Cybex

Cybex 70L コンソール

取扱説明書

1008851-0009 AB

Cover Image

i 本社

  • 10601 W Belmont Ave, Franklin Park, IL 60131 • 米国。
  • 847.288.3300 • ファックス: (+1) 847.288.3703
  • サービス部門電話番号: 800.351.3737 (米国・カナダ国内フリーダイヤル)
  • グローバル ウェブサイト:www.cybexintl.com
世界の事業所

南北アメリカ

北米

サイベックス・インターナショナル

英国

Life Fitness UK LTD

  • Unit 109ª
  • Lancaster Way Business Park
  • Ely, Cambs, CB6 3NX
  • 電話: 代表 (+44) 1353.666017
  • カスタマー サポート (+44) 1353.665507
  • Eメール (サービスに関するお問い合わせ): uk.support@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): life@lifefitness.com

その他の全EMEA諸国&販売代理店(EMEA*)

Life Fitness (Atlantic) B.V.

ブラジル

Life Fitness Brasil

  • Av. Rebouças, 2315
  • Pinheiros
  • São Paulo, SP 05401-300
  • BRAZIL
  • SAC: 0800 773 8282 オプション 2
  • 電話: +55 (11) 3095 5200 オプション 2
  • E メール: suportebr@lifefitness.com
  • E メール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): vendasbr@lifefitness.com

ドイツ、オーストリア、スイス

Life Fitness Europe GMBH

  • Neuhofweg 9
  • 85716 Unterschleißheim
  • GERMANY
  • 電話:
  • +49 (0) 89 / 31775166 (ドイツ)
  • +43 (0) 1 / 6157198 (オーストリア)
  • +41 (0) 848 / 000901 (スイス)
  • E メール (サービスに関するお問い合わせ):kundendienst@lifefitness.com
  • E メール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): vertrieb@lifefitness.com

アジア太平洋地域 (AP)

日本

Life Fitness ジャパン株式会社

南米およびカリブ海諸国*

Life Fitness, LLC

スペイン

Life Fitness IBERIA

香港

Life Fitness Asia Pacific LTD

  • 26/F, Global Trade Square
  • 21 Wong Chuk Hang Road
  • Wong Chuk Hang
  • 香港
  • 電話: (+852) 25756262
  • ファックス: (+852) 25756894
  • E メール(サービスに関するお問い合わせ): service.hk@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): marketing.hk.asia@lifefitness.com

欧州、中東 & アフリカ(EMEA)

ベルギー、オランダ、ルクセンブルク

Life Fitness (Atlantic) B.V.

ベルギー

Life Fitness Benelux NV

その他の全アジア太平洋諸国 / アジア太平洋地域の販売代理店*

Life Fitness Asia Pacific LTD

  • 26/F, Global Trade Square
  • 21 Wong Chuk Hang Road
  • Wong Chuk Hang
  • 香港
  • 電話: (+852) 25756262
  • ファックス: (+852) 25756894
  • Eメール (サービスに関するお問い合わせ): service.ap@lifefitness.com
  • Eメール (販売/マーケティングに関するお問い合わせ): marketing.hk.asia@lifefitness.com

*地域の代理店または販売代理店/販売業者については、www.cybexintl.com もご覧ください

商標一覧 Cybexのみ

Cybex®および Cybex のロゴマークは Cybex International, Inc. の登録商標です。

免責:Cybex International, Inc. は、このマニュアルの内容に関して、一切の責任または保証を負うものではありません。当社はいかなる場合においても通知または通告する義務なしに、本文書をいかなる時でも改正したり、説明書内で説明されている製品に変更を加えたりする権利を留保します。

章 1: 安全性

1.1: 安全上の指示

使用前にすべての説明を読んでください。
全製品
警告: エクササイズ機器の不適切または過度な使用は、健康上の問題やケガにつながる恐れがあります。Life Fitness 高血圧または心疾患の家族歴、45 歳以上、高コレステロール値、肥満、または過去 1 年間に定期的なエクササイズを行っていないユーザーには特に、エクササイズ プログラムを実行する前に医師による健康診断を受けておくことを強く推奨します。エクササイズ中に立ちくらみやめまい、痛み、息切れを感じた場合は、すぐにエクササイズを中止してください。
注意: 本機器に何らかの変更または修正を加えると、製品保証が無効になることがあります。
警告: バッテリーはお子様の手の届かない場所に保管してください。

チェスト ストラップには、取り外し可能なバッテリーが入っている場合もあります。

  • 飲みこんだ場合、化学的熱傷や食道穿孔が生じる可能性があり、わずか2時間で重症に陥ったり死亡したりする恐れがあります。
  • お子様がバッテリーを飲み込んだ疑いがある場合は、直ちに近くの中毒事故管理センターに連絡し、迅速に専門的なアドバイスを受けてください。
  • デバイスを調べ、バッテリー部品が正しく取り付けられていることを確認します。 例: ネジや他の機器留め具が締められているか確認。部品がしっかり取り付けられていない場合は使用しないでください。
  • 使用済みのボタンバッテリーは、すぐに安全に廃棄してください。バッテリー上がりもやはり危険です。
  • ボタンバッテリーに関連する危険性、お子様方を安全に保つ方法について周りの方に注意喚起をお願いします。
警告: 火傷、火災、感電、ケガのリスクを抑えるため、各製品は必ず適切にアースされたコンセントに接続してください。
警告: 心拍数モニタリングシステムは、正確でない場合があります。過度の運動は、大けがや死亡につながる恐れがあります。気分が悪くなったときは、すぐ運動を中止してください。
危険: 感電や可動部品による怪我の危険性を軽減させるため、製品の清掃またはメンテナンス作業を行う場合は、必ず作業前に電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • Life Fitness は、ブランドで提供される製品の製造過程で使用される部品が Life Fitness ラテックスフリーで提供されることを保証しません。上記製品のユーザーは、誤ってラテックスアレルギー反応につながるような接触をしないために必要なすべての注意をはらう必要があります。
  • 製品の電源コードや電気プラグが損傷している場合、または製品が落下したり損傷したり、一部でも水没したりした場合は、絶対に作動させないでください。カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • 本製品は、ユーザーが壁コンセントに電源コードプラグを挿入できる位置に配置してください。電源コードにもつれや捻じれがなく、他の機器や物の下敷きになっていないことを確認してください。
  • 電源コードが損傷している場合は、危険を避けるため、メーカーか正規サービス代理店、または同等の資格を有する担当者が交換作業を行う必要があります。
  • 本装置を適切に操作するため、必ずコンソールの指示に従ってください。
  • この機器は、安全に対して責任を負う人による監督の下で使用する場合、あるいは機器使用に関する指示が与えられている場合を除き、肉体的、感覚的、または精神的能力に制限のある方、あるいは経験または知識が乏しい方 (お子様を含む) が使用することを想定して設計されていません。
  • 本機はお子様の使用を想定していません。本マシンには 14 歳未満のお子様を近づけないよう十分にご注意ください。
  • 本製品を屋外、水泳プールの近く、または湿度の高い場所で使用しないでください。
  • 通気孔を塞いだ状態で、製品を決して作動させないでください。埃や髪の毛などの異物で通気孔が塞がれている場合は、取り除いてください。
  • 製品の開口部には決して異物を挿入しないでください。異物が内部に落ちた場合は電源を切り、電源コードを外してから注意して取り除いてください。異物に手が届かない場合は、カスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
  • アクセサリートレイやホルダー以外の場所には決して液体を直接置かないでください。ふたの付いた容器を使用するようお勧めします。
  • 本製品は裸足で使用しないでください。必ず靴を履いてください。靴は底がゴム製かすべりにくいものを着用してください。ヒールのある靴や底が皮製のもの、クリートやスパイクの付いた靴は使用しないでください。靴底に石が入り込んでいないことを確認してください。
  • ゆったりとした服や靴ひも、タオルなどは、機器の可動部分に近づけないでください。
  • 操作中は装置の内部や下に手を入れたり、装置を横に傾けたりしないでください。
  • トレーニング中、他の人がユーザーまたは機器の動きを妨げないようにしてください。
  • ユニットの電源プラグを挿入して使用する前に、LCD コンソールの温度が「正常になる」まで 1 時間ほど待ってください。
  • 本製品は、本説明書に記載されている用途以外では絶対に使用しないでください。アタッチメントはメーカーが推奨した製品以外は使用しないでください。
  • 自立型機器は、平らかつ安定した水平のベースに設置してください。
  • ワークアウト開始前に、各製品に関する全ての警告をお読みください。
  • 警告が存在しないか破損している場合は、すぐにカスタマーサポートサービスに連絡し、交換用の警告ラベルをご請求ください。警告ラベルは、全ての製品に同梱されており、製品が使用される前に張り付ける必要があります。Life Fitness は警告ラベルの損失または損傷に責任を負いません。
トレッドミル
注意: ケガの危険 - ケガを避けるため、ベルト回転中の乗り降りには細心の注意を払ってください。使用前に組立説明書をお読みください。
警告: トレッドミルの後方には 2 m / 6.5 フィート x 0.9 m / 3 フィート の空間を設け、その空間には壁や家具、その他の機器を含め、何もない状態にしてください。必要に応じ、オプションで長い電源コードもご用意しております。カスタマー サポート サービスにお問い合わせください。
警告: ワークアウトを開始する前には、必ず緊急停止ストラップがユーザーとトレッドミルの所定の位置に取り付けられていることを確認してください。
警告: ベルトが左右の最大許容範囲マークの間に位置していない場合は、ベルトのセンタリング調節を行ってください。トレッドミル組立説明書をご覧ください。
警告: This product can expose you to chemicals including Acrylonitrile, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
警告: This product can expose you to chemicals including Crystalline Silica, which is known to the State of California to cause cancer. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
  • 使用しないときは、Life Fitness 製品のプラグを抜くことを推奨します。使用していないときや部品の交換時には、電気コンセントから抜いておいてください。電源コードを抜く際は、電源スイッチをオフにし、コンセントからプラグを抜いてください。
  • 電源コードが加熱面に接触しないように注意してください。電源コードをつかんで本機器を引っ張ったり、電源コードをハンドルとして使用したりしないでください。トレッドミルの下または横に沿った床面に電源ケーブルを配置しないでください。
  • ハンドレールは必要に応じて安定性を強化するものであり、継続的に使用するものではありません。
  • ランニング ベルトの作動中はトレッドミルへの乗り降りを絶対にしないでください。安定性を高めたい場合は、ハンドレールを使用してください。つまずくなど緊急の場合は、ハンドレールを握り両足を脇のプラットフォームに乗せてください。
  • トレッドミル上では、絶対に後ろ向きに歩いたり走ったりしないでください。
  • エアゾールスプレー製品を使用している場所や酸素を供給している場所では本製品を使用しないでください。これらの物質は燃焼や爆発の危険性を高めます。
  • 本機器は欧州新機械指令 (2006/42/EC) に準拠し、無負荷の状態で、70 dB (A) 未満の安定した圧力レベル、平均運行速度時速 12 km (商業用) および時速 8 km (家庭用) で動作します。無負荷時よりも負荷時の方が発生する騒音が大きくなります。
ライフサイクル® エクササイズ・バイク
警告: バイクの最も幅の広い部分と、両側の他の物体の間に 16 インチ / 41 cm の距離を取ってください。バイクの前部または後部と他の物体との間に、少なくとも 0.9 m / 3 フィートの距離を確保してください。また機器の使用のために人が接近する側には 0.6 m / 2 フィートの距離を確保してください。
警告: This product can expose you to chemicals including Acrylonitrile, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
  • プラスチック製カバーの上に立ったり座ったりしないでください。
  • バイクに乗り降りする際は、十分注意してください。さらに安定性が必要な場合は固定ハンドルバーを使用してください。
ARC TRAINER
警告: 本製品の後方には 0.6 m / 23.6 インチ 以上、両側には 30 cm / 12 インチ 以上のスペースをとってください。
警告: 本製品には惰性走行機能はありません。そのため、直ちに停止させることはできません。
警告: 動いている部位と落下の危険性。
  • 大けがを避けるため、フットプレートが完全に止まった後、本体から降りてください。
  • 動いている部位は即座に停止することができません。本体はフリーホイールを装備していません。
警告: This product can expose you to chemicals including Di-2-ethylhexyl-phthalate, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov

  • 個人がエクササイズに必要とする力は、本製品の画面に表示される機械力とは異なる可能性があります。
  • 本製品に乗り降りする際は、十分注意してください。乗る前に、可動アームを使用して、体に一番近いフットプレートを最低位置に設定してください。さらに安定性が必要な場合は必ずハンドルバーを使用してください。エクササイズ中は、可動アームを握ってください。
  • 本製品を決して後ろ向きで使用しないでください。

