リカンベントシートの調整方法
- 背もたれに背中を向けてシートに座り、それぞれの足の母指球をペダルに乗せます。最適な位置に座っていれば、膝がロックされたりシートの上で座りなおしたりすることなく、完全にペダルをひとこぎすることができます。脚を最大限に伸ばした位置では、膝がわずかに曲がらなければなりません。
- シートを調整するときは、シート前部の右にあるバネ式の調整ハンドルを持ち上げます。
- 必要に応じて適切な位置までシートを前後にスライドさせたら、ピンをリリースしてかみ込ませます。
- 正しい場所にロックされるまで、シートを軽く前後にスライドさせます。
- シートの高さをチェックし、必要な場合は再調整してください。
注意: ペダルを漕ぎながらシートを調整しないでください。ペダルを漕ぎながらシートを調整したり、ピンが完全にシートにかみ込んでいないと、ワークアウトが妨げられたり、ケガの原因となります。
