定されている製品の使用、操作、維持を怠ったことに起因する障害または損傷。

1 種類の RJ45 互換ネットワーク対応および Fitness Entertainment ポートが製品に装備されています。このポートは以下の 2004 年 8 月 4 日付の FitLinxx CSAFE 仕様、DC4.75~10 V、最大電流 85 mA に準拠しています。この FitLinxx CSAFE 仕様を超える荷重が原因で発生した損傷は保証対象外となります。

この製品がアメリカ合衆国(アラスカ、ハワイ、カナダを除く)の大陸国境を越えて移動した場合、本保証のあらゆる条項は無効となり、移動先の国の正規Life Fitness 販売担当者が提示する条件が新たに適用されます。

6.7: お客様がしなければならないこと

購入の証明書を保管し、説明書に記載された指示を守って製品の使用、操作、メンテナンスを行うこと。欠陥が見つかった場合は 10 日以内に購入店に通知すること。弊社からの指示があった場合には交換のために欠陥部品を返却するか、または必要に応じて製品全体を返却すること。Life Fitness は製品が修理のために返却される必要があるかどうかを決定する権利を保持します。

6.8: 部品やサービスの受領方法

最寄りの修理問い合わせ先については、本取扱説明書の本社の欄をご覧ください。会員の方のお名前、ご住所、製品のシリアル番号をお伺いします (コンソールとフレームはシリアル番号が違う場合があります)。担当者が交換部品の入手方法をお伝えするか、または必要に応じ製品が設置されている地域でのサービスを手配します。

6.9: 排他的保証

本限定的保証は、市販性、特定目的との適合性、その他すべての責務または義務を含む (ただし必ずしもこれらに限定されない) 明示または暗示の他のあらゆる保証に代わるものです。弊社は、本製品の販売に関し、弊社に代わり他の業務または責任を担う人物を指定もしくは承認することはありません。Life Fitness は、本保証その他の下において、いかなる状況でも人や資産への損害に対する責任を一切負いません。この責任には、本製品の使用または使用不能を原因とするあらゆる性質の特殊、間接的、副次的、偶発的、または結果的な損害による逸失利益または逸失貯蓄が含まれます。州によっては、暗示保証や偶発的または結果的な損害に対する責任の除外や制限が許可されない場合があるため、このような制限や除外が該当しない場合もあります。

6.10: 保証内容の変更不可

本制限保証の条項を変更、修正、拡張することは一切認められません。

6.11: 州法の効力

本保証は特定の法的権利をユーザーに与えるものです。州や国によっては他の権利が与えられることもあります。