CROSS-TRAINERとFLEXSTRIDER
警告: Cross-Trainerの前方には 0.3 m / 1 フィート 以上のスペース、また両側には 0.6 m / 2 フィート以上のスペースをとってください。
警告: FlexStriderの後方と両側には 0.6 m / 2 フィート以上のスペースをとってください。
警告: Cross-TrainerとFlexStriderには惰性走行機能はありません。そのため、製品を直ちに停止させることはできません。

FlexStrider

警告: This product can expose you to chemicals including Di-2-ethylhexyl-phthalate, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov

Cross-Trainer

警告: This product can expose you to chemicals including Acrylonitrile, which is known to the State of California to cause cancer and birth defects or other reproductive harm. For more information go to http://www.P65Warnings.ca.gov
  • Cross-Trainerの後部のプラスチック製カバーに立ったり座ったりしないでください。
  • Cross-Trainerのセンターチューブに立たないでください。
  • 個人がエクササイズに必要とする力は、Cross-TrainerとFlexStriderに表示される機械力とは異なる可能性があります。
  • Cross-TrainerとFlexStriderに乗り降りする際は、十分注意してください。乗る前に、可動アームを使用して、体に一番近いペダルを最低位置に設定してください。さらに安定性が必要な場合は必ずハンドルバーを使用してください。エクササイズ中は、可動アームを握ってください。
  • Cross-TrainerやFlexStriderを決して後ろ向きで使用しないでください。
パワーミル™ クライマー
警告: 本体の後部には 1 m / 3 フィート、両サイドにはそれぞれ 0.3 m / 1 フィートのスペースを確保し、壁、家具およびその他の製品を始めとする障害物から離して設置してください。
  • ハンドレールは必要に応じて安定性を強化するものであり、継続的に使用するものではありません。
  • 使用しないときは、Life Fitness 製品のプラグを抜くことを推奨します。使用していないときや部品の交換時には、電気コンセントから抜いておいてください。電源コードを抜く際は、電源スイッチをオフにし、コンセントからプラグを抜いてください。
  • PowerMill Climberでは、決して後ろ向きに歩いたり走ったりしないでください。
  • バイクやクロストレイナー、従来型のパドルステアクライマーなどとは異なり、本製品は電動式のマシンです。階段状のステップがさまざまなスピードで降下し、複数のプレーンが同時に作動します。通常のワークアウトで本製品を操作する場合、ユーザーは可動するステップ部分に注意しながら、集中してワークアウトに取り組む必要があります。そのため、背後から人や物が近づいて来てもそれを確認することができません。こうした理由から、本マシンは管理された環境での使用のみを想定して設計されています。 PowerMill Climberは家庭用マシンではなく、周囲に子供や動物のいる環境では使用できません。

本書は今後必要に応じて参照できるよう保管しておいてください。

1.2: ご使用になる前に

本製品をご使用の前に、必ず本取扱説明書と組立説明書を全てお読みください。説明書には、製品の設定方法と、安全で正しい使い方が記載されています。

Avant d’utiliser ce produit, il est indispensable de lire ce manuel d’utilisation dans son INTÉGRALITÉ, ainsi que TOUTES les instructions d’installations. Ce manuel explique comment installer l’équipement et comment l’utiliser correctement et sans danger.

クリーニングやユーザーによるメンテナンス以外のあらゆるサービスは、認定を受けたサービス担当者が実施してください。

注意: 本機器に何らかの変更または修正を加えると、製品保証が無効になることがあります。
注意: Toute modification apportée à cet équipement pourrait en annuler la garantie.

連邦通信委員会 (FCC) 警告 - 無線妨害 / テレビ電波妨害の可能性

EN ISO 20975 クラス SA (バイク、Cross-Trainer、Arc TrainerとFlexStriderのバリアブル、ストライドトレイナーのみ): プロ用および/または業務用。

EN ISO 20975 クラス SB (トレッドミルとPowerMill Climberのみ): プロ用および/または業務用。

EN ISO 20957 クラス S: 業務用および/または商業用。
注記: 本製品は、FCC 規則第 15 章に定められたクラス A デジタル機器に関する規制要件に基づいて所定の試験が実施され、これに適合するものと認定されています。これらの制限は装置が商業環境で動作させた場合、有害な干渉に対して妥当な保護を提供するよう設計されています。この装置は、高周波エネルギーを生成、使用、放射することがあり、取扱説明書に従って設置および使用されていない場合には無線通信に有害な干渉を引き起こす可能性があります。この装置を住宅地で操作すると、有害な干渉を発生する可能性があり、この場合そのユーザーは自分の費用で干渉を修正する必要があります。
EN ISO 20957 クラス H: 家庭用。
注記: 本製品は、FCC 規則第 15 章に定められたクラス B デジタル機器に関する規制要件に基づいて所定の試験が実施され、これに適合するものと認定されています。これらの制限は住宅への設置に際し、有害な干渉に対する適切な防御策を施すことを意図したものです。本製品は、高周波エネルギーを発生、使用、放射する可能性があり、取扱説明書に従って設定および使用されない場合には、無線通信に有害な妨害を引き起こす恐れがあります。ただし、ある特定の設置方法であれば干渉が発生しないという保証はありません。器具のスイッチを切ったり付けたりすることで本装置がラジオやテレビの受信に有害な電波障害を与えることが判定される場合、以下のいずれかの対策を講じて電波障害を是正することをお勧めします。
  • 受信アンテナの向き変更または設置場所の移動。
  • 機器と受信機の間の距離をとる。
  • 受信器が接続されている回路とは異なった回路にあるコンセントに器具を接続する。
  • 販売店または無線 / TV技術者に相談する。

1.2.1: クロストレーナー専用:

EN 957-9 A クラスの精度試験では、抵抗器 (発電機) をコンソールと動力計に接続して入力機械力を測定しました。トルク試験は、利用可能な速度および抵抗値の全設定において記録されました。その後、ユーザーが使用していない状態で減速テストを行って機械抵抗を確認し、回転開始からペダル停止までの時間を正確に測定しました。さらにシステム慣性、入力速度および停止までの時間を用いてユニットの停止に必要なトルクを算出して動力計に加え、システムの総トルクを得ました。測定したトルクおよび速度から、入力機械力と表示値との差を算出しました。レベル 10 で回転数が一定の 55 RPM では、テスト対象製品の表示ワット数が 107 ワットで、入力電力との差が 4.7% でした。レベル 12 で回転数が一定の 80 RPM では、テスト対象製品の表示ワット数が 136 ワットで、入力電力との差が 1.6% でした。

1.2.2: フレックスストライダー 可変ストライドトレーナーのみ:

EN 957-9 A クラスの精度試験では、抵抗器 (発電機) をコンソールと動力計に接続して入力機械力を測定しました。トルク試験は、利用可能な速度および抵抗値の全設定において記録されました。機械的抵抗は、ユーザーが乗っていない状態での減速試験により決定し、製品に見られる次の両方の動きを精確に測定しました。1) 回転減速は最低スライドで開始した速度と時間から、回転メカニズムが停止するまで測定し、2) 角度減速は開始角度と時間から、ペダルレバー組立品が停止するまで測定しました。さらにシステム慣性、入力速度、角度、および停止までの時間を用いてユニットの停止に必要なトルクを算出して動力計に加え、システムの総トルクを得ました。測定したトルクおよび速度から、入力機械力と表示値との差を算出しました。レベル 10 で回転数が一定の 40 RPM では、テスト対象製品の表示ワット数が 128 ワットで、入力電力との差が 2.1% でした。レベル 15 で回転数が一定の 60 RPM では、テスト対象製品の表示ワット数が 167 ワットで、入力電力との差が 4.6% でした。

1.3: 機能情報

このオーナーズマニュアルでは、Discover ST制御盤の機能について以下の項目に基づいて説明しています。
  • Elevationシリーズのトレッドミル、クロストレーナー、アップライトおよびリカンベント Lifecycle ®エアロバイク、 FlexStrider ™ 可変ストライドトレーナー
  • Platinum Club Seriesトレッドミル、クロストレーナー、アップライトおよびリカンベント Lifecycle® エアロバイク
  • Integrityシリーズのトレッドミル、Cross-Trainer、アップライトおよびリカンベント Lifecycle® エアロバイク
  • Club Series + トレッドミル、Cross-Trainer、アップライトおよびリカンベント Lifecycle® エアロバイク
  • PowerMill™ Climber
  • Arc Trainer
目的説明:
  • Cybex International, Inc. トレッドミルは、ユーザーが一定の場所で動く表面の上を歩いたり走ったりできるエクササイズマシンです。
  • Cybex International, Inc. Cross-Trainer は、楕円形にペダルを踏みながら腕を前後に動かすローインパクト (低衝撃) のエクササイズマシンで、室内で効率的・効果的な全身のワークアウトを実現します。
  • Cybex International, Inc. ライフサイクル エクササイズバイクは、室内において自転車に乗った状態での動きをさまざまな速度および抵抗度でシミュレーションするマシンです。
  • Cybex International, Inc. FlexStrider 可変ストライドトレーナーは、エクササイズをする人が全身低衝撃ワークアウトのために、エリプティカル ストライドの長さをすぐに選ぶことができる商業用エクササイズマシンです。
  • Cybex International, Inc. PowerMill Climberは、ユーザーが様々な速度でらせん階段をのぼることができる、商業用エクササイズマシンです。
  • Cybex International, Inc. Arc Trainerは、衝撃のない体重負荷クロストレーナーで、フットペダルに力を加えて使用します。

1.4: 固定方法-発見コンソール

トレッドミルを固定する目的は、無断使用を防ぐことです。作動した場合、トレッドミルが停止するシステムとなっています。
  1. 言語アイコンをタップして、言語の選択画面にアクセスします。
  2. 次の順序で画面の下部をタップします。左下右下左下, および 右下
  3. ユニット停止アイコンをタップします。Enabled (有効) と表示されます。
    項目 説明
    1 ユニット停止アイコン
    2 アイコンを有効化しました
    3 終了アイコン
  4. 終了アイコン X をタップしてシステム オプションを終了します。
  5. ユニットはシャットダウンします。
  6. ユニットに固定化されたマネージャーメッセージが画面に表示されます。
  7. ATTRACT SCREENの上部を次の順序でタップします: 左上右上左上、および 右上 システムオプションを入力します。
  8. ユニットを固定アイコンをタップして無効にします。
    注記: Discover SE3HD コンソールの表示。

1.5: このマニュアルで使用されるアイコン

Discover ST マニュアルでは複数のカーディオ製品の情報を扱います。見分けやすいように、以下のアイコンを使用します。
ランニングマシーン
トレッドミル専用機能
クロストレーナー
クロストレーナー専用機能
バイク
バイク専用機能
フレックスストライダー
フレックスストライダー専用機能
PowerMill
パワーミル専用機能
アークトレーナー アークトレーナー専用機能

章 2: はじめに

2.1: ログインしてカスタマイズする

コンソールにログインしてワークアウトを追跡して LFconnect アプリに保存します。

  1. Bluetooth / NFC
    • Apple モバイル機器では、Bluetooth を有効にして、LFconnect アプリを開いて Bluetooth プロキシミティのログイン機能をオンにします。
    • Android モバイル機器では、NFC を有効にして、LFconnect アプリを開きます。
    • モバイル機器をコンソールの右上隅にタッチすると自動的に接続されます。
  2. QR コードのスキャン
    • モバイル機器の LFconnect アプリを開きます。
    • 右上隅の QRコードリーダーを選択します。
    • モバイル機器で QR コードをスキャンします。
  3. 手動でログイン
    手動でログイン」を押すと、手動でログインすることを確認する画面が表示されます。
  4. 指示に従ってアカウントにログインします。
    • User Name (ユーザー名)」を押して、ユーザー名を入力します。
    • Password (パスワード)」を押して、パスワードを入力します。
    • Log in (ログイン)」を押してアカウントにアクセスします。
  5. パスワードを忘れた場合
    LFconnect アカウントに登録されている E メールアドレスを入力します。
  6. X」を押すと「Log In Manually (手動でログイン)」画面が終了してホーム画面に戻ります。
  7. Log in (ログイン)」画面を終了して、ホーム画面に戻ります。

2.2: 言語の選択

  1. 言語オプション

    ワークアウト中に使用する言語を選択することができます。

    注記: 管理者が有効にした特定の言語のみが表示されます。

    選択が完了すると、言語が保存され、「言語を選択」画面が閉じてホーム画面が選択した言語で表示されます。

  2. X」を押すと「言語を選択」画面が終了してホーム画面に戻ります。

2.3: Apple Watch® に接続

  1. Apple Watchへの接続:Apple Watchデバイスの接続の詳細を確認すために押します。
  2. トレーニング概要画面の前のいつでも、Apple WatchをNFCを読み取るタブレットホルダーの右下隅に置きます。接続するには、ウォッチフェイスをタブレットホルダーに向ける必要があります。
  3. 画面の右上隅に 記号が表示されると Apple Watch™ は接続されています。

2.4: Samsung Galaxy Watch® に接続

  1. Samsung Galaxy Watch: 押すと、Samsung Galaxy watch デバイスの詳細が表示されます。
  2. トレーニング概要画面の前のいつでも、Samsung Galaxy Watch を NFC を読み取るタブレットホルダーの右下隅に置きます。接続するには、ウォッチの側面をタブレットホルダーに向ける必要があります。
  3. 画面の右上隅に時計マーク記号が表示されたら Samsung Galaxy Watch は接続されています。

2.5: 仕様

コンソール画面タイプ: LCD 表面静電容量方式タッチスクリーン
70T HD LCD タッチスクリーンサイズ: 16 インチ対角 (すべてのベース) (トレッドミル、バイク、アークトレーナー)
LCD タッチスクリーン電力要件: 20.5~25.5 VDC @ 3.5 A
ポート: RJ45 タイプ、可換ネットワーク対応接続およびフィットネス エンターテイメント ポート (2004 年 8 月 4 日付 FitLinxx CSAFE の電源仕様に準拠: 4.75VDC~10VDC、最大電流 85mA)。
ヘッドホン用ジャック: 3.5 mm ステレオ
周囲温度範囲 (作動中) 10C~40C (推奨温度 25C)
温度範囲 (保管および出荷) -20C~60C (主要制限アイテム: LCD タッチスクリーン)
湿度範囲 (作動中) 5%~85% RH (推奨湿度 40% RH、結露なし)
心拍数監視システム: 特許取得済みLifepulse™ デジタルコンタクト心拍数とPolar® テレメトリー方式心拍数監視システム
速度範囲 (トレッドミル): 時速 0.5~14.0 マイル (時速0.8~23 km)、
傾斜範囲 (アークトレーナー): 0-20
傾斜範囲 (トレッドミル): 0-15%
負荷レベル:

バイク: 26 (0~25)

アークトレーナー:0-100

USB 機器充電: USB タイプ A 機器充電器で使用できます。
放送受信能力:

NTSC/ATSC、PAL/DVB-T/DVB-T2、NTSC/ISDB-T、または Pro-Idiom (4 つの別個のチューナー).

日本では、条件付きアクセスカード (B-CAS) のため独自のチューナーを使用。

NTSC/ATSC は、 PAL-M および PAL-N をサポート (デジタル放送が使用できないアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイでは、独自の PAL コード化を使用)。

PAL/SECAM/DVB-T/DVB-T2 チューナーは PAL、PAL-M、PAL-N、SECAM-B/G、SECAMD/K および DVB-T/-T2 をサポート。

トレッドミル音圧レベル: 7.5 MPH (12 KPH) で 70 db(A) 未満、ユーザーの耳位置、ベルト未装着。負荷が掛かった時のノイズ放出は、無負荷時よりも高くなります。

寸法
  物理的寸法 発送時の寸法
  奥行き 高さ 重量 奥行き 高さ 重量
70T HD コンソール (トレッドミル) 5.1 in. (13 cm) 20.8 in. (52.8 cm) 17.4 in. (44.2 cm) 6.32 kg (13.9 ポンド) 9.06 in. (23 cm) 26.38 in. (67 cm) 21.26 in. (54 cm) 8.60 kg (19.0 ポンド)
70T HD コンソール (バイク、アークトレーナー) 5.0 in. (12.7 cm) 16.3 in. (41.4 cm) 15.1 in. (38.4 cm) 5.58 kg (12.3 ポンド) 7.48 in. (19 cm) 21.26 in. (54 cm) 18.11 in. (46 cm) 7.10 kg (15.7 ポンド)

章 3: 概要

3.1: コンソールの概要

トレッドミル表示中
  1. タッチスクリーン表示
    • ワークアウトの選択、設定、監視および保存に使用します。
    • エンターテインメントオプションにアクセスします。
  2. オプションのRFID(無線周波数識別):フィットネス施設の所有者はこのオプションを注文して、ユーザーにコンソールで施設の識別カードをスワイプを許可できます。コンソールのハードウェアは、RFID カードで使用される 2 つのメイン周波数 (125kHz および 13.56Mhz) と互換性があります。
  3. リーディングラック/タブレットホルダー:従来のリーディングマテリアル、モバイルデバイス、タブレットをこの内蔵ホルダーに収納して下さい。
  4. USB: USBデバイスを充電します。
  5. ヘッドホン:ヘッドフォンを接続して、テレビやエンターテイメントのオプションを聴きます。
  6. NFC(近距離無線通信):NFC対応モバイルデバイス、Apple Watch および Samsung Galaxy Watch に接続して、シームレスなペアリングとデータ共有を実現します。

3.2: タッチ スクリーン概要

  1. トレーニングの選択 :次のカテゴリからトレーニングを選択します。
    • インターアクティブな分野
    • 標準目標
    • フィットネス テスト
    • クイックスタート
  2. ログイン :LFconnectまたはHaloアカウントにログインするために押します。
  3. 言語 - トレーニング中に使用する言語を選択します。
  4. ブルートゥース ®:ブルートゥース対応ヘッドフォンまたは心拍数デバイスをスキャンします。
  5. 設定:体重を入力するか、単位(ヤード・ポンド法またはメートル法)を変更するために押します。
  6. Apple Watchへの接続 ®:Apple Watchデバイスの接続の詳細を確認するために押します。
  7. Samsung Galaxy Watch: ®押すと、Samsung Galaxy watch デバイスの詳細が表示されます。

章 4: 操作

4.1: ワークアウトを選択

トレーニングの選択画面をスクロールして、利用可能なトレーニングオプションを表示します。

トレーニングには以下が含まれています。

  • Interactive Terrains - インタラクティブな分野を選択して、世界中の友達や他のエクササイザーとリアルタイムでトレーニングします。
  • 標準目標 - 目標に基づいてトレーニングを選択します。
  • フィットネステスト - 利用可能なフィットネステストから選択します。
  • クイックスタート - 計画も目標も選択せずに、すぐにトレーニングを開始します。

目的のトレーニングを押して、選択したトレーニングおよびトレーニングの設定に関する説明にアクセスします。

4.1.1: インターアクティブな分野

インタラクティブ分野は、世界中からの風景、都市の景観、イベントを通して一人称視点で撮影されたビデオコースです。この機能は、フィットネス製品と連動し、臨場感あふれる体験を提供します。

注記: トレッドミルの傾斜は、このコースのバーチャルの丘に合わせて自動的に上下します。
  • 希望のコースを選択してください。

4.1.1.1: トレーニングのセットアップ-バーチャルトレーニング場

  1. 目標を選択
    • 時間
    • 距離
  2. 戻る矢印
    前画面に戻る場合に押します。
  3. プリセット時間値
    デフォルト値から選択します。
  4. 時間キーパッド
    テンキーを使用してワークアウト時間値を入力する場合に押します。
  5. レベル / 傾斜
    プリセットレベル / 傾斜を選択するか、レベル/傾斜値を入力する場合に押します。
  6. 体重を入力
    テンキーを使用して体重値を入力する場合に押します。
  7. 測定単位を選択する
    • メートル法
    • ヤード・ポンド法
  8. 次へ
    次の設定画面に進む場合に押します。
  9. 設定画面を終了して、インタラクティブ コース トレーニング選択画面に戻ります。
  10. コースマーカー?
    コースの開始ポイントを選択します。
  11. バーチャルトレーニング場を開始
    画面に3、2、1とカウントダウンが表示され、コースが始まります。

4.1.2: 標準目標

目標は基本形によって異なります。

ワークアウト タイプ 説明 基本形
時間 分野とトレーニングの合計時間を選択します。 トレッドミル、バイク、アークトレーナー
距離 距離目標を選択。分野とトレーニングの合計時間を選択します。 トレッドミル、バイク、アークトレーナー
カロリー 分野と燃焼カロリーを選択します。 トレッドミル、バイク、アークトレーナー
クライム 登りたい分野と総距離を選択します。 トレッドミル
心拍数 目標心拍数に基づいてトレーニングを選択します。 トレッドミル、バイク、アークトレーナー
定数パワー 一定の強度のトレーニング。トレーニング中は仕事率は一定で、速度の変化に応じてトルクが変化します。 アークトレーナー
適応パワー 理想的なHIITトレーニング。抵抗は、速度の増加とともに指数関数的に増加します。 アークトレーナー
仕事率 トレーニングに一定の仕事率強度を選択します。 バイク
メッツ トレーニング中の一定のMET強度を選択して、カロリー消費を選択します。 バイク
スターター・インターバル 低強度の間隔から高強度の間隔に進行する挑戦的な1:1インターバルトレーニング。 トレッドミル、バイク
エアロビクス 使用する筋肉と強度を変化させるガイド付きトレーニング。 バイク

4.1.2.1: データ登録のオプション

各ワークアウト カテゴリとワークアウト タイプに必要なユーザー入力のリストについては、次ページの表を参照してください。

4.1.2.1.1: アークトレーナー

標準目標トレーニング ユーザー入力
時間
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい時間を入力します。
  • 地形 (フラット、ランダム、ヒル、ローリングヒル)
  • 抵抗
  • 重さ(画面左下で入力
距離
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい時間を入力します。
  • 地形 (フラット、ランダム、ヒル、ローリングヒル)
  • 抵抗
  • 重さ(画面左下で入力
カロリー
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したいカロリーを入力します。
  • 重量
  • 地形 (フラット、ランダム、ヒル、ローリングヒル)
  • 抵抗
心拍数コントロール
  • 年齢
  • 心拍数目標
  • トレーニングレベル
定数パワー
  • 重量
  • 時間
  • 仕事率
適応パワー
  • 重量
  • 時間
  • レベル

4.1.2.1.2: バイク

標準目標トレーニング ユーザー入力
時間
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい時間を入力します。
  • 地形 (フラット、ランダム、ヒル、ローリングヒル)
  • レベル
  • 重さ(画面左下で入力
距離
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい距離を入力します。
  • 地形 (フラット、ランダム、ヒル、ローリングヒル)
  • レベル
  • 重さ(画面左下で入力
カロリー
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したいカロリーを入力します。
  • 重量
  • 地形 (フラット、ランダム、ヒル、ローリングヒル)
  • レベル
心拍数
  • 目標 (時間、距離、カロリー、ゾーン内の時間)
  • 年齢
  • ワークアウト (中強度脂肪燃焼、高強度脂肪燃焼、時間設定)
  • 目標心拍数
  • レベル
  • 重さ(画面左下で入力
エアロビクス
  • 目標 (時間、距離、カロリー)
  • レベル
  • 重さ(画面左下で入力
仕事率
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい時間を入力します。
  • 仕事率
  • 重量
メッツ
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい時間を入力します。
  • メッツ
  • 重量
スターター インターバル:
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい時間を入力します。
  • レベル
  • 重さ(画面左下で入力

4.1.2.1.3: トレッドミル

標準目標トレーニング ユーザー入力
時間
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい時間を入力します。
  • 地形 (フラット、ランダム、ヒル、ローリングヒル)
  • レベル (ヒル、ランダム、またはローリングヒルが選択されている場合)
  • 速さ
  • 重さ(画面左下で入力)
距離
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい距離を入力します。
  • 地形 (フラット、ランダム、ヒル、ローリングヒル)
  • レベル (ヒル、ランダム、またはローリングヒルが選択されている場合)
  • 速さ
  • 重さ(画面左下で入力
カロリー
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したいカロリーを入力します。
  • 重量
  • 地形 (フラット、ランダム、ヒル、ローリングヒル)
  • レベル (ヒル、ランダム、またはローリングヒルが選択されている場合)
  • 速さ
クライム
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい階数を入力します。
  • 地形 (フラット、ランダム、ヒル、ローリングヒル)
  • レベル (ヒル、ランダム、またはローリングヒルが選択されている場合)
  • 傾斜率 (フラットが選択されている場合は、レベル)
  • 速さ
  • 重さ(画面左下で入力
心拍数
  • 目標 (時間、距離、カロリー、クライム、ゾーン内の時間)
  • 年齢
  • ワークアウト (中強度脂肪燃焼、高強度脂肪燃焼、Various Time (さまざまな時間))
  • 目標心拍数
  • 速さ
スターター・インターバル
  • 3 段階のプリセット値またはキーパッドを使って設定したい時間を入力します。
  • 低速度
  • 高速度
  • 重さ(画面左下で入力

4.1.2.1.4: ユーザー入力域

時間
1~60 分
重量
34~181 kg (75~400 ポンド)
傾斜
0.0 - 15.0
速さ
0.5~14.0 MPH
年齢
10~99 才
高さ
36~90 インチ
平均レベル
1 - 20
レベルとは傾斜率の範囲を指します。
レベル 傾斜率(%) レベル 傾斜率(%)
1 0.0 - 1.5 11 2.0 - 8.5
2 0.0 - 2.2 12 3.0 - 9.2
3 0.0 - 2.9 13 3.5 - 9.9
4 0.0 - 3.6 14 5.0 - 10.6
5 0.0 - 4.3 15 5.5 - 11.3
6 0.0 - 5.0 16 6.5 - 12.0
7 0.0 - 5.7 17 7.0 - 12.7
8 0.0 - 6.4 18 8.0 - 13.4
9 0.5 - 7.1 19 8.7 - 14.1
10 1.5 - 7.8 20 9.0 - 15.0

4.1.2.2: ワークアウトを設定する - テレイン

1. テレインを選択する

  • フラットは、負荷が一定のワークアウトで、傾斜、レベル、または速度はユーザーがいつでも変更できます。
  • ヒルでは、 ワークアウトの中間まで負荷が増加してから、残りのワークアウトで負荷が減少します。
  • ローリングヒルはヒルに似ていますが、ワークアウト中にアップダウンがいくつかあります。
  • ランダムは、規則的なパターンや進行がなく負荷レベルが常に変化するインターバル トレーニング ワークアウトです。

4.1.2.3: 走行性能

トレッドミルでのみ利用可能。

このトレーニングは、運動者が傾斜、速度、および時間を選択することにより、独自のインターバルトレーニングを形成できるようにすることを目的としています。ユーザーは低速と高速を定義し、ボタンを使って手動で切り替えることができます。

  1. 手動で傾斜をつくり出す場合は、を押します。
  2. 任意のパーセンテージを押して、事前にプログラムされた傾斜を選択します。
  3. を押すと、傾斜率が 0.5% 間隔で増減します。
  4. ワークアウトを停止または一時停止する場合に押します。
  5. を押すと、速度が 0.1 間隔で増減します。
  6. 任意の番号を押して、事前にプログラムされた傾斜を選択します。
  7. 手動で速度を設定する場合は、を押します。

4.1.2.4: 心拍数目標ワークアウト

研究により、エクササイズ中に心拍数を一定に維持することが、運動強度の監視および最大効果の達成に最適であることがわかっています。ゾーン トレーニングには、脂肪燃焼や心機能強化に適した心拍数域 (ゾーン) が表示されています。これらのゾーンは理論上の最大心拍数 (HRmax) の割合で、値はワークアウトの種類によって異なります。最大心拍数の式は、2010年第8版の運動試験と処方に関する米国スポーツ医学会のガイドラインで定義されています。HRmax = 206.9 - (0.67 x 年齢)

HR Max = 206.9 - (0.67 x 年齢)

4.1.2.5: 理論上の最大心拍数および目標心拍数

理論上の最大心拍数および目標心拍数については以下の表をご参照ください。BPM (1分間の脈拍数) で表示。

年齢 理論上の最大心拍数 65% (中強度脂肪燃焼) 80% (高強度脂肪燃焼)
10 200 130 160
20 194 126 155
30 187 121 149
40 180 117 144
50 173 113 139
60 167 108 133
70 160 104 128
80 153 100 123
90 147 95 117
99 141 91 112

別売りのPolar® テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップを使用するか、Lifepulse™ センサーを掴むと、搭載されたコンピュータでワークアウト中の心拍数をモニタリングすることができます。コンピュータは、実際の心拍数に基づいて目標心拍数を維持できるよう自動的に傾斜レベル (トレッドミルのみ) を調整します。

4.1.2.5.1: ワークアウトを設定する - 心拍数

  1. 時間
    テンキーを押すとワークアウト時間値が入力されます。
  2. 年齢
    テンキーを押すと年齢値が入力されます。
  3. 心拍数ワークアウト
    • 中強度脂肪燃焼は、低強度の有酸素運動です。このプログラムでは、実際の心拍数に基づいて傾斜を変更することにより強度レベルを調節し、理論上の最大心拍数の 65% を維持します。
    • 高強度脂肪燃焼は、 体力のあるユーザー向けの高強度のワークアウトで、心機能に対する効果と総燃焼カロリーを最大限に高めます。このプログラムでは、実際の心拍数に基づいて強度レベルを調節し、理論上の最大心拍数の 80% を維持します。
    • 時間設定では、3 つの異なる目標心拍数に基づき、3 つのヒルでワークアウトします。
    • 時間変動では、目標心拍数に基づき上り坂と下り坂を交互に入れ替えます。
  4. 目標心拍数
    テンキーを押すと目標心拍数値が入力されます。
  5. レベルまたは速度
    テンキーを押すとレベルまたは速度値が入力されます。
  6. 押すと、「Set Up Your Workout (ワークアウトを設定)」画面が終了し、「(目標を選択)」画面に戻ります。

4.1.2.5.2: Lifepulse™システム

特許取得済みの Lifepulse システム センサー (B) は、本製品内蔵の心拍数監視システムです。最も正確な読取りを可能にするために、ワークアウト中に次のことを行ってください。

  • センサーをしっかり握ります。
  • 各センサーの中央を持ちます。
  • 両手を所定の位置に安定させます。
トレッドミル

センサーを握って 10 ~ 40 秒以内に、コンソールに心拍数が表示されます。以下の要因が Lifepulse の読取りに影響を与える可能性があります。

  • 手がセンサーの正しい位置に置かれていない。
  • 上半身の動き、手についたローションや汚れ。
  • センサーの握り方が強すぎるまたは弱すぎる。
注記: 4.5 MPH または 7.2 KPH 以上の速度では、トレッドミルのセンサーを握らないようにしてください。この速度では、Polar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップの使用を推奨します。ランニングマシーン

4.1.2.5.3: オプションの Polar® テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップ

Polar テレメトリー方式の心拍数監視システムは、電極を皮膚に接触させて心拍信号をコンソールに送信します。この電極は、ワークアウト中に着用する Polar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップに接続されています。Polar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップは別売りです。Life Fitnessカスタマーサポートサービスに連絡して注文してください。

Polar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップの正しい装着位置を図でご確認ください。ストラップの内側に 2 本の溝が付いた電極 (A) は、受信機に心臓の電気的刺激を正確に伝送するために、湿らせておく必要があります。電極を湿らせてください。その後、Polar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップをできるだけ胸部筋肉の下の高さに固定します。このとき、ストラップを密着させる必要がありますが、呼吸が妨げられないよう多少の余裕を持たせる必要があります。

送信機ストラップは、電極が素肌に直接触れている間に最適な心拍数測定値の読みを送信します。ただし、湿らせた薄手の衣類の上からでも正常に機能します。Polar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップの電極を再び濡らす必要が出てきた場合は、ストラップの中央を握って胸から取り外し、2つの電極を出して再度濡らします。

注記: 胸部ストラップの装着時に Lifepulse システムのセンサーを握っている場合、またこのセンサーからの信号が有効である場合、搭載コンピュータは、Plar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップから送信されたものではなく、この信号を心拍数の計算に使用します。
注記: 心拍数ゾーン トレーニングのワークアウトをセットアップ中、ユーザーはスタートアップの速度を入力する必要があります。Polar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップが検出されない場合、最大許容速度は 4.5 MPH / 7.2 KPH (トレッドミルのみ) です。Polar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップが検出された場合は、 システムオプション > 設定 > 管理者メニュー で設定した最大許容速度でワークアウトを行うことができます。

4.1.3: フィットネス テスト

ご希望のフィットネステストを選択します。

  • Life Fitness フィット テスト 心血管フィットネスを評価し、4〜6週間ごとに持久力の改善を監視するために使用できます。

  • 米海軍身体即応能力テスト (U.S. Navy Physical Readiness Test, PRT) は、必要な距離を完走するのにかかる時間をベースとする、距離を目標とした 5 分間のテストで、米海軍および海軍学校で有酸素容量の測定に使用されています。

    注記: FlexStriderまたはPowerMillでは使用できません。

  • 米陸軍体力テスト (PFT) は、筋肉の持久力および心肺機能を評価するために使用されている 5 分間の身体能力テストです。

  • 米海兵隊体力テスト (PFT) は、筋肉の持久力および心肺機能を評価するために使用されている身体能力テストです。

  • 米空軍体力テスト は、筋肉の持久力および心肺機能を評価するために使用されている身体能力テストです。

  • WFI サブマックス プロトコルは、消防士の有酸素容量を予測するために使用される段階的なサブマックス評価です。このテストでは、目標心拍数が達成されるまで速度と傾斜 (トレッドミルのみ) が自動的に増加します。これは Gerkin 評価にの代わりになります。目標心拍数を 15 秒間超過すると、プログラムはクールダウン モードに変わります。

  • 体力効率バッテリー (PEB) は、米連邦法執行機関、米連邦捜査局およびその他の連邦組織において職員の雇用および職務維持のために使用されています。

  • FAMS とは 12 分間のサイクル テストで、1.5 マイル距離走に相当します。

  • 候補者身体能力テストは国際消防士連合が開発し、基本的な消防活動を行う能力を予測するのに使用されます。このテストは、毎分 50 ステップの設定速度の 20 秒間のウォーミングアップ時間で始まり、毎分 60 ステップの設定速度の 3分間のテストが続きます。

  • 個人身体能力テスト(Individual Physical Proficiency Test, IPPT)は、シンガポールの軍隊、警察、市民防衛軍が利用する標準的な身体能力テストの2.4キロメートルの部分です。

4.1.3.1: Life Fitness フィット テスト

  • Life Fitness フィット テストは心機能を評価し、持久力の改善を 4~6 週間ごとに監視するために使用することができます。
  • VO2 (酸素摂取量) テストと考えられており、心臓が運動時の筋肉に酸素を含む血液をいかに効率良く供給するか、また運動時の筋肉が血液から酸素をいかに効率的に取り入れるかを測定するものです。
  • 通常、医師や運動生理学者は、このテストの結果に基づき有酸素容量を測定しています。
  • トレーニング時間は合計5分です。
  • 毎回同じような状況でフィットテストを受けてください。最も正確な結果を得るには、3 日間連続でフィット テストを実施し、3 回の測定平均を算出することをお勧めします。
  • 正しくフィット テストのスコアを算出するには、ワークアウト中のトレーニング心拍数のゾーンが、理論上の最大心拍数 (HRmax) の 60 ~ 85% の範囲内である必要があります。

テスト スコアは心拍数の読取りを基に算出されるため、ユーザーは、指示が表示されたらハンド センサーを握り、Polar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップを着用する必要があります。

注記: 2.5 分経っても心拍数が検出されなければワークアウトを終了します。

心拍数は以下のさまざまな要因に左右されます。

  • 前夜の睡眠時間 (最低 7 時間を推奨)
  • 時刻
  • 最後に食事をした時間 (食後 2 ~ 4 時間を推奨)
  • カフェインやアルコールの摂取後または喫煙後の経過時間 (最低 4 時間を推奨)
  • 最後に運動してからの時間 (6 時間以上を推奨)

推奨される運動レベルをフィット テスト プログラム設定のガイドラインとして使用してください。ユーザーの心拍数が理論上の最大心拍数の 60~85% になることが目標です。

  活動的ではない 活動的 非常に活動的
ランニングマシーン 2 ~ 3 mph (3.2 ~ 4.8 kph) 3 ~ 4 mph (4.8 ~ 6.4 kph) 3.5 ~ 4.5 mph (5.6 ~ 7.2 kph)
Cross-Trainer

L 2~4 男性

L 1~2 女性

L 3~10 男性

L 2~5 女性

L 7~15 男性

L 3~10 女性

Lifecycle・エクササイズ・バイク

L 4~6 男性

L 2~4 女性

L 5~10 男性

L 3~7 女性

L 8~14 男性

L 6~10 女性

PowerMill Climber L1 ~ L4 L3 ~ L7 L6 ~ L11
FlexStrider L6 ~ L10 L8 ~ L10 L10 ~ L14

各推奨域に加えて、次のガイドラインも利用してください:

低 ~ 中 中 ~ 高
高年齢 低年齢
低体重 (体重超過の場合は「下半分」域を使用してください)
低身長 高身長

5 分間のフィット テストが終了すると、フィット テストのスコアと評価が表示されます。

VO2 (酸素摂取量) の推定最大スコアは、据え置き型のエアロバイクで、他の Life Fitness の心血管機器のエクササイズよりも 10 〜 15% 低くなることにご留意ください。固定バイクでの運動のほうが、トレッドミルでのウォーキング/ランニングまたは実際の自転車利用に比べると、大腿四頭筋の疲労度が高まります。高い方の疲労度は、VO2 (酸素摂取量) の推定最大スコアの低い方のレベルに相当します。

男性向けフィットネス相対区分
評価 エリート 優れている 非常に良い 平均より上 平均 平均より下 極めて低い
年齢層別の予測 V02 最大値 (ml/kg/分)
20 ~ 29 歳 55+ 53 ~ 54 50 ~ 52 45 ~ 49 40 ~ 44 38 ~ 39 35 ~ 37 <35
30 ~ 39 歳 52+ 50 ~ 51 48 ~ 49 43 ~ 47 38 ~ 42 36 ~ 37 34 ~ 35 <34
40 ~ 49 歳 51+ 49 ~ 50 46 ~ 48 42 ~ 45 37 ~ 41 34 ~ 36 32 ~ 33 <32
50 ~ 59 歳 47+ 45 ~ 46 43 ~ 44 39 ~ 42 34 ~ 38 32 ~ 33 29 ~ 31 <29
60 歳以上 43+ 41 ~ 42 39 ~ 40 35 ~ 38 31 ~ 34 29 ~ 30 26 ~28 <26
女性向けフィットネス相対区分
評価 エリート 優れている 非常に良い 平均より上 平均 平均より下 極めて低い
年齢層別の予測 V02 最大値 (ml/kg/分)
20 ~ 29 歳 47+ 45 ~ 46 43 ~ 44 38 ~ 42 33 ~ 37 31 ~ 32 28 ~ 30 <28
30 ~ 39 歳 44+ 42 ~ 43 40 ~ 41 36 ~ 39 31 ~ 35 29 ~ 30 27 ~ 28 <27
40 ~ 49 歳 42+ 40 ~ 41 38 ~ 39 34 ~ 37 30 ~ 33 28 ~ 29 25 ~ 27 <25
50 ~ 59 歳 37+ 35 ~ 36 33 ~ 34 30 ~ 32 26 ~ 29 24 ~ 25 22 ~ 23 <22
60 歳以上 35+ 33 ~ 34 31 ~ 32 27 ~ 30 24 ~ 26 22 ~ 23 20 ~ 21 <20

Life Fitness では、アメリカスポーツ医学会の「Guidelines for Exercise Testing and Prescription (運動処方の指針)」(第 8 版、2010 年) に掲載されている VO2 最大値の百分率配分に基づいてこの等級スケールを開発しました。これは、ユーザーの VO2 最大予測値を定性的に説明するとともに、フィットネスの初期レベルを評価し、その向上を追跡する手段としても利用できます。

4.1.4: クイックスタート

トレーニングの選択画面の上部にある緑色の矢印クイックスタートボタンを押します。

  • 画面に3、2、1とカウントダウンが表示されます。
  • ワークアウトを開始した後にワークアウトを調整することができます。
  • クイックスタートのワークアウトは、速度が時速 0.5 マイル (MPH) / 時速 0.8 キロメートル (KPH) の速度、傾斜が 0.0% で始まります。ランニングマシーン
  • クイックスタート ワークアウトは傾斜 6 で始まります。アークトレーナー
    注記: ユーザーが情報を見るには、LFconnect にログインしている必要があります。

4.2: ワークアウトモード

ワークアウト画面

  1. ワークアウト プロファイル
    • TV 表示またはクラシック表示を選択します。
    • ワークアウト プロファイル表示の周りの色付きの枠は現在の表示です。
  2. 現在のワークアウト プロファイル
    注記: テレビが表示されます。
  3. 画面サイズ
    • アイコンを押すと、画面サイズが標準表示画面 (表示中) と全画面ワークアウト表示との間で切り替わります。
  4. 停止/一時停止
    • ワークアウトを停止または一時停止する場合に押します。
    • クールダウン」、「再開」、または「ワークアウト終了」を選択します。
  5. クールダウン
    • ワークアウト中に押すとクールダウンが始まります。
    • クールダウン」、「再開」、または「ワークアウト終了」を選択します。
  6. 傾斜率 トレッドミル または レベル バイク
    • 上矢印下矢印を押すと、傾斜率が 0.5% 間隔で増減します。
    • 上矢印下矢印を押すと、レベルが 1 ずつ増減します。
    
                                  
  7. トレッドミル または プリセット負荷レベル バイク
    • プリセット速度を選択するときに押します。
    • プリセット負荷レベルを選択するときに押します。
  8. 速度 トレッドミル または 負荷レベル アークトレーナー バイク
    • 上矢印下矢印を押すと、速度が 0.1% MPH 間隔で増減します。
    • 上矢印下矢印を押すと、SPM が 1 ずつ増減します。
    • MPH で速度を表示します。
  9. 拡張統計
    • 「拡張統計」ボタンを押すと、リアルタイムワークアウト統計が表示されます。
  10. 第 1 目標ワークアウト統計
    • 第 1 ワークアウト目標統計が表示されます。
  11. テレビ局を選択する
    • 上矢印下矢印を使用して利用可能なチャンネルを選択します。
  12. メニュー
    • 歯車を押すと、LFconnect にログインするか、または「マイ統計」画面が表示されます (ログインしている場合)。
    • Bluetooth® 機器をスキャンします。
    • 正確なカロリーを求めるために測定単位を設定して体重を入力します。

4.3: マイ統計

  1. 「ログイン済み」/「プロファイル」メニュー
    「ログイン済み」/「プロファイル」アイコンを押すと、以下のことが実行されます:
    • LFconnect にログインします。
    • 以前に保存された統計が表示されます (ログインしている場合)。
  2. 統計
    直前に保存されたワークアウト統計および平均が表示されます。
  3. 戻る矢印
    押すと マイ統計画面を終了し、ワークアウト プロファイル表示に戻ります。

4.4: Bluetooth®機器

Bluetooth 機器メニューには、次の2つのスキャンオプションがあります。

  • ヘッドホン
  • Polar 心拍チェスト ストラップ

  1. ヘッドホン
    押すと、利用可能な Bluetooth 機器がスキャンされます。
    注記: ヘッドフォンがペアリングモードになっていることを確認してください。低消費電力 Bluetooth 信号を使用するヘッドフォンまたはシングル耳ヘッドフォンは互換性がありません。
    注記: フロア設定の STB Sync およびセット ップボックスでは、Bluetooth オーディオをテレビからヘッドホンにストリーミングできません。
  2. 心拍チェスト ストラップ
    押すと、利用可能な Bluetooth 機器がスキャンされます。
  3. 利用可能な機器
    利用可能な機器のリストをスクロールします。
  4. プラス記号
    + 記号をクリックすると機器がペアリングされます。

4.5: エンターテインメントを選択

注記: この機能はワークアウト モード専用です。
エンターテイメントオプションを選択
従来の TV を見るか、個人の Netflix または Hulu のアカウントにログインします。以下のアプリがコンソールに搭載されています:
  • テレビ
  • インターネットブラウザ
  • Netflix
  • Pandora Radio
  • Spotify
  • YouTube
  • ESPN
  • BBC
  • Economist
  • チェス
  • 数独
  • ソリティア

4.6: エンターテインメントを選択 - DTV および STB IPTV

チャンネルリスト付き全画面
エンターテインメント画面
注記: この機能はワークアウト モード専用です
  1. テレビオプション
    ワークアウト セッションの間に TV を見る場合に押します。
  2. 上矢印下矢印
    • 上矢印を押してチャンネルを選択します。
    • 下矢印を押してチャンネルを選択します。
  3. CC (クローズドキャプション)
    クローズドキャプションのオン/オフを切り替える場合に押します。
    注記: DVB-T2 チューナー構成はクローズドキャプション字幕に切り替えます。オン/オフを切り替える場合に字幕を押します。
  4. SAP (第二音声プログラム)
    押すと SAP が有効になります。
    注記: SAP ブロードキャスティングが使用できる状態である必要があります。
  5. 前のチャンネル
    前のチャンネル」 ボタンを押すと、前回視聴していたチャンネルに戻ります。
  6. チャンネル リストとチャンネル キーパッド
    アイコンを押してチャンネル リストとチャンネル キーパッドを切り替えます。
  7. チャンネルリスト
    視聴可能なチャンネルの一覧を表示します。
  8. 画面サイズの切替え
    押すと、フル画面サイズと最小化画面サイズが切り替わります。
  9. テレビ音声コントロール
    (スピーカーアイコンは、ヘッドホンがヘッドホンジャックに接続されている場合、または Bluetooth ヘッドホンがペアリングされている場合のみ表示されます。) 対応するアイコンを押して音量を上下させます。

4.7: 設定

ワークアウト中にいつでも設定アイコンを押します。

  1. 言語
    選択した言語が表示されます。
  2. 測定単位を選択する
    • ヤード・ポンド法
    • メートル法
  3. 体重を入力
    テンキーを使用して体重値を入力します。
  4. クリア
    このアイコンを押すと間違って入力された体重値がクリアされます。
  5. 入力
    チェックマークを押すと体重値が入力されます。

4.8: 拡張統計

トレッドミル表示中
「拡張統計」ボタン
  1. 拡張統計
    • ワークアウト中に押すと、リアルタイムのワークアウト統計を表示します。
    • 拡張統計表示で押すと、ワークアウトモード表示に戻ります。
  2. 第 1 目標
    第 1 目標がダイヤルで表示されます。
  3. 追加統計
    追加ワークアウト統計が、選択されているワークアウトおよび目標に応じて表示されます。

4.9: ワークアウトを一時停止する画面

「一時停止」ボタン
「一時停止」画面

一時停止」/「停止」を押すと、ワークアウトが一時停止します。

一時停止モードでは次のオプションを選択できます:

  1. クールダウン
    クールダウン モードにする場合に押します。
  2. 再開する
    現在のワークアウトを継続する場合に押します。
  3. 終了
    現在のワークアウトを終了してワークアウトの要約を表示する場合に押します。

4.10: 「クールダウン」画面

「クールダウン」ボタン
「クールダウン」画面

ワークアウト中にクールダウンボタンを押すことで、いつでもクールダウン モードが始まります (表示中)。

  1. 時間表示
    • 時間はクールダウン モードになると、クールダウンに変わります。
    • 時間表示には、クールダウン モード専用のワークアウトに必要な時間が「分」で表示されます。
    • 時間表示は、0:00 になるまでカウントダウンされます。
  2. 時間の延長/短縮
    • -」を押すと、クールダウン時間が 1 分間隔で減ります。
    • +」を押すと、クールダウン時間が 1 分間隔で増えます。

4.11: トレーニングの結果

ワークアウト結果画面は、ワークアウト セッションが終了した時またはユーザーがセッションを停止した場合に表示されます。

  1. ワークアウト パラメータのサマリー
    • ワークアウト パラメータのデータは 60 秒間表示されます。
    • 表示データは選択したワークアウト/目標により異なります。
  2. メッセージ
    設定メッセージが表示されます。
  3. ワークアウトを保存
    ワークアウトが自動的に保存されます。モバイルアプリにデータをアップロードします。
  4. ワークアウト終了
    ワークアウト サマリー画面を終了し、どの接続からもログアウトしてホーム画面に戻る場合に押します。

章 5: マネージャー設定

5.1: システムオプションにアクセス

  1. Attract Screen から 言語 アイコンを選択して、 言語の選択 画面にアクセスします。
  2. 言語の選択 画面の下部を: 左下、右下、左下、右下 の順にタップします。
  3. システムオプションメニューへ誘導。

5.2: 情報

TV 設定を調節する前に、コンソール上でチューナーのタイプを探します。以下のステップでチューナータイプを見つけます。

  1. 情報を押します。
  2. ソフトウェアのバージョンを押します。

メイン列にある項目を押したままにします。チューナーが見つかるまで上下にスクロールします。

注記: 機器がセットトップボックス(STB)またはPro:Idiomチューナーを使用している場合、チューナーセクションに情報は表示されません。TVの構成オプションについては、STB SYNCまたはLegacy Pro:Idiomを参照してください。機器に STP または Pro:Idiom チューナーがない場合は、以下から選択してください。
DTV
DTVをご覧ください。
USBTV
USB TVをご覧ください。
Open IPTV
Open IPTVをご覧ください。

5.3: 設定メニュー


                     
                     

フィットネス施設の管理者は、Configuration (設定) メニューを使って製品の基本的な機能に加え、ネットワークおよびメディアの設定を行うことができます。選択されたオプションのボタンは青色で表示されます。選択されたシステムオプションメニュー画面は、右に表示されます。

管理者
ユニットの初期設定をします。
Media Center (メディアセンター)
  • テレビ
  • Lifescape
  • オーディオ設定
  • 画像設定
Touch Screen Configuration (タッチスクリーン設定)
画面の指示に従いタッチスクリーンの再調整をします。繰り返し試しても調整できない場合は、ライフ・フィットネスのカスタマーサポートサービスまでご連絡ください。
ワイヤレス接続
  • ワイヤレス接続を有効または無効にします。
  • ワイヤレスネットワークをオプションで追加します。
  • 周波数帯を変更するために、ワイヤレス接続を無効にします。
アプリ
コンソールのおすすめアプリが一覧で表示されます。
ネットワーク
  • 認証
  • インターネット接続のレベル
  • Google セーフサーチ
  • インターネット接続にはユーザー認証が必要ですか?
日付 / 時刻
日付と時刻を設定します。
設定のエクスポート/インポート
  • USB 接続機器へ設定をエクスポートします。
  • USB 接続機器から設定をインポートします。
イーサネット
イーサネット詳細設定
Bluetooth
Bluetooth を有効/無効にします。
RFID
  • RFID を有効にします
  • タグタイプを選択します。
メディアセットアップ
  • 機器タイプ (トレッドミルまたは非トレッド)
  • メディアファイルをアーカイブ
  • 可能なスペース&必要なスペース

5.4: マネージャー-デフォルト設定


                     
                     
Discover ST カーディオ製品
設定 デフォルト 説明
主に使用する言語 米国英語 このオプションによって主に使用する言語が新しく設定されます。選択肢は次のとおりです: 英語、ドイツ語、フランス語
ユーザー言語 米国英語 このオプションでは、ユーザーメッセージとサービスメッセージの言語を設定します。選択肢は次のとおりです: 米語、日本語、イタリア語、トルコ語、アラビア語、英国英語、オランダ語、フランス語、ポーランド語、カタロニア語、簡体字中国語、繁体字中国語、スペイン語、ロシア語、フィンランド語、バスク語、ドイツ語、ポルトガル語、韓国語、ハンガリー語、ヘブライ語、ウェールズ語
単位 英語 体重、距離、身長および速度の測定単位を設定します。
注記: メートル法も利用できます。
施設 オン このオプションによって施設情報が作成されます。
登録済み施設管理者 オン このオプションによって施設管理情報が作成されます。
ワークアウト継続時間設定 最大60分 最大ワークアウト継続時間を設定します。99 分まで設定できます。
一時停止時間 1 分 ワークアウトが一時停止モードの場合の最大停止時間を設定します。99 分まで設定できます。
プログラム タイムアウト 30秒 ワークアウト中に LCD タッチスクリーンが一度も触れられなかった場合に、ホーム画面に戻るまでの時間 (範囲は 0 ~ 255 秒) を設定することができます。
不使用タイマー オン、2 時間 不使用時に、LCD タッチスクリーンのバックライトをシステムが自動的にオフにする時間を設定することができます。
自動オフ/自動オン オフ LCD タッチスクリーンのバックライトを自動的にオフにする時刻を設定することができます。
システム音声 オン このオプションでは、キーを押したときにシステムのスピーカーから音を鳴らすかどうかを設定することができます。
マラソン モード 有効 このオプションでのワークアウトは無制限です。
テレメトリー方式 有効 テレメトリー機能をオンにすることで、Polar® 対応心拍数ゾーントレーニングのエクササイズにおいて Polar テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップを使用し、心拍数をモニタリングすることができます。
上矢印キーでの速度制限 オフ 有効にすると、ユーザーは速度ボタンを押し続けても速度を上げることができません。
トレッドミルのみ
設定 デフォルト 説明
最大速度 14.0 MPH (23 KPH) トレッドミルの最大許容速度を設定することができます。
最低速度 0.5 MPH (0.8 KPH ) トレッドミルの最低許容速度を設定することができます。
最大傾斜率 15.0 このオプションでは、最大傾斜率を 15% 未満に設定することができます。
Activity Zone スピードキー 有効 このオプションでは、 ウォーキング/ジョギング/ランニング用にベルト速度を設定することができます。
ストライドセンサー (95T のみ) オン このオプションでは、ユーザーがベルトを踏み外したときにワークアウトを自動的に一時停止させることができます。
減速レート 3 選択した速度 (最低 = 1、最高 = 5) にトレッドミルを減速することができます。
加速レート 3 選択した速度 (最低 = 1、最高 = 5) にトレッドミルを加速することができます。
ストライド・センサーの通知をオフにする ストライドセンサー ボタン オン 一時停止ボタン 無効 このオプションではトレッドミルを使用するユーザーが検出されますが、ユーザーが検出されない場合は一時停止モードになりません。
パワーミルのみ
設定 デフォルト 説明
ウォーミングアップ速度: レベル 0 (12~19 SPM) オフ このオプションが有効になっている場合、プログラム設定で、またはワークアウト中にレベル 0 を使用するかを制御します。レベル 0 はレベル 1 未満の強度レベルに対応します。
高速: レベル 21~25 (160~182 SPM) オン このオプションでは、プログラム設定で、またはワークアウト中にレベル 21 から 25 を使用するかを制御します (手動および速度インターバルのワークアウトのみ)。
毎時カロリー (CPH) 表示 オン (International版: オフ) ここで有効を選択すると、メッセージ センターがワークアウト中の1時間あたりの燃焼カロリー数を表示します。
ステップ数表示 オフ この設定が有効になっている場合は、踏んだステップの合計数がワークアウト中に定期的に表示されます。
最大加速レート 3 1 (最低) から 5 (最高) の範囲で、パワーミルクライマーが選択した速度に加速するレートを設定します。
最大減速レート 3 1 (最低) から 5 (最高) の範囲で、パワーミルクライマーが選択した速度に減速するレートを設定します。
最低速度 (SPM) 20 SPM トレッドミルの最低許容速度を設定します。
最高速度 (SPM) 160 SPM トレッドミルの最高許容速度を設定します。

5.5: Media Center (メディアセンター)

5.6: テレビ

  1. チューナータイプを選択します。
    • DTV は ATSC、PRO:IDIOM、DVB および ISDB 設定の場合にデフォルトで選択されます。
    • USBTV は ATSC、DVB-T2 USB チューナー設定の場合にデフォルトで選択されます。
    • STB SYNC は STB SYNC、STB コネクターキット、Legacy PRO:IDIOM 設定の場合にデフォルトで選択されます。
    • Open IPTV は RTP や UDP などのプロトコルを使用して IP 上でメディアをストリーミングする場合にデフォルトで選択されます。
    システムオプション画面
  2. テレビの設定を押して、選択したチューナータイプの画面を表示します。

5.6.1: DTV

テレビ設定画面
1 PMode 画像モードを設定します。 10 チャンネル +-を押してチャンネルを変えます。
2 拡大 画像サイズ。 11 ディスプレイ 視聴中の番組内容が表示されます。
3 EPG (利用可能な場合) 現在視聴中のチャンネルの番組および次の番組内容の一覧が 表示されます。 12 上下/左右の矢印 押すと、TV 設定のメニューのオプションに進みます。
4 ミュート TV のオーディオを消音にします。 13 入力 選択をします。
5 キーパッド チャンネルの手動入力に使用します。ハイフン (-) を使用して主副のチャンネル番号を入力します。 14 終了 終了を押して、TV セットアップメニューを終了します。
6 戻る 前のチャンネルを表示する場合に押します。 15 メニュー

次にアクセスする場合に押します:

  • チャンネル設定
  • 画像設定
  • 音設定
  • 時間設定
  • ロック設定
  • セットアップ設定

7 音量 +-を押してオーディオの音量を変更します。 16 リセット チューナーを初期設定の状態に戻します。
8 SAP (利用可能な場) 第二音声プログラム (SAP) を有効にする場合に押します。 17 チャンネルリストの作成 ユーザーがワークアウト中にアクセスするチャンネルのリストを作成します。
9 CC クローズドキャプション (または字幕) のオン/オフを切り替える場合に押します。 18 チャンネルリストのアップロード チャンネルリストを Halo Fitness Cloud (接続されている場合) にアップロードすると、すぐに施設内のその他の全ユニットにアップロードされます (ユニットがインターネットに接続されている場合) 。

5.6.1.1: ATSC チューナー用 TV チャンネルスキャン

テレビ設定画面
  1. 左矢印または右矢印を押して、チャンネルに進みます。
  2. 上矢印または下矢印を押して無線/ケーブルに進み、左矢印または右矢印を押して構成を選択します。
  3. 上矢印または下矢印を押してオートスキャンに進み、右矢印または Enter を押してチャンネルをスキャンします。
  4. 左矢印または右矢印を押していいえまたははいを選択し、Enter を押します。

5.6.1.2: Coax の Pro:Idiom™ チューナー用 TV チャンネルスキャン

テレビ設定画面
  1. 左矢印または右矢印を押して、チャンネルに進みます。
  2. 上矢印または下矢印を押して無線/ケーブルに進み、左矢印または右矢印を押して構成を選択します。
      注記:
    • Pro:Idiomの暗号化デジタル、クリアデジタル、アナログチャンネル用ケーブルスキャン。
    • ローカル地上波アンテナのデジタル ATSC チャンネル用無線スキャン。
    • すべての信号タイプ用無線 + ケーブルスキャン。
  3. 上矢印または下矢印を押してオートスキャンに進み、右矢印または Enter を押してチャンネルをスキャンします。
  4. 左矢印または右矢印を押していいえまたははいを選択し、Enter を押します。

5.6.1.3: Legacy DVB チューナー用 TV チャンネルスキャン

テレビ設定画面
  1. 左矢印または右矢印を押して、チャンネルに進みます。
  2. 上矢印または下矢印を押してオートチューニングに進みます。
  3. Enter を押します。
  4. 上矢印または下矢印を押してに進み、左矢印または右矢印を押して国を選択します。
  5. 上矢印または下矢印を押してデジタルタイプに進み、左矢印または右矢印を押してデジタルTVの規格を選択します。
  6. Enter を押してチャンネルをスキャンします。

5.6.1.4: DVB チューナー用 TV チャンネルスキャン

  1. または を押してチャンネルに進みます。
  2. またはを押してオートチューニングに進みます。
  3. Enter を押します。
  4. またはを押してに進み、またはを押して国を選択します。
  5. またはを押してデジタルタイプに進み、またはを押してデジタルTVの規格を選択します。

    デジタルタイプDVB-S が選択されている場合、チャンネルスキャンを開始する前に、またはを使ってサテライト タイプを選択します。

  6. Enter を押してチャンネルをスキャンします。
  7. デジタルタイプDVB-S が選択されている場合、またはを押して信号タイプに進みます。

5.6.1.5: ISDB-T チューナー用 TV チャンネルスキャン

TVセットアップメニューオプションからスキャン を選択します。
  1. すべての地域を選択して、地域のリストを表示します。該当する地域を選択してください。
  2. CATVパススルーオプションオフに設定します。
  3. スキャンタイプ の選択で自動を選択します。
  4. スキャンを押して、チャンネルのスキャンを開始します。
  5. ビデオを表示するには、メニューオプションから再生 を選択します。
    注記: チューナーがチャンネルをピックアップしない場合、CATVパススルーオプションオンに設定し、チャンネルを再スキャンします。

5.6.1.6: ISDB-T チューナーのチャンネルリスト管理

チャンネルリスト TVセットアップメニューオプションから選択します。
  1. チャンネルリストのアップロードを選択して、チャンネルリストをHalo Fitness Cloud(接続されている場合)にアップロードします。
  2. 編集 を選択して、チャンネルリストを編集します。チャンネルのチェックを外して、ユーザーからチャンネルを非表示にします。トレーニング中は非表示のチャンネルはオプションになりません。

5.6.2: USB TV

5.6.2.1: ATSCチューナー用USB TV設定

テレビ設定画面
  1. メニュー
    • 再生 (デフォルト)
    • スキャン
    • チャンネル リスト
  2. 再生メニュー
    • 信号情報 (現在の信号状態を提供)
    • CC (オン / オフ)
    • SAP (複数の音源がある場合に切り替える)
  3. スキャンメニュー
    • スキャンタイプ
      • 自動 / 手動
      • 有線 / 無線
      • スキャン
    • スペクトルインバージョン

      TV ヘッドエンドからの逆チャンネルの捕捉を有効にするためにチャンネルスキャンで使用します。

      注記: インバージョンの使用が不明な場合は A/V Integrator を確認します。
  4. チャンネルリスト メニュー
    • チャンネルリストをアップロード (チャンネルリストを LF Connect に送信)
    • チャンネルリストをソート (チャンネルを並び替え)
    • チャンネルを編集 (チャンネル名を変更)

5.6.2.2: DVB チューナー用 USB TV設定

メニューフィールドでボタンを押すと以下のオプションが表示されます:

  • 再生
  • スキャン
  • チャンネル リスト
  1. スキャンを選択します。
  2. 自動または手動を選択します。
  3. 無線または有線を選択します。
  4. 国を選択します。
  5. スキャンを押して、チャンネルをスキャンします。

5.6.3: STB SYNC

注記: インストール時に IPTV 設定を選択して、施設の AV 機器室にあるセットトップボックス (STB) ブランド / モデルを合わせます。
IPTV 設定画面

これらのコマンドは、対応する STB に送信され、STB が動作を決定します。詳しい機能と説明については、STB 製造メーカーの書類をご確認ください。

  1. IPTV 設定
    変更を選択します。

    STB のブランドとモデルを検索します。

    1. ブランドとモデルのリストをスクロールするか、ブランドまたはモデルを検索の欄にブランドまたはモデルの名前を入力します。
    2. 該当のブランドとモデルの行を選択します。
    3. 選択したブランドとモデルが表示されます。
    4. チェックマークを押して確定します。
    注記: インストール時に IPTV 設定を選択して、施設の AV 機器室にある STB ブランド / モデルを合わせます。
    注記: 同じブランドとモデルに複数の行が存在する場合があります。各行に異なる STB のリモコン コードがあるため、複数の行の設定を試みる必要がある場合があります。
    注記: 対応する STB の新旧に関係なく、新しいコンソールのインストール中は「旧製品 - 新しいコンソールのインストールには使用しないこと」というモデル説明が記載された行は、手動で選択しないでください。
  2. 凡用カラー ボタン
    STB が動作を定義します。
  3. EPG (利用可能な場合)
    現在視聴中のチャンネルの番組および次の番組内容の一覧が 表示されます。
  4. SAP (利用可能な場合)
    通常と SAP 音声チャンネルを切り替えます。
  5. 字幕
    字幕のオン/オフを切り替える場合に押します。
  6. メニュー
    STB メニュー (利用可能な場合)
  7. テレビの解像度

    TV 解像度の変更。

    • TV 解像度の初期設定が選択されています。
    • TV 解像度の変更は TV 設定メニュー内でのみ適用され、TV チューナー設定メニュー終了後は初期設定に戻ります。

5.6.3.1: チャンネル設定を開く

テレビ設定画面

チャンネルをスキャンした後、または STB をインストールした後は、チャンネル設定を開くを押してワークアウト画面用のチャンネルリストをカスタマイズします。

「チャンネル設定を開く」メニューには 4 つのオプションがあります:

5.6.3.1.1: 現在のリストを編集

現在のリストを編集を押して、以下のメニューオプションにアクセスします:

  • チャンネルを追加 -1つまたは複数のチャンネルを追加し、チャンネルタイトルを編集します。
  • 削除 -不要なチャンネルを削除します。
テレビ設定画面

5.6.3.1.1.1: チャンネルを追加

  1. チャンネルを追加を押します。
    テレビ設定画面
  2. メジャー番号*の欄にチャンネルの数字を入力します。
    テレビ設定画面
  3. マイナー番号の欄にチャンネルのサブナンバーまたはプログラムナンバーを入力します。
  4. チャンネル名*の欄にチャンネル名を入力します
  5. 以下からひとつ選びます:
    • チャンネルリストに追加するチャンネルが複数ある場合は、追加 + 新規を押します。
    • チャンネルリストに追加するチャンネルがひとつだけの場合は、追加を押します。
    • チャンネルを追加しない場合は、キャンセルを押します。
テレビ設定画面
  1. チャンネル追加が完了したら保存を押します。
  2. チャンネルリストの作成が完了したら、チャンネル設定を閉じるを押します。

5.6.3.1.1.2: 選択したチャンネルを並び替え

  1. チャンネルリストで並び替えをしたいチャンネルを押します。
    テレビ設定画面
    注記: 作成したチャンネルリストの順序がワークアウトメニューに表示されます。
  2. 上矢印または下矢印を押して、チャンネルリストのチャンネルを並び替えます
テレビ設定画面
  1. チャンネルの並び替えが完了したら保存を押します。
  2. チャンネルリストの作成が完了したら、チャンネル設定を閉じるを押します。

5.6.3.1.1.3: 削除

  1. チャンネルリストから削除したいチャンネルを押します。
    テレビ設定画面
  2. 削除を押します。
テレビ設定画面
  1. チャンネル削除が完了したら保存を押します。
  2. チャンネルリストの作成が完了したら、チャンネル設定を閉じるを押します。

5.6.3.1.2: 現在のリストをクリア

現在のリストをクリアを押して既存のチャンネルリストを削除し、チャンネルリストを新規作成します。

テレビ設定画面

5.6.3.1.3: 新しいリストをインポート

「新しいリストをインポート」機能には、別のユニットのチャンネルリストと USB が必要です。「新しいリストをインポート」機能を使用する前に、別のユニットで「現在のリストをエクスポート」機能を使用します。

別のユニットからチャンネルリストをインポート。

  1. 現在のチャンネルリストがあるもうひとつのユニットを特定します。
  2. そのユニットの USB ポートに USB を差し込みます。
  3. そのユニットで現在のリストをエクスポートを行います。
  4. そのユニットから USB を抜き出します。
  5. 自分のユニットに USB をインストールします。
  6. 新しいリストをインポートを押します。
    TV設定
  7. 他のユニットから自分のユニットにチャンネルリストがインポートされたことを確認します。

5.6.3.1.4: 現在のリストをエクスポート

「現在のリストをエクスポート」機能は、現在のチャンネルリストを複数のマシンに保存したい場合に使用します。「現在のリストをエクスポート」機能を使用した後は、「新しいリストをインポート」機能を使用します。

ユニットの現在のチャンネルリストをエクスポートする方法:

  1. 現在のチャンネルリストが入っているユニットの前面の USB ポートに USB メモリを挿入します。
  2. 現在のリストをエクスポートを押します。
    TV設定
USB メモリから他のマシンへのチャンネルリスト インポートの指示について、新しいリストをインポートを確認します。

5.6.3.2: Legacy Pro:Idiom

Pro:Idiom TV 設定メニューにアクセスするには、チューナータイプ STB IPTV を使用します。

  1. EPG
    電子番組ガイド (EPG) にアクセスする場合に押します。
  2. 字幕
    字幕のオン/オフを切り替える場合に押します。
  3. チャンネルキー
    チャンネルを進む (+) または戻る (-) 場合に使用します。
  4. ディスプレイ
    視聴中の番組内容が表示されます。
  5. 終了
    終了を押して、TV セットアップメニューを終了します。
  6. メニュー
    チューナ設定のメニューオプションににアクセスします:
    • チューナー設定
    • 動画
    • チャンネル
    • V チップ
IPTV 設定では、デフォルトは Technicolor DCI401MCS 衛星受信機に設定されています。Pro:Idiom ソリューションの制御が作動していない場合は、この設定が正しいかを確認してください

5.6.3.2.1: チャンネルスキャン

テレビ設定画面

これらのコマンドは、対応するセットトップボックスに送信され、セットトップボックスが動作を決定します。詳しい機能については、セットトップボックス製造メーカーの説明書をご確認ください。

  1. メニュー
    TV設定メニューにアクセスする場合に押します。
  2. チャンネルスキャン
    上矢印下矢印を使ってチャンネルスキャンオプションをスクロールします。OKを押して選択画面に入ります。
  3. チャンネルスキャンを開始
    現在のチャンネルリストをクリアを選択します。
  4. スキャン
    チャンネルスキャンを始める場合に押します。
  5. 進捗画面
    スキャンの進捗を表示します。

5.6.3.3: Open IPTV

テレビ設定画面

Open IPTV ではカスタム チャンネル作成が可能です。

  1. チューナータイプ
    Open IPTV チューナータイプはコンソールが Open IPTV に設定されている場合のみ表示されます。
  2. TV設定
    Open IPTV TV 設定メニューにアクセスする場合に押します。
  3. カスタム チャンネル
    • URL アドレスを入力 - 各チャンネルに割り当てられた各 UDP アドレスを入力します。
      注記: 形式は udp://@(IP Address: Port) を使用してください
    • チャンネル名の作成
  4. チェックマークを押してチャンネルリストにチャンネルを保存します。
  5. チャンネル表
    URL アドレスとチャンネル名はチャンネル表にあります。
  6. Xを押して選択したチャンネルを削除します。
  7. チャンネルをプレビュー
    右矢印を押して、選択したチャンネルのプレビューを見るために別ウィンドウを開きます。
  8. チャンネルのインポート
    挿入済みの USB からチャンネルリストをインポートします。
  9. チャンネルのエクスポート
    挿入済みの USB にチャンネルリストをエクスポートします。
  10. チャンネルリストのアップロード
    チャンネルリストを Halo Fitness Cloud (接続されている場合) にアップロードすると、すぐに施設内の全ユニットにアップロードされます (ユニットがインターネットに接続されている場合) 。
  11. バッファリング設定
    ビデオストリーミングを最適化するためにバッファリング済みデータの量を変更します。

5.7: ワイヤレス接続

注記: お使いの機器がイーサネットケーブルでインターネットに接続されている場合は、設定メニューのイーサネットセクションをご覧ください。
ワイヤレス接続画面
  1. 有効/無効を押して、ワイヤレス機能を有効または無効にします。
  2. スキャンを押して、エリア内のワイヤレス ネットワークをスキャンします。
  3. 画面を押すことでワイヤレス ルーターを探して選択します。
    ワイヤレス接続パスワード画面
  4. ワイヤレス ルーターのパスワードを入力します。
  5. 確定を押してワイヤレス ルーターに接続します。

5.7.1: インターネット要件

1~16 ユニットの最小ダウンロード帯域要件:

  • 2.5 mbps
  • 16 ユニット超は +0.25 mbps。

1~20 ユニットの最小アップロード帯域要件:

  • 0.5 mbps
  • 20 ユニット超は +0.25 mbps。

有線 LAN 要件:

ユニットがイーサネット ケーブルでインターネットに接続されている場合は、すべてのユニットに DHCP アドレスを提供する必要があります。イーサネット ケーブルの本数に応じて、適切なスイッチング・ハブが必要です。

1~7 ユニット

  • 8 ポート 10/100/1000

8~23 ユニット

  • 24 ポート 10/100/1000

24~47 ユニット

  • 48 ポート 10/100/1000

無線 LAN 要件:
  • デュアルバンド 2.4/5 GHz ワイヤレスルーター
  • WPA2-PSK ワイヤレスルーター セキュリティ
  • 機器は必ず天井か壁に取り付けてください。ワイヤレスルーターは床に置かないでください。

章 6: メンテナンスとトラブルシューティング

注記: 本製品を安全にご利用いただくには、破損や摩耗の定期点検が必要となります。不良部品がある場合は、修理あるいは交換するまで本機器を使用しないでください。
注記: 本製品を安全にご利用いただくには、破損や摩耗の定期点検が必要となります。不良部品がある場合は、修理あるいは交換するまで本機器を使用しないでください。

以下の予防保守項目は、製品の性能を最大限に引き出すためのものです。

  • 涼しく乾燥した場所に製品を設置してください。
  • ディスプレイ コンソールおよびすべての外面を、承認済み洗浄剤または適合した洗浄剤 (適合する承認済み洗浄剤を参照) と超極細繊維の布巾でクリーニングしてください。
  • 長く伸ばした爪はコンソールの表面に損傷を与えたり傷をつけたりする恐れがあります。コンソール上の選択ボタンを押す場合は、指の腹で押してください。

6.1: 承認された準拠した洗浄剤

信頼性に関わる専門職員によって PureGreen 24 と Gym Wipes の 2 つの推奨洗浄剤が承認されています。これら 2 つの洗浄剤は、機器についたホコリや汚れ、汗などを安全かつ効果的に除去します。PureGreen 24 と Gym Wipes の抗菌力成分は、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) や新型インフルエンザ (H1N1) に効果的な消毒剤です。

PureGreen 24 は、ジムのスタッフが使いやすいスプレータイプです。超極細繊維の布巾にスプレーして使います。一般的な消毒には 2 分以上、カビやウイルス防止には 10 分以上かけて機器を拭いてください。

Gym Wipes は耐久性のあるウェット タイプの大型シートで、ワークアウト開始前と終了後のお手入れに適しています。一般的な消毒の目的で、機器にGym Wipesを少なくとも 2 分間使用してください。

洗浄剤のご注文はカスタマー サポートサービスまでお問い合わせください (1-800-351-3737 または E メール: customersupport@lifefitness.com)。

ディスプレイや外面のクリーニングには、低刺激石鹸または研磨剤の入っていない低刺激洗浄剤もご利用いただけます。必ず柔らかい超極細繊維の布巾を使用してください。洗剤は超極細繊維の布巾に含ませてから使用してください。アンモニア系洗剤や酸性洗剤、研磨剤入りの洗浄剤、ペーパータオルは使用できません。洗浄剤は機器の表面に直接つけないでください。

6.2: トレッドミルのトラブルシューティング

問題 考えられる原因 推奨措置
電源が入らない。 電源が十分でない。 電圧計を使ってコンセントの電力を確認します。電力が来ていない場合は、パネルのサーキット ブレーカをリセットする。
コードの破損。 コードを交換します。カスタマー サポート サービスまでご連絡ください。
コードがコンセントに正しく収まっていない。 コンセントおよび製品にコードが正しく接続されているか点検します。
Club Series本体のみ: 「省エネ モード」になっている可能性があります。 本体は 5 分間使用しないと省エネ モードに入ります。4 分 45 秒の時点で省エネ モードに入る警告が出ます。コンソールを再度作動させるには、トレッドミルに乗るか緑の「 Go (開始) 」ボタンを押します。成功すると発信音がします。この本体ではワークアウトを開始できるまで約 25 秒かかります。
トレッドミルの電源がオンになってもディスプレイが点灯しない。 画面コンソールまたはモーター コントロール ボードの接続がゆるい。 電気的な接続が正しいか確認します。カスタマー サポート サービスまでご連絡ください。
トレッドミルのストライド ベルトが中心からずれている。 床が平行でない。 水平器を確認しながらトレッドミルを水平にします。必要に応じて、ストライド ベルトおよび張力を確認します。Integrity トレッドミル 組立説明書をご覧ください。
最大トレッドミル速度が減少した。 ユーザーがストライド ベルトを押している。この現象は、ランナーがストライド ベルトの速度よりも速く走った場合、ストライド ベルトがランナーの足に押されて生じる。 ユーザーに、ストライド ベルトを前後方向に押さないよう指示します。
ユーザーがストライド ベルトを止めている。この現象は、体重の重いユーザーが遅い速度で使用している場合に生じる。ユーザーがストライド ベルトの速度よりも遅く歩いた場合、ストライド ベルトが「止まる」。
ストライド ベルト/デッキの故障。デッキのラミネートが磨耗している、またはストライド ベルトの下部が光沢をもっている (硬い、光っている)。 ベルトとデッキを交換します。カスタマー サポート サービスまでご連絡ください。
電源が十分でない。 電源が十分でない。
トレッドミルの下から摩擦音が聞こえる。 製品下部に異物が挟まっている可能性がある。 ストライド ベルトおよび製品の下部を点検します。トレッドミルの障害となる破片や物質を取り除きます。
トレッドミルの電源がオンになってもディスプレイが点灯しない。 画面コンソールまたはモーター コントロール ボードの接続がゆるい。 電気的な接続が正しいか確認します。カスタマー サポート サービスまでご連絡ください。

6.3: トラブルシューティング- 心拍数

最初に心拍数の測定値が検出され、正常に機能するが、その後、表示されなくなる。
考えられる原因 推奨措置
携帯電話やポータブル MP3 プレーヤーなどの電子機器の使用により外部干渉雑音が発生している。 こうしたノイズの発生原因を取り除きます。また、機器の配置を変えてみることもお勧めします。
音声/ビデオ製品、扇風機、送受信用ラジオおよび高圧/高電力電線など雑音の原因となるものの近くに製品が設置されている。
心拍数の値が異常に高値となる。
考えられる原因 推奨措置
テレビおよび/またはアンテナ、携帯電話、コンピュータ、車、高圧電線、モーター駆動のエクササイズ製品、およびその他の心拍数送信機が 3 フィート (0.9 m) 以内にあり、電磁干渉を起こしている。 心拍数が正確に読み取られる位置まで、製品を障害の原因と考えられる物から数インチ離すか、原因と考えられる物を製品から数インチ離します。
心拍測定値に誤差があるか、 または心拍がまったく表示されない。
考えられる原因 推奨措置
ベルトの送信機の電極が十分に湿っていないため、心拍数を正確に読み取れない。 ベルトの送信機の電極を湿らせます (オプションの Polar® テレメトリー方式心拍数胸ストラップを参照してください)。
ベルトの送信機の電極が肌に平らに置かれていない。 ベルトの送信機の電極が肌に平らに付いていることを確認してください (オプションの Polar®テレメトリー方式心拍数胸ストラップを参照してください)。
ベルトの送信機を洗浄する必要がある。 ベルトの送信機を低刺激性石鹸と水を使って拭き取ります。
ベルトの送信機が心拍数の受信機の 3 フィート (0.9 m) 以内に置かれていない。 チェストストラップの送信機を必ず心拍数の受信機の 3 フィート (0.9 m) 以内に置きます。
Polar® テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップのバッテリーがない。 Polar® テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップの交換方法については、Life Fitness のカスタマーサポートサービスにお問い合わせください。
Polar® テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップが、心拍数受信機に固定していなかった。

Polar®テレメトリー方式の心拍数胸部ストラップがユーザーの胸に正しく接触し、コンソール内の心拍数受信機に近づくようにします。コンソールに心拍数が表示されるまで10秒間待ちます。心拍数ストラップと受信機の交信範囲は、約 3 フィート (0.9 m) で。ストラップが交信するためには、受信機から 1.5~2 フィート (0.5~0.6 m) 離れている必要があります。心拍数が表示されたら、3 フィート (0.9 m) 以内の距離を保ってください。

注:

  1. Polar テレメータ心拍チェストストラップがユーザーの胸に正しく密着するようにする。
  2. 電極とユーザーの胸部間の伝導性を確保すること。
  3. 必要に応じ、ポラールウォッチを使用して胸部ストラップの動作を確認すること。

章 7: 著作権および商標

7.1: 著作権および商標リスト

ブルートゥース® は、Bluetooth SIG、Inc.が所有する登録商標です。

Polar® は Polar Electro, Inc. の登録商標です。

iPad® iPhone® iPod® 、および Apple Watch® は Apple Inc. の登録商標です。

Android™ は Google Inc. の商標です。PM-038-13. (3.14)

Gym Wipes® は 2XL Corporation の登録商標です。

PureGreen 24™ は Pure Green の商標です。

Samsung Galaxy Watch® Samsung、Galaxy S および Shop Samsung は、すべて Samsung Electronics Co., Ltd. の商標です。

章 8: 保証

8.1: 保証範囲

この Life Fitness 商業用運動器具製品は、材料および製造上の全てにおいて欠陥のないことを保証します。

8.2: 保証対象者

本製品の最初の購入者、または最初の購入者から贈与物として本製品を受け取った者。譲渡に対しては保証は無効になります。

8.3: 保証期間

保証はすべて保証情報に掲載されているガイドラインに基づいて製品別に提供されます。

8.4: サービス用の輸送・保険費用の負担者

修理のために製品または保証適用下の部品をサービス施設に返送する必要がある場合、Life Fitness は、最初の 1 年間については、すべての輸送・保険費用を負担します。最初の 1 年が経過した後は、輸送・保険費用はお客様負担となります。

8.5: 保証範囲内の欠陥に対する弊社の対応

新しい交換部品または修正済み部品をユーザーに送ります。または、Life Fitnessの判断で製品を交換いたします。このような交換部品は、元の保証期間の残りの期間、保証対象となります。

8.6: 保証対象外

認可を受けていない修理整備や誤用、事故、過失、不適切な組み立てや設置、設置場所での組み立て作業による破損、製品の設置環境に起因するさびや腐食、弊社の書面による許可を得ずに行われた改造、またはユーザーが取扱説明書 (「説明書」) に規定されている製品の使用、操作、維持を怠ったことに起因する障害または損傷。

1 種類の RJ45 互換ネットワーク対応および Fitness Entertainment ポートが製品に装備されています。このポートは以下の 2004 年 8 月 4 日付の FitLinxx CSAFE 仕様、DC4.75~10 V、最大電流 85 mA に準拠しています。この FitLinxx CSAFE 仕様を超える荷重が原因で発生した損傷は保証対象外となります。

この製品がアメリカ合衆国(アラスカ、ハワイ、カナダを除く)の大陸国境を越えて移動した場合、本保証のあらゆる条項は無効となり、移動先の国の正規Life Fitness 販売担当者が提示する条件が新たに適用されます。

8.7: お客様がしなければならないこと

購入の証明書を保管し、説明書に記載された指示を守って製品の使用、操作、メンテナンスを行うこと。欠陥が見つかった場合は 10 日以内に購入店に通知すること。弊社からの指示があった場合には交換のために欠陥部品を返却するか、または必要に応じて製品全体を返却すること。Cybex International, Inc. は製品が修理のために返却される必要があるかどうかを決定する権利を保持します。

8.8: 部品やサービスの受領方法

最寄りの修理問い合わせ先については、本取扱説明書の本社の欄をご覧ください。会員の方のお名前、ご住所、製品のシリアル番号をお伺いします (コンソールとフレームはシリアル番号が違う場合があります)。担当者が交換部品の入手方法をお伝えするか、または必要に応じ製品が設置されている地域でのサービスを手配します。

8.9: 排他的保証

本限定的保証は、市販性、特定目的との適合性、その他すべての責務または義務を含む (ただし必ずしもこれらに限定されない) 明示または暗示の他のあらゆる保証に代わるものです。Life Fitness は、本製品の販売に関し、弊社に代わりその他の義務または責任を保証する人物を指定もしくは承認することはありません。Life Fitness は、本保証その他の下において、いかなる状況でも人や資産への損害に対する責任を一切負いません。この責任には、本製品の使用または使用不能を原因とするあらゆる性質の特殊、間接的、副次的、偶発的、または結果的な損害による逸失利益または逸失貯蓄が含まれます。州によっては、暗示保証や偶発的または結果的な損害に対する責任の除外や制限が許可されない場合があるため、このような制限や除外が該当しない場合もあります。 保証の範囲および期間は、米国外では異なる場合があります。お住まいの国における特定の保証に関する情報は、最寄りの Life Fitness 事業所までお問い合わせいただくか (お問い合わせ先は本書の表面に記載されています)、該当する Life Fitness のウェブサイトをご覧ください。

8.10: 保証内容の変更不可

本制限保証の条項を変更、修正、拡張することは一切認められません。

8.11: 州法の効力

本保証は特定の法的権利をユーザーに与えるものです。州や国によっては他の権利が与えられることもあります。

8.12: 皆様に対する弊社の公約

弊社の製品は、最高水準に基づいて設計・製造されています。Life Fitnessは、お客様にLife Fitnessの製品について完全に満足していただきたいと考えており、最高の製品を購入なさったことを実感していただくため本保証の条項に基づいて可能な限りの対策を講じさせていただきます。

8.13: 保証情報

  7 年間 2 年間 1 年間 6 ヶ月
V シリーズ コンソール   電気部品および機械部品 技術作業 オーバーレイ
V シリーズ リカンベント バイク   電気部品および機械部品 技術作業 美容
V シリーズ アップライト バイク   電気部品および機械部品 技術作業 美容
V シリーズ Cross-Trainer   電気部品および機械部品 技術作業 美容
V シリーズ トレッドミル フレーム、IS4 インテリジェント サスペンション システムとモーター 電気部品 機械部品および技術作業料 美容